【続編】フォレスターの修理費がまさかの約50万円…駐車場事故のその後と実際にかかった費用を公開

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
以前、フォレスターで駐車場事故に遭った記事を書きました。
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今回はその続編として、実際にかかった修理費についてまとめていきます。
結論から言うと、今回の修理費は約50万円でした。
正直なところ、「ここまでかかるのか…」というのが率直な感想です。
フォレスターの修理費|実際にかかった金額は約50万円

今回の修理費は、税込で485,000円でした。
- 部品代:315,000円
- 工賃:140,470円
- 消費税:44,091円
特に目立つのが、部品代が30万円以上かかっている点です。
実際の事故時の写真を見ると、そこまで大きな損傷には見えないかもしれませんが、足回りなど見えない部分にダメージが及んでいたことで、修理費が大きく膨らんでいます。
また、工賃が約14万円と高く見えるかもしれませんが、この中には塗装作業も含まれています。
部品代や工賃の詳細については、次のセクションで詳しく紹介しています。
修理費の内訳|明細ベースで詳細公開
実際の請求書をもとに、個人情報を除いた形で内訳を整理しました。
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| サスペンション関連 | ショック・マウント・スプリング等 | 82,700円 |
| スタビ関連 | リンク・ブッシュ | 12,500円 |
| アーム・リンク系 | 足回り主要部品 | 199,200円 |
| その他部品 | ボルト・小物類 | 20,600円 |
| 部品代合計 | 全パーツ | 315,000円 |
| 工賃 | 分解・交換・調整作業(塗装含む) | 140,470円 |
| 消費税 | 10% | 44,091円 |
| 総合計(税込) | 485,000円 | |
なお、塗装料一式(98,000円)については、今回の明細では工賃に含まれる形で計上されています。
こうして見ると、工賃の中でも塗装作業が大半を占めています。
相手方の保険で直すので、ディーラーの方に全部お任せにしました(笑)
見た目の損傷具合と修理費用の差に驚愕
今回の修理費は約50万円という結果でした。



正直なところ、見た目の損傷はそこまで大きくない印象だったため、この金額にはかなり驚きました。
いわゆる「少し当たっただけ」という感覚に近かったのですが、実際には足回りの部品にダメージが及んでおり、交換点数が増えたことで費用が大きく膨らんでいます。
見た目では分かりにくい部分ほど修理費が高額になるというのは、今回の経験で強く感じたポイントです。
今回は過失割合が10:0だったため、費用は全額相手側の負担となりましたが、もし自己負担だった場合を考えるとかなり大きな出費になっていたと思います。
事故のダメージは見た目だけで判断できないというのは、頭では分かっていても実際に体験すると印象が変わります。
フォレスター・クロストレック関連記事

代車で用意していただいたのは新車のクロストレック。
フォレスターより一回り小さいサイズ感でありながら、静粛性やハンドリングの良さはクロストレックに軍配が上がりました。
せっかくの機会だったので、クロストレックのレビュー記事も作成しているので下記のリンクからぜひどうぞ!
まとめ|見た目以上に修理費がかかるケースもある
今回の実体験では、修理費は約50万円という結果になりました。
見た目の損傷だけでは判断できず、内部のダメージによって費用が大きく変わることを実感しました。
また、今回はマンション内での事故ということもあり、相手方からしっかりと報告があったため、自分の費用負担はありませんでした。
ただし、過失割合が10:0の場合は自分の保険を使えないため、相手方の保険会社とのやり取りはすべて自分で対応する必要があり、この点は地味に負担が大きいと感じました。
今回は同じマンション内ということもあり、相手がきちんと対応してくれたため大きなトラブルにはなりませんでしたが、これがスーパーやサービスエリアなどでの当て逃げだったと考えると、正直かなり怖いです。
そして今回、新車のクロストレックを代車として用意してもらったのですが、静粛性やハンドリングの良さなどはフォレスターより一段上に感じました。
その分、フォレスターが戻ってきたときに少し物足りなさを感じてしまうのが、今回の最大のデメリットかもしれません(笑)