【体験談】マンション駐車場で夜間に車をぶつけられた|10:0事故でもやることは多い

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
日曜日の昼、マンションの管理人さんから連絡が入りました。
「昨夜、駐車場で接触事故があったようです」
一瞬、何のことか分かりませんでした。
しかし次の瞬間、自分の車が頭に浮かびました。
夜間にマンションの駐車場で接触事故。
相手は同じマンションの住人で、名乗り出ているとのこと。
過失は10:0で相手側が認めている――。
それでも、正直どう動くのが正解なのか分かりませんでした。
日曜昼に発覚。まずやったこと
管理人から相手方の住人の連絡先をもらい、直接連絡する流れになりました。
ただ、相手方がどのようなスタンスで出てくるか分かりません。
そこで先にディーラーへ電話し、「どう動くのが正解か」を相談することにしました。
理由はシンプルです。
- 感情で動きたくなかった
- 素人判断で進めたくなかった
- 正しい立ち回りを知りたかった
ディーラーからのアドバイスは明確でした。
- 必ず警察を呼ぶこと
- 事故証明を取得すること
- 直接示談で終わらせないこと
- 保険会社を通して進めること
「10:0でも警察は必要です」
この一言で、やるべきことが整理できました。
相手方と直接話す




ディーラーに確認を取ったあと、相手方と連絡を取りました。
- 真摯な謝罪あり
- 10:0で過失を認めている
- 保険で対応する意思あり
こちらからは、
- 警察を呼んで事故処理をすること
- 保険会社へ連絡してもらうこと
をお願いしました。
感情的になる場面ではありません。
やることは、順番通りに進めるだけです。
警察対応(物損事故)
警察立ち会いのもと、状況説明を行い、物損事故として処理しました。
ここで重要なのは、事故証明を残すこと。
これがないと保険が正式に動きません。
敷地内の事故でも、警察対応は必須です。
同じマンションの住人同士だと、話が拗れて住みにくくなる可能性もあります。
当事者だけで進めず、中立な第三者(警察)に入ってもらうことの重要性を強く感じました。
月曜のお昼、相手の保険会社から連絡
翌日の月曜日、お昼に相手方の保険会社から連絡が入りました。
確認された内容は以下の通りです。
- 車の損傷具合は?
- 代車は必要か?
- 修理先は決まっているか?
- 過失は100%認めている
過失は100%相手側。
こちらの保険は使いません。
つまり、保険会社と自分が直接やり取りをしていく形になります。
10:0事故でも「自分は動く」
よくある誤解があります。
「10:0なら何もしなくていい」
これは違います。
自分の保険会社は、過失がない事故では示談交渉に入ることはありません。
そのため、保険会社とのやり取りは自分が窓口となって進める必要があります。
- 修理先の決定
- 代車の手配
- 損傷状況の説明
こうした対応は自分で行います。
ただ、流れを知っていれば難しいことはありません。
修理はディーラーへ
修理先は、いつもお世話になっているディーラーにお願いすることにしました。
事故後も信頼できる場所に任せるのが一番安心です。
正規ディーラーであれば修理費用で揉めることもなく、安心して任せられます。
普段から付き合いのあるディーラーがいることは、大きな安心材料だと改めて感じました。
「発覚できた環境だった」のは不幸中の幸い
今回はマンションの敷地内での出来事でした。
もしスーパーの駐車場や高速道路のサービスエリアであれば、当て逃げされていた可能性も十分あります。
最悪の場合、泣き寝入りというケースも考えられます。
今回は名乗り出てくれたこと、そして発覚できた環境だったことは、不幸中の幸いだったと感じています。
今回の件で学んだこと
- まずプロ(ディーラー・保険会社)に相談する
初動で相談したことで、手順が明確になりました。 - 10:0でも必ず警察を呼ぶ
事故証明がないと後の処理で困ります。 - 直接示談しない
示談は保険会社を通すのが安全です。 - 感情より手順
冷静な対応がトラブルを防ぎます。
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