【富士フイルム】100VIの後継機に付いて:X100VIIをアップグレードを促すには、新しいレンズが必要になるだろうか?

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どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

FujiRumorsに、富士フイルムX100VIIについての考察が掲載されていました。

 

富士フイルムX100VIは、富士フイルムがこれまでに発売したカメラの中で、群を抜いて最も成功した機種と言えるでしょう。

実際、デジタル写真の歴史において、あらゆるブランドの中でも最も成功したデジタルカメラの一つと言っても過言ではないかもしれません。

ですから、一つ確かなことは、いずれ富士フイルムX100VIIが登場するだろうということです。

富士フイルムがX100シリーズの現行第6世代プラットフォームをスキップしないと仮定した場合、現在のX100ユーザーがX100VIIへのアップグレードを検討するかどうかが問題となります。

しかし、富士フイルムの交換レンズ式ミラーレスカメラに関する他の調査とは異なり、X100シリーズは事情が異なります。

X100シリーズは固定レンズを搭載しているため、アップグレードの判断は、新しいセンサーやプロセッサーだけでなく、レンズ自体の改良にも左右される可能性があります。

そのため、今回の調査では、他の調査では必要なかったいくつかの追加オプションを設けています。

X100レンズの歴史 そして、覚えておいてください。富士フイルムはX100VIのレンズに何らかの変更を加える計画を立てており、ドロミテ山脈の最も象徴的な場所の一つからそのことをお伝えしました。

しかし、開発段階で富士フイルムはその変更を取りやめ、「旧型」レンズ設計を採用することに決定しました。

 そして、私がレンズ変更の噂をお伝えした時点では、その噂は100%正確でした。

富士フイルムは後になって計画を変更しただけです。カメラ発売の1年半も前に、これほど長い間噂を流すことには、リスクが伴います。

1年半の開発期間があれば、変更は起こり得るのです。

では、レンズ設計の変更はあり得るのでしょうか? いえ、あまり期待できないでしょう。

初代X100は2010年に発売され、最新モデルのX100VIは2024年に発売されました。そしてこの14年間で、レンズ設計の変更はX100Vの1回のみでした。 つまり、X100のレンズが刷新されるのは、それほど頻繁なことではないのです。

しかし、どうなるかは誰にもわかりません。変化は常に起こり得るものです。

  • よりシャープなレンズ?
  • より明るいレンズ?
  • 光学式手ブレ補正(OIS)の搭載?
  • フィルター不要の完全防塵防滴構造?
  • あるいは、もっと大胆に、焦点距離の変更?

あなたにとって、買い替えを検討する理由は何ですか? ぜひコメント欄で教えてください。

引用元:https://www.fujirumors.com/fujifilm-x100vii-will-a-new-lens-be-needed-to-convince-x100-line-owners-to-upgrade/

📸 要約|X100VIIに新レンズは必要なのか?

  • X100VIは富士フイルム史上でも最大級の成功モデルとなっている。
  • そのため、将来的なX100VIIの登場は有力と見られている。
  • しかし固定レンズ機である以上、センサーやプロセッサーの更新だけでは買い替え理由として弱い可能性がある。
  • X100シリーズでレンズ設計が大きく変更されたのは、これまでX100Vのみ
  • X100VIでも新レンズ案は検討されたが、最終的には採用されなかった。
  • 今後の進化候補として、新レンズ・OIS搭載・防塵防滴強化・焦点距離変更などが挙げられている。
  • FujiRumorsでは「どんな進化ならX100VIIへ買い替えるか」というアンケートを実施中。

X100VIの完成度が非常に高いからこそ、X100VIIには明確な進化が求められそうです。単なるスペックアップではなく、レンズや操作性を含めた“撮影体験そのもの”の進化が次世代モデルの鍵になるかもしれません。