【速報】GB350/GB350 Sの2025年モデルが本日発売!価格・装備変更・納期予測まで一気にチェック

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
2025年8月28日(木)、Hondaの人気ネオクラシック「GB350」「GB350 S」に2025年モデルが登場。
カラーの刷新と細部のアップデート(メーター意匠・ヘッドライト配光・※GB350はテールレンズをスモーク化)が実施されました。
この記事では、発売日・価格・装備変更・スペック比較・納期予測・中古相場までをまとめて解説します。
発売日と価格(国内)

| モデル | 発売日 | カラー | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|---|
| GB350 | 2025年8月28日(木) | クラシカルホワイト/マットバリスティックブラックメタリック/パールホークスアイブルー(2トーン) | 649,000円(単色)/671,000円(2トーン) |
| GB350 S | 2025年8月28日(木) | ベータシルバーメタリック/ヘビーグレーメタリック-U(ストライプ) | 693,000円〜715,000円 |
| GB350 C(参考) | 2025年10月31日(金) | マットサンドストームベージュ/マットビュレットシルバー | 715,000円 |
※価格には保険料・税金(消費税を除く)・登録等に伴う費用は含まれません。
2025年モデルの主な変更点

- カラー刷新(両モデル)
- メーター意匠変更(文字盤デザイン&縁の装飾リングをメッキ化)
- ヘッドライト配光の最適化(夜間視認性に配慮)
- GB350のみ:テールランプレンズをスモーク化
- 主要諸元は据え置き(エンジン出力・トルク・重量・シート高などに変更なし)
主要スペック(2025年・変更なし)

| 項目 | GB350 | GB350 S | GB350 C |
|---|---|---|---|
| 型式 | 8BL-NC59 | 8BL-NC59 | 8BL-NC64 |
| エンジン | 空冷 4ストローク OHC 単気筒 348cm³(NC59E) | ||
| 最高出力 | 15kW(20PS)/ 5,500rpm | ||
| 最大トルク | 29N·m(3.0kgf·m)/ 3,000rpm | ||
| 車両重量 | 179kg | 178kg | 186kg |
| シート高 | 800mm | ||
| 燃料タンク | 15L | ||
| 燃料消費率(WMTC) | 39.4km/L(クラス2-1) | 39.4km/L(クラス2-1) | 38.6km/L(クラス2-1) |
| 変速機 | 常時噛合式 5速 リターン | ||
| タイヤ(前) | 100/90-19M/C 57H | ||
| タイヤ(後) | 130/70-18M/C 63H | 150/70R17M/C 69H | 130/70-18M/C 63H |
| ブレーキ | 前後ディスク(ABS) | ||
出典:ニュースリリース(GB350/GB350 S|2025年6月27日)、ニュースリリース(GB350 C|2025年8月22日)、製品ページ
前モデル(2023年)との比較

