【開封レビュー】フィルム型トイカメラ「SnapRoll」|レトロな見た目がたまらない

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開封レビュー】フィルム型トイカメラ「SnapRoll」|レトロな見た目がたまらない

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

今回は、Pinkoi(ピンコイ)で購入したフィルム型トイカメラ「SnapRoll」開封レビューをお届けします。

手のひらサイズの小さなカメラながら、フィルムをモチーフにしたレトロなデザインが特徴。
そのレトロで遊び心のあるデザインに惹かれ、見つけたその場で即買いしました。

SnapRollは、6種類+シークレット1種類のブラインドボックス仕様のカメラで、
いわば大人のガチャガチャのようなワクワク感があります。

SnapRollのレビューに入る前に、「Pinkoi(ピンコイ)って何?」という方もいると思います。
海外通販が不安な方は、下記をタップしてご覧ください。

Pinkoi(ピンコイ)について(タップで開く)

Pinkoiは台湾発のグローバル通販サイトです。中国のサービスと誤解されがちですが、発祥・本社ともに台湾で、アジアを中心に世界中のデザイナーと消費者をつなぐデザイン特化型の越境ECプラットフォームとして展開されています。

  • 発祥・本社:台湾
  • 主な拠点:台湾/日本/香港/中国/タイ など
  • 特徴:世界中のデザイナーのプロダクトを直接購入できる越境ECサイト

また、海外通販で不安になりがちな言語面についても安心です。

  • サイトは日本語表記に対応
  • 商品ページ・購入フローも日本語
  • SnapRollの取扱説明書も日本語表記あり

海外発のサービスではありますが、日本向けのローカライズが進んでいる印象で、「海外サイトだから不安」という理由で敬遠する必要は少ないと思います。

SnapRoll|開封レビュー

日本語表記で昭和っぽいレトロなデザイン。

デザイン性の高すぎっ!

上部:レンズ
下部:シャッターボタン、セレクトボタン

側面:マイクロSDスロット、USBーCポート
ネガフィルムを引き延ばしたような、1.3インチLEDスクリーンが搭載。

SnapRollのスペック

SPEC SUMMARY

SnapRoll(フィルム型トイカメラ

サイズ 43×47×25mm 重量 22g 端子 USB Type-C 保存 microSD(4〜64GB) 写真 1440×1440 動画 720×720 / 30fps

タイプ

フィルム型トイカメラ

フィルム“風”ではなく、フィルムをモチーフにしたデザイン

本体サイズ

W43 × H47 × D25 mm

小さくて軽い。持ち歩き前提のサイズ感

重量

22g

ポケット運用でも負担になりにくい

画面

1.3インチ(240×240)

液晶モニター(ビューファインダー)

センサー

CMOS(約200万画素)

補間画素数 表記

レンズ

32mm(F2.8)

トイカメラらしいシンプル構成

撮影距離

約0.3m 〜 ∞

標準 約0.3m〜無限遠

シャッタースピード

1 / 125s

固定(シンプルに割り切り)

対応メディア

microSD(別売)

microSD(class 4〜10)/ 4〜64GB

付属ケーブル

Type-C(C-C)

USBケーブル付属(充電・データ転送)

特徴

ブラインドボックス(全6種+シークレット1種)

いわば“大人のガチャガチャ”感。開封がいちばん楽しいやつ。

ポイント:「小ささ(22g/43×47×25mm)」「ブラインドボックスのワクワク感」が魅力。 スペックで選ぶというより、撮る前から楽しいタイプのトイカメラです。

SnapRollを使った第一印象

  • 見た目:★★★★★
  • 操作性:★★☆☆☆
  • 写 り:★★★☆☆

SnapRollを使ってみた第一印象をひとことで言うと、「見た目は最高、使い勝手は割り切りが必要なトイカメラという印象でした。

フィルムをモチーフにしたデザインやブラインドボックス仕様によるワクワク感は非常に魅力的で、持っているだけで楽しいカメラです。 一方で、操作性や画質については、一般的なデジタルカメラと同じ感覚で使うと戸惑う場面もありました。

ここからは、「見た目」「操作性」「写り」の3つに分けて、もう少し詳しく見ていきます。

見た目:★★★★★

フィルムをモチーフにしたデザインは完成度が高く、トイカメラらしい世界観があります。

ブラインドボックス仕様によるワクワク感も含めて、カメラとして使う前から楽しめる点はSnapRollならでは。

1.3インチのLEDスクリーンも、他のトイカメラと比較するとかなり大きい部類に入ります。ネガを引き延ばしたようなデザインも秀逸で、思わず惚れ惚れしてしまいました。

操作性:★★☆☆☆

1.3インチのLEDスクリーンは想像以上に見やすく、スクリーンを覗きながら撮影するスタイルは二眼カメラを彷彿とさせます。

ただし、レンズがカメラ上部、シャッターボタンが下部に配置されているため、一般的なカメラを構える感覚とは少し異なります。フィルム型で円形のデザインのため引っかかりがなく、水平を意識して構えるのはやや難しいと感じました。

操作性はやや犠牲になっている印象ですが、きっちり構えて撮るというよりも、気軽にシャッターを切って楽しむトイカメラだと割り切ったほうが、このカメラの良さは引き立つと思います。

写り:★★★☆☆

スマホやミラーレスカメラと比較すると画質の粗さは目立ちますが、トイカメラとしては必要十分だと感じました。

それが逆に、レトロ感のあるラフな写りにつながっており、SnapRollらしさでもあります。きっちりした写真ではなく、雰囲気を楽しむ写真として見るとしっくりきます。

日中のスナップ写真を中心に楽しむのであれば、十分に遊べるカメラだと思います。

まとめ|SnapRollは「撮る前から楽しい」トイカメラ

SnapRollは、操作性や画質だけで評価するとクセのあるカメラです。 ただし、それ以上にデザイン性や所有する楽しさが際立っており、 「きっちり撮るカメラ」ではなく気軽にシャッターを切って楽しむトイカメラとして考えると、非常に魅力的な一台だと感じました。

見た目は文句なし、写りもトイカメラとしては十分。 操作性に慣れは必要ですが、その不便さも含めて楽しめる人にはハマるカメラです。

▶ SnapRollの作例も別記事で紹介しています

本記事ではSnapRollの使い勝手や考え方を中心にまとめましたが、 実際に撮影した写真をまとめた作例記事も公開しています。

画質よりも「雰囲気」を楽しむトイカメラとして、 写りが気になる方はこちらもあわせてどうぞ。

👉 SnapRoll 作例記事はこちら

補足|Pinkoiの招待コードについて

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