【ガジェット】Magic Trackpadに角度をつける方法|ノートPCスタンド流用で作業効率アップ!

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Magic Trackpadに“ちょうどいい角度”を。ノートPC用スタンドを流用レビュー

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

iPad AirではMOFTのスタンドを使って、ちょうどいい角度で作業できるようにしています。ところが、その横に置いて使っているMagic Trackpadには角度がない…。段差ができて手首の高さが合わず、地味にストレスを感じていました。

そこで今回は、ノートPC用のコンパクトスタンドをMagic Trackpadに流用してみました。Amazonで約500円のノートPC用スタンドを購入し、Magic Trackpadに貼り付けどれくらい作業効率が改善したかをレビューしていきます。

購入したスタンドの特徴

今回選んだノートPC用スタンドは、貼り付けタイプのシンプルな構造。裏面の両面テープで固定するだけなので、ネジ止めや工具は不要です。

  • 重量:60g
  • 耐荷重:10kg
  • 材質:亜鉛合金製
  • カラー:ブラック(Magic Trackpadはグレーなのでコントラストを考えて選択)

亜鉛合金製で剛性が高く、耐荷重は10kgと十分。Magic Trackpadはもちろん、ノートPCやタブレットにも安心して使える強度があります。今回はグレーのMagic Trackpadに合わせ、見た目が引き締まるブラックを選びました。

Magic Trackpadに装着してみた

実際にスタンドをMagic Trackpadの裏面に貼り付けてみました。両面テープは強力ですが、位置決めは慎重に。貼り付け位置は中央寄りの奥側に配置すると、傾斜が安定しやすくなります。

装着前:iPad Air(MOFTあり)との間に明らかな段差があり、違和感というか使いにくさを感じてました。
装着後:Magic Trackpadが持ち上がり、段差が完全になくなりました!スムーズな操作ができるようになりストレスフリーになりました。
小さいことかもしれませんが、毎回ストレスを感じながら作業をし続けるのは効率が悪いので、約500円で解消できるならしない理由はないですね。

メリット・デメリット

Magic TrackpadにノートPC用スタンドを装着してしばらく使ってみた所感を、メリットとデメリットに分けて簡潔にまとめます。

メリット

  • 段差解消でストレス軽減:iPad Air+MOFTスタンドと高さがほぼ揃い、手首の移動がスムーズに。細かな違和感が解消されました。
  • 直感的な操作がさらに可能に:手首をひねらず自然な角度でジェスチャーやクリックができ、カーソル操作の精度も向上。
  • トータル的に作業効率が改善:高さが合うことで目視する必要がなくなり、長時間作業でも疲れにくくなりました。

デメリット

  • 粘着が弱い可能性:両面テープですが、レビュー欄では粘着力不足の指摘も。使用環境によっては剥がれることがあるかも。
  • デスクに傷がつくリスク:スタンド底面も金属製のため、接地面やデスク素材によっては擦り傷の心配があります。
  • 収納性の変化:スタンドの厚み分だけ高さが増すため、引き出しやスリーブケースに収納時に分厚くなる

まとめ

Magic Trackpadに角度をつけたいと思っていた人は、意外と多いのではないでしょうか。今回のようにPCスタンドを流用する方法は、新しい選択肢になるはず。

私はキーボードと同じくらいトラックパッドも使うので、手首の負担軽減は大きなメリット。何より段差が解消されたことによるストレス軽減・解消は個人的に大きな変化で、結果として作業効率UPにもつながっています。

この手の商品はAmazonで検索すれば多く見つかります。購入時は、デスクと接地する部分が硬い素材か柔らかい素材かも確認しておくと安心です。傷防止や安定感の観点でも、素材選びは意外と重要なポイントです。