ドローン登録のやり方を解説|DIPS2.0の流れとつまずきポイント(Antigravity A1)【PR】

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【初心者必見】Antigravity A1の登録方法|実際にやってみた手順と注意点

※本記事は製品提供を受けたPR記事です。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

「100g以上のドローンは登録が必要」と知り、「どうやったらいいんやろ?」「申請って書類の提出とかあるんかな?」と右も左もわからない状態でした。

Antigravity A1は機体登録が必要で、飛ばす場所や条件によっては許可申請も必要になります。

ただ、実際にやってみるとそこまで難しい手続きではなく、ポイントさえ押さえればスムーズに進めることができました。

この記事では、実際に登録してみて感じた「迷いやすいポイント」にフォーカスしながら、初心者向けにわかりやすく解説していきます。

まず結論|Antigravity A1は登録+場合によっては許可が必要

最初に全体像を整理しておきます。

  • 100g以上 → 機体登録が必要
  • 市街地 → 許可が必要
  • FPV → 目視外飛行扱い

機体登録は、国土交通省が提供している「ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)」からオンラインで行います。

アカウント作成から申請・登録まで、すべてこのサイト上で完結します。

▶︎ ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)はこちら

① 機体登録の方法

まず最初に行うべきなのが機体登録です。

未登録のまま飛ばすと違法になります
  1. アカウント作成
  2. 機体情報入力
  3. 本人確認
  4. 手数料支払い(クレジットカード対応)
  5. 審査後に登録記号発行

型式名はAntigravity A1の場合「DE001」を入力すればOKでした。

支払いはクレジットカードに対応しており、時間や場所を選ばずにできるのはかなり便利でした。

② 実際に登録してみた

実際の作業時間は約30分ほどで完了しました。

ただ、機体登録番号やリモートIDなど聞き慣れない用語が多く、正直ここで少し詰まりました。

正直ここは「どこ見たらいいの?」と一瞬止まりました。

下記に初心者がつまずく用語集をまとめたので参考にしてください。

登録手数料は1,450円で、クレジット払いにも対応しているのでいつでもどこでも申請できるのはメリットだなと感じました。

登録完了までの期間

申請から完了まで約4日かかりました。

メールで案内が届くので迷うことはありませんでした。

余裕をもって申請しておくのがおすすめです

リモートIDで迷ったポイント

ここが一番分かりにくかったポイントです。

箱にも本体にもそれらしい記載がなく、「これどれ?」となりました。

調べてみると、Antigravity A1は内蔵型のため「あり」を選択すればOKでした。

リモートIDの設定(A1の場合)

Antigravity A1では専用アプリから設定を行います。

デバイス管理 → ドローン選択 → 登録記号(JU〜)入力 → 接続

この流れでリモートIDが機体に紐付けされました。

入力だけでなく「接続まで行う」のがポイントです

実際に登録してみて感じた「つまずきやすいポイント」と用語

今回、実際に機体登録を進めてみて「ここは迷う人が多そうだな」と感じたポイントをまとめておきます。

つまずきやすいポイント

  • 型式名が分からない(商品名と入力名が違う)
  • 製造番号(シリアル番号)の場所が分かりにくい(箱に記載されている場合もある)
  • リモートIDの仕組みが分かりにくい(内蔵・外付けの違い)
  • 登録記号(JU〜)の確認場所が分かりにくい
  • 登録完了までに時間がかかる
特に「型式名」と「リモートID」は一度手が止まるポイントでした。

登録時によく出てくる用語

■ 登録記号(機体登録番号)
機体登録完了後に発行される番号(JU〜)。機体に表示が必要です。

■ リモートID
機体の識別情報を発信する仕組み。A1は内蔵型のため「あり」でOK。登録後にアプリで紐付けを行います。

■ DIPS2.0
機体登録を行う国土交通省の公式システム。

■ 製造番号(シリアル番号)
機体固有の番号。本体ではなく箱に記載されている場合もあります。

■ 型式名
機体モデル。Antigravity A1では「DE001」。

■ FPV(ゴーグル飛行)
ゴーグルを使用した飛行方法。目視外飛行に該当するため通常よりルールが厳しくなります。

③ 許可なしで飛ばせる条件と判断方法

どこで飛ばせるかはかなり重要なポイントです。

条件 内容
時間 日中
範囲 目視内
距離 30m以上
場所 DID外

▶︎ 地理院地図

地図上で色がついているエリアは、基本的に許可が必要なエリアになります。

色付きエリア=許可が必要

アプリで確認

App Storeで確認する Google Playで確認する

※PR対象ではありません

▶︎ 飛行ルールをしっかり確認しておきたい方へ

飛行ルールや安全な使い方については、公式のフライトガイドも参考になります。

▶︎ Antigravity フライトガイドはこちら

④ FPV(ゴーグル)飛行の注意点

FPVは目視外飛行に該当するため、基本的に許可申請が必要です。

ただし、補助者を配置することで申請不要となるケースもあります。

ここで重要なのは「近くにいればOK」というわけではない点です。

補助者はドローンの位置や周囲の状況を常に監視し、危険があれば操縦者に指示を出したり、必要に応じて機体のもとへ駆けつけられる状態である必要があります。

そのため、スマートフォン操作や撮影に集中している状態では補助者として認められない可能性があります。

補助者=いるだけではダメ

期間限定セール情報|Antigravity A1が20%OFF

現在、Antigravity A1はスプリングセールが開催されており、対象モデルが最大20%OFFで購入可能になっています。

比較的高価格帯の製品ということもあり、このタイミングでの割引はかなり魅力的だと感じました。

スプリングセール内容
・Antigravity A1 最大20%OFF
・キット構成によって割引率が異なります
・期間限定のため終了時期に注意

Antigravity A1は、単なるドローンではなく「飛行体験・360度撮影・AI編集」まで含めた体験型デバイスです。

そのため、価格だけで判断するよりも「体験ごと手に入れる製品」として考えると、このセールタイミングはかなり魅力的だと感じました。

検討している方は、在庫や価格が変動する前に一度チェックしておくのがおすすめです。

まずは製品の詳細をチェックしたい方はこちら
▶︎ 今すぐセール価格をチェックする

より詳しい開発背景はこちら
▶︎ Insta360公式ブログの発表記事

まとめ

  • Antigravity A1は機体登録が必要
  • 条件によっては許可申請が必要
  • 最初だけ理解すればOK

最初は「登録」や「許可」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、実際にやってみると手続き自体はシンプルで、一つずつ進めていけば問題なく完了できました。

特にAntigravity A1はアプリ連携も分かりやすく、リモートIDの設定もスムーズに行えるため、初めてのドローンとしても扱いやすい印象です。

これからドローンを始めたい方や購入を検討している方は、まずは今回紹介した流れを押さえておけば安心してスタートできると思います。

▶︎Antigravity A1のレビュー記事はコチラから