【2025年紅葉】高源寺の“見頃直前”を撮る|色づき始めの丹波を楽しむ作例まとめ

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【作例】色づき始めの高源寺 − 丹波市が迎える紅葉シーズン2025 −

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

11日に兵庫県丹波市高源寺へ紅葉を見に行ってきました。 丹波エリアの紅葉といえば必ず名前が挙がるほどの人気スポットで、秋になると多くの人が訪れる“定番の名所”でもあります。

この日は「色づき始め → 見頃直前」に差し掛かる絶妙なタイミング。 朝のやわらかい光が差し込むたびに、赤・橙・黄のグラデーションがふんわり浮かび上がり、季節が移り変わっていく瞬間を感じられる美しい日でした。

今回はその時に撮影した写真を中心にまとめています。 高源寺の“見頃直前の雰囲気”を、写真とともにお楽しみください。

高源寺について

高源寺(こうげんじ)は、兵庫県丹波市にある紅葉の名刹として知られ、秋になると多くの人で賑わう人気スポットです。南北朝時代に開かれたと伝わる歴史ある寺院で、境内にはモミジやカエデが多く植えられ、参道・山門・石段などあらゆる場所で紅葉を楽しめます。

特に山門周辺の立体的な色づきや、朝日が差し込む時間帯の柔らかい光は高源寺ならでは。 深い森に包まれたような静けさがあり、落ち着いた雰囲気の中で紅葉を眺めることができます。

この記事では、そんな高源寺が“見頃直前”を迎えるタイミングで訪れた様子を、写真とともに紹介していきます。

高源寺 基本情報

  • 住所:兵庫県丹波市青垣町桧倉514
  • 参拝料:大人 300円
  • 駐車場:あり(境内手前に複数の駐車スペース/紅葉時期は誘導員あり)
  • トイレ:駐車場横と境内にあり

高源寺の紅葉

11日に訪れた時点では、境内全体が“色づき始め”から“見頃直前”へ移り変わるタイミングでした。 場所によっては深い赤に染まり始めた木もあり、朝日が差し込むと柔らかなグラデーションが一気に浮かび上がります。

参道・山門・石段など、どこを切り取っても絵になるスポットが多く、光の入り方ひとつで景色の表情が大きく変わるのも高源寺の魅力です。ここからは、撮影した写真をまとめていきます。

(※ここは既存の写真ブロックのままで問題なし)

今回のベストショット

今回の撮影で特に「高源寺らしさ」を感じた4枚をピックアップしました。光の入り方や色づきの移り変わりがよく出ているカットを中心にまとめています。

本堂を包み込むように広がる紅葉
日の入り方ひとつで、ここまで雰囲気が変わるのかと驚いた1枚です。人の流れが途切れた静かな瞬間にシャッターを切ることができました。

紅葉は「色づき始め」らしい、緑〜黄〜橙がなめらかにつながるグラデーション。朝の光にふわっと浮かび上がる様子がとても印象的でした。

多宝塔に映える深まる秋色
境内の中でもひときわ存在感を放つ多宝塔。重厚な建築と色づき始めた紅葉の鮮やかさが美しく調和しており、周囲でも多くの人が足を止めていました。

ピーク前ならではの落ち着いた発色が、多宝塔の静かな佇まいをより引き立てています。

方丈を背景に添えたワンポイントの紅葉
手前の葉にピントを合わせ、背景の方丈を柔らかいボケにすることで、紅葉の形と色づきを際立たせました。ピーク前の優しいトーンがふんわりと浮かび上がっています。

石段を照らす黄金色の光
頭上の葉が少しずつ黄色く染まり、石段に柔らかな光が差し込んだ瞬間を切り取った一枚です。鮮やかすぎない落ち着いたトーンが印象的で、“秋の入り口”を感じるカットになりました。

まとめ

今回の高源寺は、まさに“見頃直前”という絶妙なタイミングでした。ピークの赤とは違う、緑・黄・橙がゆるやかにつながるグラデーションは、この時期ならではの美しさです。

朝の光が差し込むたびに景色が少しずつ変わり、歩くたびに新しい発見がある——。そんな高源寺の魅力を感じながら撮影を楽しむことができました。

今週末(15〜16日)にかけてさらに色づきが進み、境内全体が一気に華やいでいくはずです。紅葉を見に行こうと考えている方には、ちょうど良いタイミングだと思います。

使用したカメラ / アクセサリー

カメラ:富士フイルム X100V

JJC メタルハンドグリップ / NiSi UVフィルター

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