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【キャンプ】Esbitのアウトドアクッカーを徹底購入!

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どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人 (@keeesk7)です。

 

夏の暑さも過ぎ去り過ごしやすい季節になってきましたね。

となればキャンプシーズン到来ですね!

 

キャンプや車中泊の醍醐味と言えば「ご飯」ですよね!

前回の焚き火台レビューの記事でチラ見せした「Esbit アウトドアクッカー」を紹介していきます。

 

アウトドアクッカーはアルミ・ステンレス・チタンと素材によって一長一短があり値段もピンキリです。

 

Amazonで検索すれば3〜5点セットの物が3,000円前後で購入できますが、「Esbit アウトドアクッカー」は1つで7,000円以上もします!

その値段に見合った価値はあるのか、細部まで見ていきましょう!

Esbit アウトドアクッカー

アルマイト加工されたアルミ製クッカー。

アルミなので軽量です。

パッと見はどこにでもありそうなクッカーですが...

中には五徳が入っています。

大きさはこんな感じ。

五徳なので重ねて使用します。

当然ですが、ジャストフィット!

固形燃料をセットして

ファイヤー!

一応Esbitから専用の固形燃料が販売されています。

水の分量も測れるのでいざというときも便利ですね。

袋麺を作るのにちょうどいいですね。

 

蓋がこのように立てかけられるようになっているのがポイント。

こういう細かいところが使用感に大きく影響していきます。

 

重量は415gと五徳とセットで500gを下回ってるのもGood!

固形燃料は100均で十分!

Esbitから専用の固形燃料が販売されていますがお値段が少々高いのが難点です(汗)

その点、ダイソーで売っている30g×3個のものがオススメです。

燃焼時間は20〜25分とラーメンのお湯を沸かすところから始めても十分足りますよ!

しかも3つも入って110円とこれぞコスパ最強!と言えますね。

DAISO:https://jp.daisonet.com/products/4550480215662

100均の固形燃料を使用して作った焼きラーメンの記事はコチラ。

www.motorcamera.jp

ワンランク上のクッカー

値段は安いとは言い難いですが、手に持った感触や細部の作りなど値段に見合った作りだと思います。

実際に手に取ってもらえると「安物とは違うな」と感じてもらえるハズ。

 

あと、デザインがカッコイイ!

持っているだけで満足感が高いので、そういう意味でも7,000円の価値はあったかな。

 

焚き火で使うと煤がついて汚れちゃうので、固形燃料やガス燃料で使っていく予定です(笑)

今後はキャンプ飯車中飯もジャンジャン紹介していこうと思うのでお楽しみに!