【予想】フォレスターWildernessは日本導入されるのか?北米6代目の実績と国内需要から徹底考察

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どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

スバルがついに「クロストレック・ウィルダネス」を日本へ投入すると発表しました。
このニュースを受けて、SNSや車好きの間ではこんな声が一気に増えています。

  • フォレスターにもウィルダネス来るんじゃない?」
  • 「本命はフォレスターでしょ」
  • 「北米では定番グレードだし、日本にもあっていいはず」

確かに、クロストレックに続く“ウィルダネス枠”として、次に名前が挙がるのはフォレスター
では実際のところ──

フォレスターWILDERNESSは日本に来るのか?」

この疑問を軸に、北米の状況と日本仕様フォレスター(6代目)のラインナップから可能性を整理していきます。

北米では“6代目フォレスター”にもWildernessが続投している

まず押さえておきたいのは北米での展開です。
実は現在、北米ではフルモデルチェンジした6代目フォレスターにもWildernessが正式設定されています。

モデルチェンジのタイミングでグレード構成を見直すのは一般的ですが、その中でWildernessが“続投”したというのは、スバル自身がこのグレードを「需要があり、継続すべき柱」と判断した明確な証拠です。

ここから、日本導入の現実味が一気に高まります。

フォレスターWildernessが日本に来ると考える3つの理由

① クロストレックWildernessの反応が良かった

今年日本導入が決まったクロストレックWildernessは、発表直後からSNSYouTubeとも大きな盛り上がりを見せました。
スバルとしても「日本でWildernessが受け入れられるか?」を判断するうえで非常に良いテストケース。

結果としてポジティブな反応が多く、成功といえる立ち上がりになっています。

この流れが続くなら、次にWilderness化すべきモデルは間違いなくフォレスターです。

② 日本のSUV市場が“オフロード系”に強く振れている

RAV4アドベンチャー、タフギヤ系、アウトランダージムニー、デリカミニなど、国内のSUV市場は明らかに“ちょいオフ”方向へシフトしています。

アウトドア需要の定着もあり、メーカーとしてもオフロードテイストのラインナップを追加するメリットが非常に大きい状況です。

フォレスターはスバルSUVの中心モデルであり、ここにWildernessが加わることでブランド全体の世界観が完成すると言っても過言ではありません。

③ 日本仕様フォレスター(6代目)の“穴”を埋めるグレードになる

2025年に日本で発売された6代目フォレスターは、走行性能・安全性・快適性のバランスが優れたSUVに進化しましたが、グレード構成はあくまでオンロード寄りの整理となっています。

・Premium S:HEV(ベースHV)
・X-BREAK S:HEV(装備充実)
・SPORT(1.8ターボ・走り寄り)

この構成には「本気のオフロード特化枠」が存在していません。

ここにWildernessが追加されれば、フォレスター全体のラインナップバランスが大きく広がり、

“オンロードとオフロード、両方向に選べるフォレスター

という新しい価値が生まれます。

さらに北米では6代目にもWildernessが設定されているため、スバルとしてはすでに“6代目フォレスター × Wilderness”という明確な実績があります。
そこに加えて、日本でもクロストレックWildernessの人気が証明されたことで、フォレスターへの展開はより現実的になりました。

この2点を踏まえると、日本導入のハードルは決して高くありません。

では、日本仕様フォレスターWildernessはいつ登場するのか?

ここまでの状況を踏まえると、「日本導入は十分あり得る」というところまでは見えてきました。
では実際、いつ頃登場する可能性が高いのでしょうか。

結論から言うと、現状考えられるシナリオは大きく2つです。

シナリオ①:現行6代目の年次改良タイミングで追加されるパターン

新型フォレスター(6代目)は2025年に日本導入されたばかりですが、スバルは毎年細かな年次改良(MC)を行うメーカーです。
そのため、2026年~2027年あたりのタイミングで、

「Wilderness追加」

という形でラインナップに組み込まれる可能性があります。

クロストレックWildernessが先に登場したことで、需要の見込みがあることは社内でも理解されているはずです。
年次改良による追加は、もっとも現実的なシナリオと言えます。

シナリオ②:次の大きな商品改良や特別仕様枠として登場するパターン

フォレスターはスバルSUVの中心モデルであり、商品企画の“軸”として扱われます。
そのため、Wildernessは通常のグレード追加ではなく、

特別仕様車」「期間限定枠」

として投入される可能性もあります。

スバルは限定仕様で市場の反応を試す戦略を過去にも何度も行ってきたため、フォレスターWildernessも同じ流れで出してくる可能性は十分考えられます。

現時点の予想まとめ

現行6代目がまだ登場から日が浅いことを考えると、突然の「フルモデルチェンジ枠での投入」は考えにくいでしょう。
そのため、実際に登場するとすれば、

  • 2026〜2027年の年次改良タイミング
  • 限定仕様としての投入

このあたりが最も自然なラインだと考えています。

もちろん正式発表までは予想の域を出ませんが、クロストレックWildernessの成功と、北米での6代目Wilderness続投を踏まえると、

「日本導入は時間の問題」

と感じる人が多いのも納得です。

まとめ:フォレスターWildernessは「来ても不思議ではない」どころか「来たほうが自然」

ここまで、北米での展開や日本のラインナップ、SUV市場の動きを踏まえて整理してきました。

総合すると、フォレスターWildernessについては、

「来てもおかしくない」ではなく「来たほうが自然」

というフェーズに入っていると感じます。

  • 北米では6代目でもWildernessが継続設定
  • クロストレックWildernessが日本で好反応
  • 日本のSUV市場は“ちょいオフ”需要が高まっている
  • 現行6代目フォレスターにはオフロード枠がない

これらの条件が揃っている今、スバルがフォレスターWildernessを日本向けに用意する理由はじゅうぶんにあります。

もちろん、現時点では正式発表があるわけではありません。
ただ、クロストレックの反応を見る限り、スバル自身もWildernessの“日本での手応え”を感じているはずです。

実際の登場タイミングは、

  • 2026〜2027年の年次改良
  • 特別仕様としての投入

このあたりが現実的なラインになるでしょう。

フォレスターにWildernessが追加されれば、ラインナップの幅が一気に広がり、
「オンロードもオフロードも楽しめるフォレスター
という新しい価値が生まれます。

今後も引き続き最新情報を追いながら、動きがあれば随時更新していきます。