| 項目 | 2025年モデル | 2023年モデル |
|---|---|---|
| 発売時の税込価格 | GB350:649,000円(単色)〜/GB350 S:693,000円〜 | GB350:561,000円/GB350 S:605,000円 |
| カラー | 新色へ刷新+2トーン(GB350) | 単色中心 |
| 装備差分 | メーター意匠&メッキリング/ヘッドライト配光見直し/GB350はテールレンズをスモーク化 | — |
| 主要諸元 | 基本据え置き(エンジン・寸法・WMTCなど同等) | |
物価上昇や装備アップデート、シリーズ内のポジショニング見直しにより価格は上昇。一方で、諸元据え置きにより“鼓動感×実用性”というGB350の本質は維持されています。
納車時期の目安(予測)
発売直後は割り当て台数が限られ、人気色から納期が延びやすい傾向。販売店ヒアリング情報・過去動向から、以下を目安に考えるのが現実的です。
- 最短 2〜4週間:初期ロット・在庫車に当たれば9月上旬〜中旬納車も
- 標準 1.5〜2.5か月:10月〜11月中旬目安(色により前後)
- 混雑時 3か月超:人気色集中・繁忙店・台風等物流影響など
コツ:色の優先度を下げる、近隣ドリーム複数店に在庫確認、キャンセル待ち登録が有効。
受注停止・納期アラート(最新状況)
2025年8月28日現在:メーカーの公式情報では受注一時停止の告知はありません。ただし、販売計画台数(国内・年間)=シリーズ合計4,500台と公表されており、発売直後は需要が集中するため、店舗レベルでの「予約打ち切り/納期未定化」が発生しやすい状況です。
- 動く順番:色のこだわりを緩める → 近隣のHonda Dreamを横断照会 → キャンセル待ち登録
- 人気色(パールホークスアイブルー/ヘビーグレーメタリック-U 等)は初期ロットが早く枯れやすい
- 初回ロットに乗ると2〜4週間、ズレると1.5〜2.5か月が目安(詳細は「納車時期の目安」を参照)
補足:GB350/GB350 Sの販売計画(国内・年間)はシリーズ合計4,500台、GB350 Cは2,000台と公表されています。
中古市場の動向(乗り換え増を見据えたポイント)
- 流通平均価格:直近の中古流通は約53万円前後で推移(年式・走行・状態で上下)。
- “即納中古”の注目:発売直後は低走行・現行色の即納車両にアクセスが集中しやすい。
- 買取相場の目安:参考としてGB350 Sは37〜43万円前後のレンジ(条件差・時期差あり)。
新車値上げにより「良質中古=割安に見えやすい」局面。乗り換え放出が増えると一時的に相場が緩む可能性もあるため、9〜11月は掘り出し物の出現期として要チェック。
どっちを選ぶ? モデル&カラーの指針
- 街乗り〜長距離の万能型なら「GB350」:クラシカルな雰囲気重視。2トーン(パールホークスアイブルー)は“映え+差別化”に強い。
- スポーティ志向なら「GB350 S」:17インチ後輪&専用外装で締まった印象。※装備・諸元は同一ベース
- レトロ度MAXなら「GB350 C」(10/31発売):大型フェンダー&加飾で“純クラシック”な佇まい。
維持費メモ(車検・保険の基礎)
- GB350シリーズは251cc超=車検あり。新車は初回3年、以降2年ごとに継続車検。(出典:国土交通省 車検の有効期間)
- 車検時に自賠責保険・重量税などをまとめて更新。費用は方法(ユーザー車検/ショップ代行)で差が出ます。
- 250cc以下は車検なし(制度差による維持費の考え方も購入判断材料に)。
維持費タイムライン(図解)
登録から3年
以降2年ごと
※車検時に自賠責・重量税などを同時更新。ユーザー車検/ショップ代行で費用は変動します。
購入前に知っておくべき実用ポイント

- 受注停止・納期リスクへの備え:色の優先度を下げる→近隣のHonda Dreamを横断照会→キャンセル待ち登録の順で。発売直後は人気色から枯れやすい。
- 最短納車チェックリスト:在庫のある色で妥協/複数店舗に同時連絡/見積りはメールで即日もらう(支払方法・納車希望日を先に伝える)。
- 新車と中古の判断基準:即納性(中古有利)/保証・最新色(新車有利)/総支払額(乗り出し費用+任意保険まで含めて比較)。低走行“即納中古”は発売直後に出やすい。
- モデルの選び方:GB350=万能・クラシック/GB350 S=締まった外観と17インチ後輪/GB350 C=よりクラシック外装。用途と好みで。
まとめ

- 2025年モデルはカラー&細部の質感向上がトピック。本質の鼓動感はそのまま。
- 価格は上がったが、実用域のトルク感・扱いやすさは依然として魅力十分。
- 納期は2週間〜2か月がボリューム。色にこだわると延びやすい。
- 中古相場は割安感が出やすく、秋口は選択肢増。新車と合わせて二軸検討がおすすめ。
よくある質問(FAQ)
