【2025年紅葉】京都・亀岡の鍬山神社|色づき始めレポ&見頃予想

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【2025年紅葉レポ】鍬山神社の色づきは今どんな感じ?見頃は11月10日以降と予想!

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

京都・亀岡の『鍬山神社』に、少し早めの紅葉を見に行ってきました。
訪れた時点(11/7)は色づき始め。境内では枝先にまだ緑が残りつつも、ところどころに赤や黄が差し込み、グラデーションが美しい“移ろいの瞬間”が広がっていました。真っ赤に染まり切った景色も好きですが、色が混ざり合うこの時期ならではの風情も格別です。

今回はその様子を写真中心でまとめました。これから季節はいよいよ本番。鍬山神社の紅葉は、まさに“見頃に向かって加速中”。これから訪れる方にとって、ベストなタイミングがすぐそこまで来ています。

鍬山神社について

京都・亀岡市にある鍬山神社(くわやまじんじゃ)は、紅葉の名所として知られる古社です。秋になると参道から境内一帯が赤や黄に染まり、地元では“くわさん”の愛称で親しまれています。

  • 所在地:京都府亀岡市上矢田町上垣内22-2
  • アクセス:JR亀岡駅からバスで「鍬山神社前」下車すぐ/京都縦貫道「篠」ICから車で約10分
  • 拝観料:紅葉シーズン中は300円(小学生以下無料)
  • 駐車場:あり(1回500円・台数に限りあり)
  • ライトアップ:11月8日(土)〜12日(水)17:00〜20:00

色づき始めの紅葉

まだ見頃ではないからなのか、平日だったからか参拝客はほとんどいませんでした。

鳥居をくぐると紅葉づいていました。
この調子であれば、来週が見頃だと予想されます。

手水者って写真映えするから結構好き!

拝殿まで進むと6割程度色づいていました。
青葉と紅葉の色の変化を楽しめるのも、これまた風情ですね。

神輿所の奥にも鳥居がありますが、これ以上奥には進めませんでした。
神社のホームページを見るとこの奥には「銀鈴の滝」があるみたいですが、お目にかかれず残念でした。

この写真かなりいい感じじゃないですか?
手前の紅葉にピントを合わせ、背景に行くにつれボケ感が強まっていきます。

鍬山宮。

この写真は結構気に入っている1枚。

個人的にはここからが鍬山神社の最大の魅力だと思っている部分の写真になります。

鍬山宮、八幡宮の裏側にはこのような通路があり、雰囲気があってここで七五三の写真を撮ればきっといい写真になるはず

ローアングルからの1枚もいい感じ。
紅葉の見頃になれば、落ち葉も増えさらに雰囲気が増すはずです。

裏側だけでなく側道も味があっていいです。

高い位置からの撮影するのもありです。

端によって撮るとまた違った仕上がりになります。
アングルって大事ですね。

反対方向からも撮って見ました。
時間帯や日の入り方次第でいろんなパターンの構図ができるので、七五三やポートレートにおすすめです。

同じ鍬山神社を、フィルムシミュレーション「クラシックネガ」で撮影した写真も公開しています。
👉 【FUJIFILM】クラシックネガで撮る鍬山神社の紅葉|静寂を感じる秋の彩り

まとめ|11/10以降が“撮り時”

11月7日時点では色づき始めでしたが、昼夜の寒暖差も大きくなるため、週明け〜来週前半(11/10〜)が発色のピークに向かうはずです。
また写真を撮るなら、早朝夕方〜日没後の柔らかい光を狙うのがおすすめです。

ライトアップも開催中(11/8(土)〜11/12(水) 17:00〜20:00)。
昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気が楽しめるはずなので、時間に余裕があればぜひ両方体験してみてください。

鍬山神社の紅葉は、まさにこれからが本番です!
静かな境内に赤や黄が広がる風景を、えひご自身の目で楽しんでください。

使用したカメラ / アクセサリー

カメラ:富士フイルム X100V

JJC メタルハンドグリップ / NiSi  UVフィルター