【紅葉×FUJIFILM】鍬山神社をクラシックネガで撮る|静けさを纏う秋の色

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
京都・亀岡の紅葉名所「鍬山神社」。 前回の記事ではフィルムシミュレーション〈VIVID〉で撮影した、色づき始めの紅葉を紹介しました。 今回は同じ鍬山神社を〈クラシックネガ〉で撮影。 鮮やかさを抑え、しっとりとした秋の空気を写真でお届けします。
※神社の詳細やアクセス情報、見頃レポは下記の記事をご覧ください。
👉 【2025年紅葉】京都・亀岡の鍬山神社|色づき始めレポ&見頃予想
フィルムシミュレーション〈クラシックネガ〉とは

FUJIFILM独自の色表現モード「フィルムシミュレーション」。 その中でも〈クラシックネガ〉は、かつてのカラーネガフィルムの質感を再現したモードで、 彩度をやや落とし、柔らかくノスタルジックな雰囲気を演出します。
前回は〈VIVID〉で鮮やかに紅葉を切り取りましたが、 今回は同じ鍬山神社を〈クラシックネガ〉で撮影。 トーンを抑えることで、朝の光や境内の静けさがより印象的に映りました。
鮮やかさよりも空気感や陰影を重視したいときにぴったりの設定で、 曇りや早朝など、柔らかい光と相性の良いフィルムシミュレーションです。
クラシックネガで撮る鍬山神社の紅葉
ここからは実際に〈クラシックネガ〉で撮影した鍬山神社の紅葉をご紹介します。 色づき始めの葉や木漏れ日、苔むした石段など、VIVIDとは異なるトーンで秋を切り撮りました。




































まとめ|フィルムシミュレーション楽しい!

前回の記事の写真と見比べると、同じ場所・同じ紅葉でもフィルムシミュレーションを変えるだけでまったく異なる印象に。
〈VIVID〉では力強い色彩を、〈クラシックネガ〉では静かな情景を。どちらも秋の鍬山神社を魅力的に描き出してくれました。
今回と前回の記事で紹介している写真はいずれも撮って出し。 富士フイルムのカメラが持つ“フィルムシミュレーションの奥深さ”を改めて感じる結果となりました。
この作例が、皆さんがフィルムシミュレーションを楽しむきっかけになれば嬉しいです。
使用したカメラ / アクセサリー
カメラ:富士フイルム X100V
JJC メタルハンドグリップ / NiSi UVフィルター