【ガジェット】フィルム型トイカメラ「SnapRoll」の作例紹介|写りよりも雰囲気を切り取るカメラ

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【作例】フィルム型トイカメラ「SnapRoll」で撮る写真の雰囲気

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

先日、Pinkoiで購入したフィルム型トイカメラ「SnapRoll」のレビュー記事を公開しました。

今回はその続編として、
実際にSnapRollで撮影した写真を通して、写りの雰囲気を紹介していきます。

トイカメラという性質上、画質を追求するものではありませんが、
レトロ感のあるラフな写りや、写真の空気感を楽しんでもらえたら嬉しいです。

▼前回のSnapRollレビュー記事はこちら
フィルム型トイカメラ「SnapRoll」レビュー

SnapRollの作例

ここからは、SnapRollで実際に撮影した写真をいくつか紹介します。
すべてJPEG撮って出しで、編集は行っていません。

 

作例から感じたこと

SnapRollの写真を見返すと、スマホやミラーレスと比べて画質の粗さは正直わかります。特にスマホやiPadなど大きい画面で見るほど、解像感の低さは目立ちます。

ただ、それって「欠点」というよりも、トイカメラなんですよね。SnapRollは高画質を競うカメラではなく、撮る行為そのものや、写りの雰囲気を楽しむためのカメラだと感じました。

水平やピントを気にしすぎず、気軽にシャッターを切った写真のほうが、むしろSnapRollらしさはよく出ると思います。

まとめ|SnapRollは「撮る体験」そのものを楽しむカメラ

作例を並べてみて思ったのは、SnapRollは"写りの正確さ"より"雰囲気"に振り切ったカメラだということです。

スマホやミラーレスと比べれば、解像感やノイズ耐性は正直かなり控えめです。
でも、その粗さや不安定さこそが、SnapRollらしい雰囲気を生んでいるように感じました。

ピントや構図をシビアに追い込むのではなく、
「とりあえずシャッターを切ってみる」
そんな気軽さが、このカメラのいちばんの魅力だと思います。

ブラインドボックス仕様ということもあり、
SnapRollは単なるカメラというよりも、コレクション性を兼ね備えた“大人のおもちゃ”

写真を撮ること自体を、もう一度シンプルに楽しみたい人には、
ちょうどいい存在なのかもしれません。

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