YAMAHAのネオレトロ、真の完成形へ──XSR700 ABSが再び日本へ

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どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

ヤマハのネオレトロスポーツ「XSR700 ABS」が、ついに日本市場に帰ってきます。
2020年モデルを最後に国内ラインナップから姿を消していたXSR700ですが、2025年モデルとして新色&装備進化を遂げ、2025年8月8日に発売されることが発表されました。

 

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本記事では、新型XSR700 ABSの特徴・スペック・価格をはじめ、2020年モデルとの違いや進化した装備ポイントを徹底解説します。
さらに、納車時期の予想や中古市場の動向も紹介していますので、購入検討中の方や乗り換えを考えている方はぜひ参考にしてください。

新型XSR700 ABSが国内復活!2025年モデルの注目ポイント

ヤマハ発動機は2025年7月8日、「XSR700 ABS」の新型を発表しました。2020年モデル以来、約5年ぶりの国内導入となります。
ネオレトロなスタイルと、MT-07譲りの扱いやすくパワフルなエンジンを組み合わせたモデルで、カジュアルにバイクライフを楽しめる1台として人気を集めています。

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装備の進化ポイント|2020年モデルから何が変わった?

  • ヘッドライト:ハロゲン → LED化
    被視認性が向上し、夜間走行時の安全性アップ。
  • テール・ウインカー:バルブ式 → LED化
    デザインもシャープに進化。
  • メーター:旧型LCD新型LCD
    丸形スタイルを維持しつつ、視認性・情報量が向上。
  • タイヤ:汎用品 → ミシュラン Road 5
    グリップ力と耐久性を兼ね備えたツーリング向け。
  • 排ガス規制:EURO4 → EURO5対応
    最新環境基準に適合し、長く安心して乗れる。

スペック詳細|エンジン・車体・足回り

エンジン

689cc 水冷直列2気筒 DOHC 4バルブ
(270°クランク)

最高出力 73.4PS / 8,750rpm
最大トルク 67Nm / 6,500rpm
シート高 835mm
車両重量(装備) 188kg
燃料タンク容量 14L
ブレーキ 前 φ282mmダブルディスク、後 φ245mmシングル(ABS付き)
タイヤサイズ 前 120/70ZR17、後 180/55ZR17

2025年モデル vs 2020年モデル|スペック比較表

項目 2025年モデル 2020年モデル
エンジン形式 水冷 直列2気筒 DOHC 同左
最高出力 73.4PS / 8,750rpm 73PS / 9,000rpm
最大トルク 67Nm / 6,500rpm 68Nm / 6,500rpm
車両重量 188kg 186kg
メーター 新型LCD 旧型LCD
ライト類 LED(全灯) ハロゲン(バルブ式)
排ガス規制 EURO5 EURO4相当
タイヤ ミシュラン Road 5 汎用ラジアル

中古市場の動きと乗り換えタイミング

2020年モデルのXSR700はすでに新車販売が終了しているため、中古市場での流通が中心です。
人気車種であることから程度の良い車両はすぐに売れてしまう傾向があり、今後2025年モデルの登場で乗り換え需要も増えると予想されます。

中古価格帯はおおよそ50〜70万円
カスタムベースにも適しているため、ノーマル状態の個体は今後さらに価値が上がるかもしれません。

カラーバリエーション|ホワイト&ブルーの新色が登場

ホワイト:幅広い層に支持される定番カラー

ホワイトはシンプルで上品な印象。
ブルー系ラインからレッド系グラフィックへ変更され、往年のヤマハスポーツを想起させる仕上がりとなっています。

ブルー:ヤマハレーシングを感じさせるスポーティカラー

XSRシリーズで初採用となるディープパープリッシュブルーメタリックC
レーシングスピリットとネオレトロデザインの融合が魅力です。

発売日・価格・納車時期の目安

  • 発売日:2025年8月8日(木)
  • メーカー希望小売価格:1,001,000円(税込)
  • 納車時期:初回ロットは人気集中が予想され、納車まで2〜4ヶ月程度かかる可能性があります。

まとめ|装備も見た目もアップデートされたネオレトロの完成形

XSR700 ABSは、クラシックなデザインとモダンな走行性能を両立した“走りと趣味性”のバランスに優れたモデルです。
2025年モデルでは装備の進化により、視認性や快適性、そして環境性能までもがアップグレードされました。

街乗りもツーリングも楽しみたい方にぴったりの一台。
ネオレトロスタイルに惹かれる方や、MT-07からの乗り換えを考えている方にも最適な選択肢になるでしょう。

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