【初心者向け】もしもを使ってわかったこと|Amazonアソシエイトに絞る判断ができた理由

ブログを始めて最初に迷いやすいのが、 「Amazonアソシエイトともしもアフィリエイト、どっちを使えばいいの?」 という問題です。
調べると「両方登録すべき」「初心者はもしも」「Amazon一択」など意見が分かれていて、 余計に混乱しますよね。
僕自身も、最初はもしもを主流に使っていました。 ですが運用を続ける中で、 Amazonアソシエイトに絞る判断ができるだけの材料が揃ってきたんです。
この記事では、
- なぜ最初はもしもを使っていたのか
- もしもを使ったからこそ分かった読者の傾向
- その結果、なぜAmazonアソシエイトに寄せたのか
を、初心者向けに整理してまとめます。
「どちらが正解か」を決めつける記事ではなく、 どう考えて決めればいいかのヒントになれば嬉しいです。
- 【初心者向け】もしもを使ってわかったこと|Amazonアソシエイトに絞る判断ができた理由
最初は「もしも」が主流
ブログを始めた当初、僕がもしもを選んだ理由はとてもシンプルです。
特に大きかったのは、申し込みが発生した時に 「Amazonか楽天か」がはっきり分かる点です。
正直なところ、ブログを始めた当初は Amazonユーザーも楽天ユーザーも、どちらも取りこぼしたくなかった というのが本音でした。
もしもを使って見えてきた「成果データの傾向」
ここで紹介する成果データの傾向は、 僕自身のブログ運営の中で実際に確認できたものです。
ブログのジャンルや読者層によって結果は変わるため、 すべての人に同じ傾向が出るとは限りません。
あくまで判断材料のひとつとして読んでもらえたら嬉しいです。
Amazon:単価は低いが件数が多い
もしもの成果メールを見ていると、 Amazon経由の成果は1件あたりの報酬は小さい反面、 発生件数が明らかに多い傾向がありました。
- 1件あたりの報酬は小さめ
- ただし、件数が積み上がる
楽天:単価は高いが件数は少ない
一方で楽天は、1件あたりの単価は高いものの、 成果が発生する頻度は少なめ。
- 1件あたりの単価は高め
- ただし、発生頻度は少なめ
ここから見えてきた「読者層の違い」
このデータから、ある仮説が立ちました。
どちらが良い・悪いではなく、 ユーザーの購買行動が違うという話です。
Amazonを選ぶ人:購買意欲が高い(即決タイプ)

- 今すぐ買いたい
- 比較に時間をかけない
- 決済までが早い
→ 結果として、 購買意欲が高い層がAmazonに集まりやすい印象でした。
楽天を選ぶ人:慎重派(比較・ポイント重視)

- ポイント重視
- 価格比較をする
- 購入までに時間がかかる
→ 楽天は「納得してから買う」タイプの人が多い印象です。
この違いが、後のASP選択の判断につながっていきました。
これは「もしもを使わないと分からなかった」
もし最初からAmazonアソシエイト一本で運用していたら、
これらは、正直わからなかったと思います。
そういう意味で、もしもは 収益目的だけでなく、データ収集ツールとして優秀 だと感じました。
データ収集のために「もしもを使う」のはアリ
初心者の方に強く伝えたいのはここです。
これだけで、 自分のブログはどんな読者が多いのかが見えてきます。
数字を見てから、どちらを主軸にするか決めても遅くありません。
データを見た結果、Amazonアソシエイトに絞った理由
実際に、キーボードレビュー記事 「DarkWalker BlackBerry風キーボードのレビュー」 がバズったことで、Amazonアソシエイトの成果が一気に伸びました。
この動きをきっかけに、セールやクリエイターリワードとも噛み合い、 1月17日時点で月間収益12万円を達成しています。
購買意欲の高い層がAmazonに集中していた
このキーボード記事では、 「欲しい」と思ったタイミングでそのまま購入に進む読者が多く、 Amazonとの相性の良さを強く感じました。
セール期との相性が非常に良かった
Amazonは、プライムデーやブラックフライデーなどの 大型セールが定期的に開催されます。
セール期間中は、
- 「今買う理由」がはっきりする
- 値引きで迷いが減る
- ついで買いが発生しやすい
同じ記事・同じアクセス数でも、 成果が伸びやすいと感じたのは大きなポイントです。
クリエイターリワードが収益を後押ししてくれた

Amazonアソシエイトに寄せる判断を後押しした要因のひとつが 「クリエイターリワード」の存在です。
クリエイターリワードは、Amazonアソシエイトで 期間限定で実施される追加報酬制度で、条件を満たすと通常の紹介料とは別に追加報酬上乗せされます。
実際にこの1月は、「DarkWalker BlackBerry風キーボードのレビュー」 がバズってくれたおかげで、 通常の紹介料とは別に、16,500円の追加報酬が発生しました。
特にAmazonは、セール期になると
- 購買意欲が一気に高まる
- 対象商品が売れやすくなる
- リワード条件を自然に満たしやすい
という状態になります。
そのため、 「セール × 購買意欲の高い読者層 × クリエイターリワード」 が噛み合ったときの伸び方は、 もしも中心で運用していた頃には体験できなかった感覚でした。
- セール期に実施されやすい
- うまくハマれば収益が一段伸びる
- 「勝てるタイミング」が明確
という特徴があるため、 Amazonアソシエイトを主軸にする価値を実感したポイント のひとつになりました。
Amazonアソシエイトを使って感じたデメリット
- 振り込みが遅い(現金化までタイムラグがある)
- 最低支払額がある
- セールがない時期は成果が静かになりやすい
なお、Amazon以外のASPについては 引き続きもしもを使い続けるという選択をしています。
すべてを一本化するのではなく、 役割に応じてASPを使い分けるのも現実的だと感じています。
結論|初心者は「段階」で選べばいい
- 最初:もしもで運用し、データを見る
- 傾向が見えてきたら:Amazon寄せ/楽天残しを判断する
- セールで勝てるなら:Amazonアソシエイト中心もアリ
大事なのは、 「どっちが正解か」ではなく「いつ切り替えるか」です。
まとめ

- もしもは読者の購買行動を知るためのASPとして非常に優秀
- データを見て判断すれば、後悔しにくい
- Amazonアソシエイトはセール×リワードで伸びやすいが、入金面の注意は必要
もし今、どちらにするか迷っているなら、
まずはもしもで始めて、数字を見てから決める。
これが初心者にとって一番安全な選び方だと思います。