【SUBARU】クロストレックを家族で使って分かったリアルな違い|ドライバー・同乗者目線でレビュー

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【実体験】クロストレックを家族で使って分かったリアルな違い|ドライバー目線・同乗者目線で解説

 

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

今回、代車としてクロストレックに乗る機会があり、家族で実際に使ってみました。

なお、クロストレックとフォレスターの基本的な違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶︎ クロストレックとフォレスターの違いを比較した記事はこちら

今回の記事はその続編として、実際に家族で使って初めて気づいたリアルな違いにフォーカスしています。

カタログや試乗では分からない、実体験ベースの内容になっています。

  • ドライバー目線
  • 同乗者目線

この2つに分けてリアルにまとめていきます。


ドライバー目線で感じたメリット

まずは実際に運転して感じたメリットからです。

クロストレックは「軽さ・静かさ・扱いやすさ」が際立っており、フォレスターとは明確に違う乗り味だと感じました。

特に街乗りや高速道路で感じたポイントを中心に紹介していきます。

とにかく軽い|初動の動きが圧倒的にスムーズ

まず一番印象的だったのが、アクセルを踏んだ瞬間の軽さです。

フォレスターと比べると、ほんの少し踏んだだけでスッと前に出る感覚があり、街乗りではかなり扱いやすいと感じました。

2台には100kgほどの車重の差があり、この軽快さに大きく影響していると感じました。

e-BOXERの制御が自然|切り替えの違和感が少ない

クロストレックはEVとエンジンの切り替えが非常にスムーズです。

フォレスターの場合、EVからエンジンに切り替わる際に若干のラグや違和感を感じる場面がありましたが、クロストレックはその差がかなり抑えられています。

EVが粘ってくれる印象で、フォレスターならエンジンに切り替わりそうな場面でも、クロストレックはまだEV走行ができる感覚でした。

また、エンジンと電気が細かく連携している印象で、走り全体がとても自然でした。

静粛性が高い|高速でもエンジン音が入ってこない

高速道路で特に感じたのが静粛性の高さです。

ロードノイズはもちろんありますが、フォレスターよりは少ない印象でした。

加速時のエンジン音はほとんど車内に入ってこず、EVに近いような静かさを感じる場面もありました。

これはボディ構造の進化や接着剤の使用量増加による影響も大きいと考えられます。

取り回しが楽|駐車・切り返しがしやすい

コンパクトなボディに加え、ハンドルの切れ角も大きく、車庫入れや切り返しが非常に楽でした。

さらにアラウンドビューモニターもあり、駐車時の安心感はかなり高いです。


ドライバー目線で感じたデメリット

一方で、運転していて気になったポイントもいくつかあります。

装備や車高の違いによる「視界性能の差」は、フォレスターと比較したときに感じやすい部分です。

デジタルインナーミラーがない不便さ

フォレスターではデジタルインナーミラーを採用しており、後方視界は常にクリアでした。

クロストレックでは通常のミラーになるため、後部座席が映り込み、後方確認のしやすさはやや劣ると感じました。

視界の高さ|目線の高さは気になる

フォレスターと比較するとクロストレックは車高が低いため、ドライビングポジションの高さは大きな差です。

フォレスターの方が視界も広く、安心して運転できていたと感じました。

夜間の視界|ライトの照射範囲が狭い

車高の違いにより、フォレスターの方が遠くまで照らしている印象があります。

クロストレックはやや手前を照らす感覚で、夜間の安心感には差を感じました。


同乗者目線で感じたメリット

クロストレックは車内空間がコンパクトな分、距離の近さによる一体感があります。

  • 前後席の距離が近く会話しやすい
  • コンパクトで乗り降りしやすい

前後席の距離が近いため、会話がしやすく、家族での移動では一体感があります。

また、車体がコンパクトなことでドアの開閉に気を使いすぎなくてよく、日常使いではかなり助かるポイントでした。


同乗者目線で感じたデメリット

同乗者目線では、コンパクトさゆえのデメリットも見えてきました。

特に後部座席の居住性はフォレスターとの差を感じやすい部分です。

  • 後部座席の圧迫感が強い
  • 乗り降りで頭をぶつけやすい
  • 後席は静粛性の差を感じにくい

後部座席はフォレスターと比べると明らかに狭く、圧迫感があります。

また、前席・後席ともに頭をぶつけやすく、チャイルドシートの乗せ降ろしでもストレスを感じました。

静粛性についても、運転席ほどの違いは後席では感じにくいという印象でした。


まとめ|クロストレックは“用途がハマれば最強”

クロストレックは軽快で扱いやすく、街乗りでは非常に完成度の高い車です。

一方で、家族利用や実用性という点ではフォレスターとの差がはっきり出てきます。

2人までならクロストレック、家族ならフォレスターというのが正直な結論です。

スペックや装備の違いについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶︎ クロストレックとフォレスターの違いを比較した記事はこちら

実体験とあわせて読むことで、より自分に合った選び方が見えてくるはずです。