【実践編】Galaxy Z Fold6でDarkWalkerを使ってカフェ作業してみた|BlackBerryライク入力は実用的か?

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【実践編】Galaxy Z Fold6でDarkWalkerを使ってカフェ作業してみた|BlackBerryライク入力は実用的か?

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

先日、 BlackBerryライクな小型キーボード「DarkWalker」のレビュー記事を書いたところ、 想像以上に多くの反響がありました。

王道ではないものの、刺さる人にはしっかり刺さる。 そんなガジェットだと、あらためて実感しています。

そこで今回は実践編として、 Galaxy Z Fold6とDarkWalkerを組み合わせ、 実際にカフェで作業してみました。

普段はiPadを使うことが多いシーンですが、 この組み合わせは実用的なのかを検証していきます。

Galaxy Z Fold6 × DarkWalker|実際にカフェで使ってみた

今回は、Galaxy Z Fold6とDarkWalkerを持って、 実際にカフェで作業してみました。

スマートフォン単体でも作業はできますが、 ソフトウェアキーボードよりも物理キーボードのほうが 文章入力は捗るのではないかと考え、実際に検証してみました。

実際に行った作業内容は、以下のような軽めのものです。

  • X(旧Twitter)の投稿作成・下書き
  • ChatGPTを使ったブログ記事の下書き・構成整理
  • LINEの返信
  • メールの確認・簡単な返信

本格的な作業環境を構築するというよりも、 スマホ以上・iPad以下の作業を想定した検証です。 今回の内容は、あくまで個人的な使い方・評価に基づくものになります。

実際に感じたメリット

DarkWalkerを使ってみて一番大きかったのは、 「今この場で少しだけ入力する」ことへのハードルが下がった点です。

Galaxy Z Fold6は画面を展開することで、 文章を書くための作業スペースをしっかり確保できます。 スマートフォンとしては十分すぎるほどの表示領域で、 テキスト入力に集中しやすいと感じました。

また、スマートフォンを手に持っていると、 SNSYouTubeを何となく見てしまいがちですが、 物理キーボードを使うことで 「入力する」という行為に意識が向きやすくなります

作業効率が大きく向上するわけではありません。 それでも、やろうと思っていた投稿や下書きを その場で少し進められるだけで、 空き時間の使い方は確実に変わると感じました。

気になった点

撮影協力:娘

個人的に、最大の残念ポイントは トラックパッドが搭載されていないことです。

文字入力自体は物理キーボードで快適に行えますが、 カーソル操作やスクロール、アプリの切り替えなどは、 その都度画面をタッチする必要があります。

せっかくキーボードが独立しているにもかかわらず、 操作のたびにキーボードから手を離さなければならない点は、 使っていて少しストレスに感じました。

もし簡易的なトラックパッドが搭載されていれば、 評価はまた違ったものになっていたと思います。 現状では、あくまで「短時間・軽作業向け」の立ち位置に留まります。

BlackBerryライクな入力は実用になるのか

結論から言うと、DarkWalkerにBlackBerry Classicと同じ完成度を求めるのは、 やはり現実的ではありません。 キーの質感や打鍵感といった点では、 当時のBlackBerryに軍配が上がるのは事実です。

使ってみて思ったのは、 DarkWalkerはBlackBerryの代替ではない、というシンプルな事実でした。 それでも、 物理QWERTY入力を今のデバイスで使うという体験は、 きちんと成立していると感じます。

Galaxy Z Fold6と組み合わせても、 このキーボードの立ち位置は変わりません。 「これひとつで完結する作業環境」ではないものの、 テキストを入力するという行為そのものには、 確かな意味が残っていました。

DarkWalkerは、 テキスト中心の作業であれば、 思っていたよりも現実的に使える印象でした。

まとめ|Galaxy Z Fold6 × DarkWalkerはカフェ作業で使えるのか

今回、Galaxy Z Fold6とDarkWalkerを組み合わせてカフェ作業を試してみて感じたのは、 この構成は「作業環境を構築するための道具」ではなく、 短時間のテキスト作業を現実的にこなすための組み合わせだということです。

トラックパッドがなく、操作の一部は画面タッチに頼る必要があります。 完結した作業環境とは言えませんが、 「カフェで少し作業する」という前提であれば、 この構成は十分現実的だと感じました。

Xの投稿やLINE・メールの返信、 ChatGPTを使ったアイデア整理やブログの下書きなど、 テキスト中心の軽い作業であれば、 Galaxy Z Fold6の画面サイズとDarkWalkerの物理キーボードは、 想像以上に相性が良い印象です。

Galaxy Z Fold6とDarkWalkerの組み合わせは、 「これで完結させる」作業環境ではありません。 ただ、スマートフォン単体では腰が重い、 かといってiPadを持ち出すほどでもない。 そんな場面で、 行動に移るためのハードルを下げてくれる 選択肢のひとつになると思います。