【第4弾】Cornix LPで再構築|iPad miniと作る最小EDCを紹介

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Cornix LPで再構築|iPad miniと作る最小EDCを紹介

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

これまでiPad miniを中心に、外作業用のEDCを何度も見直してきました。

バッグを変えたり、キーボードを変えたり、持ち歩くガジェットを増やしたり減らしたり。

そのたびに「これが良いかも」と思ってきましたが、Cornix LPが届いたことで、またEDCを再構築することになりました。

今回は、iPad mini+Cornix LP+Magic Trackpadを中心にした、新しい最小EDCについてまとめていきます。

これまでEDCを何度も見直してきた

iPad miniを購入してから、外作業用のEDCは何度も見直してきました。

最初はiPad mini単体での持ち運びから始まり、バッグやキーボードを変えながら、自分に合う形を少しずつ探してきました。

どの構成にも良さがありましたが、Cornix LPが届いたことで、もう一度EDCを見直したくなりました。

結局Gaston Luga「DÄSH BOX BAG」に戻ってきた

EDCバッグはいくつか試してきましたが、今回あらためて戻ってきたのがGaston LugaのDÄSH BOX BAGです。

もっと収納力のあるバッグも便利ですが、最小EDCを構築するという意味では、このサイズ感が一番しっくりきています。

iPad miniを中心に、必要最低限のガジェットだけを持ち歩くなら、大きすぎないバッグの方が扱いやすいと感じました。

最小EDCを考えると、DÄSH BOX BAGのサイズ感がかなりちょうど良いです。

現在のEDC構成

現在のEDC構成はかなりシンプルです。

  • iPad mini
  • Cornix LP
  • Magic Trackpad
  • ワイヤレスイヤホン

必要に応じてモバイルバッテリーやSDカードリーダーも一緒に持ち運びます。

これまでは自作キーボード「meteorite40」を中心に考えていましたが、Cornix LPが届いたことで、一時的に使用頻度はCornix LP寄りになっています。

ただし、meteorite40に不満があったわけではありません。

meteorite40のタイピングの快適性は今でも中毒レベルで、iPad Airで作業するときには今でもメインで使っているキーボードです。

Cornix LPに完全移行したというより、作業内容や気分によって選択肢が増えた感覚です。

Cornix LPで"最小EDC"に近づいた

Cornix LPをEDCへ組み込んで感じた一番のメリットは、収納性の高さです。

左右に分割できるため、iPad mini用のバッグにも無理なく収まります。

スマホと最小EDCだけ持ってカフェに行けるこの構成は強くないですか?

「分割キーボードは持ち運びに向かない」というイメージがありましたが、実際はその逆でした。

収納性という点では、これまで使ってきたキーボードの中でもトップクラス。理想としていた最小EDCにかなり近づきました。

Cornix LP本体については開封レビューで詳しく紹介しています。

www.motorcamera.jp

カフェでも快適な作業環境を構築できた

  • 奥:iPad mini
  • 左:Cornix LP
  • 中央:Magic Trackpad
  • 右:Cornix LP

Magic Trackpadを中央に配置することで、左右どちらで手でも操作できるようになりました。

目線も高く出きるのでブログ執筆や画像整理などの作業はかなり快適です。

セッティングも数十秒で終わるため、カフェへ着いてすぐ作業を始められるのも気に入っています。

少し周囲の目は気になりますが(笑)

最小EDCではあるけど、最小作業環境ではない

Cornix LPを導入したことで、持ち運びという意味では理想のEDCにかなり近づきました。

一方で、実際に作業を始めると違った一面も見えてきます。

トラックボールを搭載していないため、Magic Trackpadを別で置く必要があり、机の上では想像以上に横幅を使います。

四角いテーブルなら問題ありませんが、小さな丸テーブルでは少しはみ出るかもしれません。

ひとまず、最小EDCは完成しましたが、最小作業環境という意味ではまだ改善の余地があります。

その点では、キーボード単体で完結するmeteorite40の方が、コンパクトな作業環境を構築しやすいと感じました。

やっぱり分割トラックボールが理想

現時点では、Cornix LPとMagic Trackpadの組み合わせ自体の満足度は高いですが、理想の環境としては分割キーボードにトラックボールを搭載した構成です。

最小EDCと最小作業環境を実現したいという思いもあり、現在支援しているOrca Echoにはかなり期待しています。

Cornix LPによって理想のEDCには近づきましたが、理想の作業環境探しはまだ終わりではありません。

Orca Echoを購入した理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。

www.motorcamera.jp

現時点での結論

Cornix LPが届いたことで、iPad miniを中心としたEDCをもう一度見直しました。

DÄSH BOX BAGに必要なものを無理なく収納できるようになり、持ち運びという意味では理想に近い最小EDCが完成したと思っています。

一方で、Magic Trackpadを必要とするため、作業環境としてはmeteorite40にも大きな魅力があります。

現時点では、持ち運びならCornix LP、コンパクトな作業環境ならmeteorite40というのが僕の結論です。

まだ理想の作業環境ではありませんが、理想としていたEDCにはかなり近づきました。Orca Echoが届いたとき、この環境がどう変わるのか今から楽しみにしています。