【PR】サンワダイレクト 150-SNCM67BK レビュー|在宅作業が快適になるシンプルなオフィスチェア

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【レビュー】サンワダイレクト オフィスチェア(150-SNCM67BK)|在宅作業が快適になる一脚

※本記事はサンワダイレクト様より商品提供を受けて作成しています。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

普段の仕事では、いわゆる一般的なオフィスチェアを使っています。

そのため、なんだかんだ言って長時間座って作業するなら、オフィスチェアが一番バランスの良い選択なのではと感じていました。

そんなタイミングで、サンワダイレクト様のサンバサダーとして、オフィスチェア「150-SNCM67BK」のレビュー機会をいただきました。


▼商品ページ
品番:150-SNCM67BK/サンワダイレクト オフィスチェア
https://direct.sanwa.co.jp/su/aYAbC

開封・組み立て|到着から完成まで

オフィスチェアなので結構でかいです。

ここから組み立てていきます!

組み立てはすごく簡単です。
不器用な僕でも30分もあれば組み立て可能です。

左のチェアはニトリで購入したハイチェアです。
見た目とか結構気に入っていたんですが、作業用チェアとしては足がブラブラして最適ではありませんでした。

より作業環境がアップデートされました。
昇降デスクなので作業しない時は、デスクの下にオフィスチェアを収納することができます。

実際に使ってみた|作業環境での使用感

ここからは実際に使用して感じたポイントを紹介します。
作業環境での使い勝手や、長時間使用した際の変化などを中心にレビューしていきます。

座り心地とクッション性

実際に座ってみた第一印象は、「シンプルだけどちょうどいい」という感覚でした。

クッションは柔らかすぎず、沈み込みすぎない絶妙なバランス。
いわゆる“フカフカ系”の座り心地ではありませんが、その分しっかりと体を支えてくれる安心感があります。

ゲーミングチェアのような包み込まれる感覚とは違い、長時間座っても姿勢が崩れにくい印象です。

実際に使ってみると、仕事場の環境をそのまま家に持ってきたような感覚でした。

これまではハイチェアを使っていたため、脚が浮いてしまい姿勢を保ちにくかったのですが、このチェアに変えてからは自然と姿勢が安定するようになりました。

余計な力を入れずに座れるので、作業中の負担も軽くなったと感じています。

作業環境との相性

自宅での作業環境は、iPad Air(M1)を中心に、Magic KeyboardやHHKB、Magic Trackpadを組み合わせた環境で作業しています。

さらに外部ディスプレイにも接続し、作業領域を拡張した“簡易PC環境”に近いスタイルです。

このチェアに変えてから感じたのは、デスク環境とのバランスが取りやすくなったことです。

座面の高さをしっかり調整できるため、キーボードやディスプレイとの位置関係が安定し、無理のない姿勢で作業ができるようになりました。

足裏がしっかり接地することで、自然と作業に集中できる環境が整います。

長時間使用での変化

実際に数日間、作業用のチェアとして使ってみました。

最初に感じたのは、無理に姿勢を意識しなくても自然と座れるという点です。

これまでは姿勢が崩れないように意識して座る場面もありましたが、このチェアでは余計な力を入れずに安定した姿勢を保つことができます。

その結果、長時間の作業でも疲れにくく、集中力が途切れにくくなったと感じました。

気になった点

  • ハイバックではないため、リラックスしてもたれた際に首の支えがなくやや負担を感じる
  • アームレストの高さがもう少し欲しいと感じる場面があった
  • 背もたれのリクライニング角度がもう少し欲しい

全体としては作業用としての使いやすさは十分ですが、「しっかりリラックスしたい」という用途にはやや物足りなさを感じる部分もありました。

まとめ|作業環境を整えるならアリ

サンワダイレクトのオフィスチェア「150-SNCM67BK」は、いわゆる高機能チェアのような派手さはありません。

しかし、実際に使ってみると「しっかり座れる」という基本的な部分が非常に優れており、作業用のチェアとしての完成度は高いと感じました。

在宅ワークやブログ作業など、長時間座る人にはかなり相性が良い一脚です。

作業環境を整えたい人には、十分おすすめできるチェアだと思います。