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【バイク】イリジウムプラグに交換!乗り味や燃費の違いを検証!

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どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人 (@keeesk7)です。

 

タイトル通りにTW225のスパークプラグをイリジウムプラグに交換しました!

通常のスパークプラグからイリジウムプラグに変更して乗り味や燃費がどう変わったのかツーリングへ行って検証しました。

 

結果から言うと、素人でもわかるくらい変化を感じられました!

アクセルを回してからのレスポンスが良くなったことで気持ちよく走ってくれるようになりました!

 
 

イリジウムプラグのメリット

  • 燃焼効率の向上
  • エンジン性能の向上
  • 加速性の向上
  • 燃費の向上
  • カーボンの除去

ざっと挙げると以上の5つがあります。

では、1つずつ解説していきます。

燃焼効率の向上

右のイリジウムプラグの先端(電極)が細い設計になっているのが写真で見てわかると思います。

これにはちゃんと理由があって、電極が細い方が分散せず集約されるので火花が飛びやすくなります。

そのため、燃焼ロスが少なく様々なメリットが得られるのです!

エンジン性能の向上

燃焼効率がいいと、本来のエンジン性能を引き出すことができます。

効率よく混合気を燃焼させるため、炎の成長を妨げず大きな爆発を生み出すことができます!

加速性の向上

燃焼効率がよく、エンジンの性能が引き出すことができると、加速性が向上します。

一般プラグと比較するとイリジウムプラグの加速性能が高いことが証明されています。

数字で見ると1秒未満と大したことないように思えますが、実際に体感するとそれ以上に感じることができます。

これは、気筒数や排気量によって差が大きく出ると思いますが、223ccの単気筒で感じることができたのだから、400ccや大型バイクになるとさらに体感することができると思います!

燃費の向上

燃焼効率が上がりエンジンの性能を引き出せ加速がよくなると、アクセルを開けなくても加速してくれるため、燃費の向上が向上します。

少し刺激的な走りをする方にとっては、加速性が向上するためアクセルを回すのが気持ちよくなってしまい逆に燃費が悪化するなんてこともあるかもしれません。特にストップ&ゴーの多い街乗りでは(汗)

高速走行や信号の少ない田舎道のツーリングだと燃費は確実に向上すると思います。

くすぶりに強い

プラグはエンジン内で火花を飛ばし、ガソリンを燃焼させ一気に2,000〜2,500℃となり、その後急激に冷やされる。

これを1分間に何千回も行っており、カーボンなどの燃焼残留物が付着しやすくなります。

イリジウムプラグは、絶縁体内部に付いたカーポンを焼き切ることができるため着火性能を長く維持することができます。、

 
 

イリジウムプラグのデメリット

  • 燃費の悪化
  • 通常プラグよりも高価
  • 燃調セッティングが必要

ここまではメリットばかり紹介していましたが、イリジウムプラグにもデメリットはあります。

ちまたでは、キャブレターや旧車には効果がないと言われてますが、実際に僕の愛車「YAMAHA  TW225(2005年)」に使用して変化を体感することができたので、必ずしも効果がないというわけではないようです。

燃費の悪化

メリットで燃費の向上って言ってたじゃん!

どっちなんだい!って思いますよね。

 

燃焼効率が上がり、エンジン性能を引き出され、加速性が向上します。

アクセルを回すのがすっごく楽しくなっちゃうんですよね〜

これをデメリットと捉えるがメリットと捉えるのかその人それぞれかと思います。

通常プラグより高価

通常のプラグより価格が高いです!

TW225用のイリジウムプラグは936円、通常プラグは309円と約3倍です(汗)

単気筒バイクであれば差額は少額で済みますが、2気筒や4気筒になると差額が大きくなります。

イリジウムプラグと通常プラグの交換サイクルは3,000〜5,000kmと同じなので、少しでも出費を抑えたい人にはデメリットですね。

燃調セッティングが必要

イリジウムプラグにすると燃調が狂ってしまうこともあり、通常プラグの状態で調節されていると濃すぎてかぶってしまう可能性があります。

キャブレターだと燃調セッティングが必要になることが多いと思います。

※僕は燃調セッティングをしてません。でも、以前より燃費が落ちてないのでしばらく様子を見ようと思います。

 
 

燃費はどうなった?

左が通常プラグ、右がイリジウムプラグ
電極の細さが全然違うでしょ?
  • ツーリング:25〜26→30km/
  • 通勤:22〜23→25〜26km/L

走り方や交通事情に左右されるので必ずしも僕と同じ効果が得られるとは断言できませんが、近い効果は得られる可能性は高いと思います!

 

キャブレターにはイリジウムプラグは効果がないと言われています(信憑性は不明)が、試してみた結果は効果アリでした!

 

ガソリンの高騰で低燃費が求められる時代になってきましたが、通常プラグとイリジウムプラグとの差額を考えると、燃費だけで交換すると損するかもしれませんね…

 

でも、エンジンの性能を引き出して気持ち良く走りたいと思うのであれば、イリジウムプラグを試す価値はあると思います!

 

バイク本体へのデメリットはなく、メリットしかなくしかも少額でできるのでこれからのシーズンにイリジウムプラグどうですか?