
どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
FujiRumorsに、X-E5とXF23mm F/2.8の公式ティーザーについて掲載されていました。
富士フイルムは、6月12日午前5時にニューヨーク時間正式発表予定の新型カメラ「FUJIFILM X-E5」のティーザー動画(下記参照)を公開しました。動画の中で、富士フイルムは次のように述べています。
Xシリーズの歴史を語る上で、レンジファインダーカメラと同じくらい欠かせないシリーズがもう一つあります。
富士フイルムからこのようなお言葉をいただき、大変嬉しく思います。X-Eシリーズはラインナップの中で私のお気に入りです。かつて生産終了寸前だったことを考えると、今やXシリーズにとって「必須」と評されているという事実に、胸が締め付けられます。
まだ生まれていないFUJIFILM X-E3へのラブレター… どうか、富士フイルムさん、X-Eシリーズを存続させてください!!! この動画を見て、胸が高鳴るのは、まるで約束されたかのように感じられるからです。富士フイルムがX-Eシリーズを今後も継続していくという強い意志の表れです。そして、X-Eシリーズは、私が今もなお富士フイルムで写真を撮り続ける大きな理由です。
感情が溢れ出てしまい、申し訳ありません。ちょっと落ち着いて、噂に集中しましょう。
富士フイルムが公開した露出不足の画像からわかることは…まあ、実のところ、ほとんどありません。
- 前面にコマンドダイヤルがあるようですね。
- もしかしたら、X100VIのようなファインダーセレクターが前面にあるのかもしれません。富士フイルムGFX100RFと同じような操作性になるはずです。
- もしこれがX-E5に装着されているのがXF23mmF2.8パンケーキレンズだとしたら、実に超コンパクトと言えるでしょう。重さはおそらく80グラム程度で、フジノンレンズのXF27mmF2.8とほぼ同じでしょう。
これは噂ではなく、富士フイルムが公開した画像に基づいた推測です。
そして確かに、既存のX-E4のダイヤルに加えてフィルムシミュレーションダイヤルが搭載されるという噂もありました。しかし、これらの画像では何も確認できません。しかし、富士フイルムX-E5には必ず搭載されているはずです。
→ 6月12日午前5時(米国東部夏時間)にFujiRumorsでX-E5ライブブログにご参加ください。
レンジファインダーカメラが2台...
そしてその1台はX-Proシリーズを彷彿されるデザインです。
この瞬間を待ち望んでいた方は多いのではないでしょうか?
今年の富士フイルムはすごいですね。
また、詳細が分かり次第お知らせしますね!

