【2026年6月15日撮影】西林寺あじさい園の開花状況をレポート|開花率50%で見頃入り

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
兵庫県西脇市にある西林寺あじさい園へ行ってきました。
訪問日は2026年6月15日。
公式ブログによると、当日時点での開花率は50%とのことでした。
今週末に訪問を検討している方も多いと思いますので、実際の園内の様子や開花状況を紹介します。
※掲載写真は撮って出しを基本とし、一部トリミングや明るさ調整のみ行っています。
- 2026年6月15日時点の西林寺あじさい園の開花状況
- 見頃に入り始めた園内の雰囲気
- 写真撮影に必要な滞在時間の目安
- 混雑を避けて撮影しやすい時間帯
2026年6月15日時点の開花状況

2026年6月15日時点の西林寺あじさい園は、公式HPで開花率50%と発表されていました。
実際に園内を歩いてみても、すでに十分に紫陽花を楽しめる状態でした。
ただし、園内全体が満開というよりは、見頃に入り始めたタイミングという印象です。
花の傷みは少なく、綺麗な紫陽花を探しながら撮影するには良いタイミングでした。
6月15日時点でも十分楽しめる状態でしたが、園内全体のボリューム感という意味では、今週末から来週にかけてさらに見頃が進みそうです。
マクロ撮影は楽しいけれど難しい
今回はFUJIFILM X-T2にマウントアダプターを装着し、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8で撮影しました。
オートフォーカスは使用できないため、すべてマニュアルフォーカスでの撮影です。
Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8はマクロレンズとして知られていますが、接写専用のレンズではありません。55mmの単焦点レンズとしても使えるため、花を大きく写すだけでなく、少し引いて周囲の雰囲気を取り入れた撮影も楽しめます。










満開前ということもあり、傷みの少ない花が多く、一輪一輪をじっくり撮影するには良いタイミングだったと思います。
ただ、紫陽花のマクロ撮影というか個人的に花を撮影するときのバリエーションが少ないので悪戦苦闘でした。
背景の整理や花の向き、風による揺れなど、思った以上に考えることが多く、気付けばかなりの枚数を撮影していました。半分以上が無駄打ちです。
それでも、綺麗な花を探しながらファインダーを覗く時間はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎていました。
撮影に行くなら知っておきたいこと

西林寺あじさい園は、毎年多くの人で賑わう人気スポットです。
特に見頃の週末は駐車場が混雑しやすいため、時間には余裕を持って訪問することをおすすめします。
また、園内にはカメラを持った来園者も多く、人気の撮影スポットでは順番を待つ場面もあります。
写真撮影をメインに楽しむ場合は、少なくとも1時間程度は見ておいた方が良いでしょう。
比較的人が少ない時間帯を狙うのであれば、開園時間前からスタンバイするか、閉園時間が近い夕方の訪問がおすすめです。
そして紫陽花撮影で個人的におすすめしたいのが雨の日です。
花びらや葉に水滴が付き、しっとりとした雰囲気になるため、雨の日は絶好の撮影チャンスだと思います。
今週末はさらに見頃が進みそう
西林寺あじさい園の開花状況は、6月に入ってから順調に進んでいます。
- 6月7日時点:開花率20%
- 6月12日時点:開花率40%
- 6月14日時点:開花率50%
この推移を見る限り、21日の日曜日には見頃を迎えるのではないかと思います。
20日の雨で紫陽花撮影のコンディション的にはかなりいいと思いますし、混雑が予想されます。
6月15日時点でも十分楽しめる状態でしたが、園内全体のボリューム感を楽しみたい方は、これからのタイミングも良さそうです。
昨年、見頃を迎えたタイミングで訪問したレポートも公開しています。
今年の写真と混同しないよう、この記事内には昨年の写真は掲載していません。
満開時の雰囲気が気になる方は、下記の記事もあわせてご覧ください。
まとめ


2026年6月15日時点の西林寺あじさい園は、公式発表で開花率50%。
すでに十分楽しめる状態で、特に一輪撮影やマクロ撮影には良いタイミングでした。
- 6月15日時点で開花率50%
- 見頃に入り始めたタイミング
- 花の傷みが少なくマクロ撮影にもおすすめ
- 写真撮影メインなら1時間程度は見ておきたい
- 週末は駐車場が混雑しやすい
- 今週末から来週にかけてさらに見頃が進みそう
今週末に西林寺あじさい園へ行こうか迷っている方の参考になれば幸いです。
今回の撮影機材
- FUJIFILM X-T2
- Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8
- マウントアダプター


