【ほぼ確定?】ホンダCB400が復活する可能性|意味深ティーザー「Next Stage 4 You」公開
どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
2026年春、ホンダが公開した意味深なティーザーがバイク界隈で大きな話題になっています。
そのタイトルは
「Next Stage 4 You」
公開されたシルエットはネイキッドバイクで、排気部分の形状や車体の雰囲気から400ccクラスの4気筒モデルを連想する人が非常に多い状況です。
そして現在、最も有力視されているのがCB400シリーズの復活です。
長年愛され続けたCB400スーパーフォア(CB400SF)は2022年に生産終了しましたが、このティーザーによってCB400復活の可能性が一気に高まりました。
この記事では、公開されたティーザーの内容を整理しながら、新型CB400の可能性について考察していきます。
ホンダが公開したティーザー「Next Stage 4 You」
まずはこちらが今回話題になっているティーザー動画です。
▶︎ Honda ティーザー動画「Next Stage 4 You」
動画ではネイキッドバイクのシルエットが映し出されており、排気部分には4本のエキパイのように見える形状が確認できます。
さらにタイトルには「4」という数字。
これらの要素から
- 4気筒エンジン
- 400ccクラス
- CBシリーズ
を連想する人が多く、SNSやバイクメディアでもCB400復活説が広がっています。
なぜCB400と言われているのか

今回のティーザーがCB400と言われる理由は、主に次の3つです。
ネイキッドスタイルのシルエット
公開されたシルエットはフルカウルではなく、明らかにネイキッドバイクです。
丸みのあるタンク形状やショートテールの雰囲気など、伝統的なCBシリーズのデザインを感じさせる部分が多く見られます。
4本エキパイのように見える排気レイアウト
動画の排気部分は、直列4気筒の象徴とも言える4本エキパイのようなシルエットに見えます。
もしこれが事実なら、ホンダの400ccクラスではCB400系が最も自然なモデルになります。
タイトルに含まれる「4」という数字
今回のティーザーのタイトルは
Next Stage 4 You
です。
この「4」という数字は
- 4気筒
- 400cc
を示唆していると考えるのが自然でしょう。
CB400復活の可能性が高いと考える理由
ここからは僕個人の考察になります。
結論から言うと、今回のモデルはCB400である可能性が非常に高いと考えています。
理由はシンプルで、ホンダがCB400の人気を知らないはずがないからです。
CB400スーパーフォアは長年にわたり日本市場で高い人気を誇り、教習車としても広く採用されてきました。
現在でも中古市場では非常に人気が高く、価格が高騰している個体も多く見られます。
そんな状況の中で、CB400を強く連想させるティーザーを公開しておきながら、実際に登場したモデルがまったく別物だった場合、ユーザーからの反発は確実でしょう。
つまりホンダとしても、わざわざそんな危ない橋を渡るメリットはないはずです。
そのため今回のティーザーは、CB400復活を示唆している可能性が非常に高いと考えています。
ZX-4Rの登場で400cc直4市場が復活
もうひとつ重要なのが、カワサキのZX-4Rの存在です。
ZX-4Rは400ccクラスの直列4気筒として登場し、世界的に大きな話題になりました。
その結果、
400cc直4というジャンルが再び注目されるようになりました。
もしホンダがこの市場に参入するなら、最も自然なのがCB400シリーズです。
そう考えると、今回のティーザーはZX-4Rへの対抗モデルという意味合いもあるのかもしれません。
発表はモーターサイクルショーの可能性
今回のティーザー公開のタイミングから考えると、
大阪モーターサイクルショーなどのイベントで実車公開される可能性も高いと考えられます。
もしCB400が本当に復活するなら、
- TFTメーター
- トラクションコントロール
- Eクラッチ
など、現代的な装備が搭載される可能性もありそうです。
まとめ
今回のティーザーから読み取れるポイントをまとめると、以下の通りです。
- ホンダが意味深なティーザーを公開
- ネイキッドバイクのシルエット
- 4本エキパイのように見える排気レイアウト
- タイトルに含まれる「4」
これらの要素から、バイク界隈ではCB400復活説が非常に強くなっています。
もちろん正式発表はまだですが、今回のティーザーを見る限り、
CB400が復活する可能性はかなり高い
と言えるのではないでしょうか。
今後の正式発表に期待したいところですね。