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【バイク】梅雨のバイクメンテナンス:湿気と雨からのバイクを守る方法

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どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

梅雨の時期になると、湿気と雨がバイクに与える影響は無視できません。この時期に適切なメンテナンスを行うことで、バイクの寿命を延ばし、快適なライディングを楽しむことができます。この記事では、梅雨時期に特に気を付けたいバイクメンテナンスのポイントを紹介します。

 

梅雨がバイクに及ぼす影響

極論を言いますが、雨の日はバイクに乗らない方がいいです。

路面は滑りやすく、バイクだけでなく車も視界が悪くなり事故の確率が上がるからです。車と違ってバイクは体が野晒し状態なので、徐々に体温が奪われ体が萎縮することで操作の正確性が劣るなどライディングに直接影響が出てきます。また、早く目的地に着きたいという気持ちが無意識に働き、思わぬ事故を引き起こしてしまうこともあります。

バイクの保管方法

2024年の兵庫県の梅雨明けは7月18日〜21日くらい予測されています。

屋内にバイクを保管できれば梅雨の期間も大丈夫ですが、なかなか屋内で保管できる人も多くないはず。梅雨に限らず雨には大気の汚れが含まれており、濡れたまま放置してしまうと汚れだけではなく錆の原因となってしまいます。

また、湿気にも注意をしないといけません!雨が降っている時はバイクカバーをかけておくで雨から守ってくれますが、雨が止んだ後はバイクカバーは一度は外しておく方がいいです。

雨の後に晴れると地面の水分が蒸発しバイクカバー内に湿気が溜まることなり、カビの原因にもなってきます。特にシート部分などは要注意ですね!

洗車の方法

梅雨に限らず雨の降った後は可能な限り洗車をするのがいいと言われています。先述にもある通り、雨には大気の汚れが含まれているため、水道水で洗い流すことが重要になります。しかし、毎回洗車するとなると現実的ではなく、時間も労力も計り知れないです。

洗車とその以外の方法

マンションやアパートになると自由に水を使えない人も多いと思います。そんな方にオススメしたいのがフクピカです。車用品という認識があるかもしれませんが、バイクにも問題なく使えます。ノーコンパウンドのものを選べばボディだけでなくミラーやレンズもサッと拭き上げることができます!

またエアブローも有効な手段ですね。凸凹している部分には水が溜まりやすく錆の原因となります。ハンドル周りメーター周りエンジンのフィンミラーホイールなど挙げるとキリがないくらいです。ブロアーはコンパクトタイプから大型のものまでの大小様々なものがあるのでお値段と相談して下さい。

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まだレビュー記事は書いていませんが、ハイコーキの14.4V・18V兼用のブロアーも持っていて、上記のものよりも大きいため風の当たる面積が広く作業が楽でした。重量は少しありますが、バイクくらいであればそれほど時間はかからないので女性でも苦ではないと思います。

ホイールとタイヤの清掃

雨の日に走行したならもちろんのこと、雨上がりで路面が濡れている時に走行すると路面の汚れを巻き上げタイヤだけでなくホイールの汚れの原因になります。

ホイールは錆が発生しやすい場所なので、梅雨の時期は旧車など錆が発生しやすいので要注意です。一度錆てしまうと錆び取りをしても再発しやくなるので、第一は錆びさせないことが重要になってきます。

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洗車ができるのであれば、ホイール&タイヤクリーナーを使うのがいいでしょう。まだ使ったことはないですが、気になっているクリーナーの1つを紹介させてください。

インフィニクスが販売している「shoQ(ショック)」というクリーナーがかなり有能そうなんですよね。

研磨剤や攻撃的な成分は使用せず、アルカリ成分が汚れをだけを素早く分解洗浄するので塗装面、ゴム、Oリングを痛めないのが特徴!

価格も控えめなので結構オススメだと思いませんか?

容易に洗車ができない環境の人はホイール用のフクピカもあるので何もしないより少しでも汚れを拭き取っておきましょう。

防錆対策

チェーンメンテナンス

特にチェーンの汚れは錆の原因となります。チェーンはエンジンの動力をタイヤに伝える重要な役割を担っており、定期的にメンテナンスが必要な箇所でもあります。

チェーン清掃をするのが一番です。汚れを落として注油してあげることで錆の防止になり、バイクの性能を維持することにもなります。

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防錆スプレーの使用方法

防錆効果のあるシャンプーなども販売されていますが、一番手っ取り早いのは「シリコンスプレー」を使いましょう!シリコンスプレーは「なんでも動きをよくする」万能スプレーとも呼ばれ、防水・防錆・潤滑・艶出しなどバイクのメンテには必須のアイテムです。しかも、安価なのもありがたいです。これぞコスパがいいというやつです。

シリコンスプレーが使えるところ

  1. ハンドル周り
  2. ネジボルト周り
  3. フロントフォーク
  4. ステップなど
  5. メッキ部分の艶出し
  6. フェンダー、カウルなど

特にメッキ部分は防錆だけでなく、艶出しや防汚にもなるので日頃のメンテナンスしておりて損はないと思います。

ハンドル周りはレバーの付け根やアジャストスクリューなどとりあえず動く部分に吹きつけたらいいです(笑)ネジボルト部分は錆の発生しやすいのでここも遠慮なく吹きつけておきましょう。

コーティング剤やワックスほど長続きしないですが、カウルやフェンダーに吹きつけておけば防汚にもなってバイク保護につながります。

なんせ安いので気にせずバンバン使っていきましょう!

シリコンスプレーを吹きつけてはいけないところ

  1. ブレーキディスク
  2. タイヤ(地面接地面)
  3. シート
  4. ガソリンタンク(ニーグリップ部分)

シリコンスプレーは滑りを良くする性質があるため上記部分には原則使用禁止です。

ブレーキディスクは言わずもがなですが、タイヤ側面には防汚や艶出し目的で使用できますがタイヤ接地面は滑る危険があるため要注意です。

シートやニーグリップ部分は体を支えきれなくなる恐れがあるので、使用を控えた方がいいです。

オイル交換とエンジンの点検

梅雨の長い間バイクに乗れなかった反動で、久しぶりのバイクは長距離ツーリング!なんて人も多いのではないでしょうか?

定期的にメンテナンスをしていれば次のタイミングまで待ってもいいですが、せっかくなら綺麗なオイルに交換し、プラグフィルターなども新品に変えて気持ち良くバイクに乗りましょ!

オイル交換

オイル交換はバイクによって方法が異なるため、メンテナンスガイドなど確認しながら行いましょう!

 TW225の交換方法やオイル交換に必要なものは下記の記事でまとめています。

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エンジンの点検

エンジンの点検といってもオーバーホールするわけにもいかないので、点火プラグやエアフィルターの交換・清掃をしておきましょう。

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エンジン?ガソリンタンク?の水抜き剤を使ってみるのもいいかもしれないですね。梅雨に入る前にガソリン満タンにしていれば、タンク内に水が溜まることはないので、そういう時はガソリン添加剤を入れてもいいかもですね!

プラシーボ効果とも言われていますが、個人的にはフューエルワンの類は効果があると信じています。

まとめ

ここまで長丁場で書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

絶対にしないといけないわけではないですが、バイクのことを考えるとしておいたほ方がいいです。でも、全部はできなくてもできることからやってみましょう!

専門的な部分はプロの力を借りるのも正しい選択だと思います。僕もバイク購入した当初は右も左もわからずYouTubeやブログを拝見しながら、失敗もしつつ少しずつやっていくうちに気がつけばできることが増えていました。

自分できることが増えるとバイクへの愛着が深まりますし、オイル交換やスパークプラグ交換など簡単なことからトライしてみてはいかがでしょうか?

 

皆さんののバイクメンテナンスはいかがですか?