【ガジェット】Cornix LPが届いた|ブラックモデルの第一印象とiPad miniとの相性をチェック

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【ガジェット】Cornix LPが届いた|ブラックモデルの第一印象とiPad miniとの相性をチェック

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

2026年5月の再販で購入したCornix LPが、ついに手元に届きました。

本命はオレンジでしたが、再販開始後すぐに完売。最終的に購入したのはブラックモデルです。

注文から約1か月。発送時期が近づくにつれてソワソワしていましたが、ようやく実機を触ることができました。

なお、購入に至った経緯やCornix LPを選んだ理由については、前回の記事で詳しくまとめています。

今回はCornix LPの開封レビューとして、ブラックモデルの質感やサイズ感、そしてiPad miniとの組み合わせについて第一印象をお伝えします。

注文してから1ヶ月ちょっと。
短いようで長かったですがようやく着弾!

キーボード泥にハマった皆さまへ
心温まるお手紙が添えられていました。

梱包物全てです。

本体はアルミ製のドッシリとした重厚感があります。
冷んやりサラサラした質感です。

ロープロファイルなので高さも抑えられていて取り回しも良さそうです。
無刻印ではないですが、ブラックにブラック刻印なので使い始めた際はキーの位置を把握するのに苦戦しました(笑)

念願の分割キーボードはワクワクしますね。
ガジェット感があり洗練されたデザインでこれだけで購入してよかったと満足度が高いです。

分割特有の文字配列など慣れが必要ですが、使いこなせるよう少しずつ練習していきたいと思います。

Cornix LPの主な仕様

Cornix LPの主な仕様を紹介します。

項目 内容
キー数 48キー
配列 Cornix 3×6
素材 6063アルミ削り出し
(サンドブラストアルマイト仕上げ)
接続方式 USB-C / Bluetooth(最大3台)
キーリマップ Web版 Vial対応
角度調整 6°・12°・18°・24°
バッテリー 650mAh(片側)
スイッチ Kailh Choc V2 Spring

ブラックモデルの質感とサイズ感は想像以上だった

実機を手に取ってまず感じたのは、想像以上に質感が高いことでした。

開封前はカラーリングばかり気になっていましたが、実際に触れてみるとアルミ筐体ならではの質感やサイズ感の良さが印象的です。

アルミ筐体の質感がかなり良い

その理由のひとつがアルミ筐体です。

安っぽさは微塵もなく、所有欲を満たしてくれる仕上がりとなっています。

また、現在使用しているトラックパッド(スペースグレー)と並べてみると、統一感のあるデスク環境を作ることができます。

想像以上にコンパクトだった

もうひとつ驚いたのがサイズ感です。

もう少し大きなイメージを持っていましたが、実際はかなりコンパクト。

分割なのでiPad miniを持ち歩くバッグにも無理なく収納できます。

外での作業がメインの僕にとって、このサイズ感はずっと探し求めていたものでめちゃくちゃ感動しています。

過去に活用していたEDC用バッグが今後も活躍してくれそうです。

  • iPad mini
  • Cornix LP
  • トラックパッド

最小構成でもそれなりの重量になったのは予想外でした。

www.motorcamera.jp

iPad miniとの組み合わせがかなり良い

Cornix LPで試してみたかったことのひとつが、iPad miniとの組み合わせです。

分割キーボードの中央にiPad miniを配置するスタイルは以前から気になっており、今回のCornix LP購入理由のひとつでもありました。

実際に配置してみると、思っていた以上に使いやすそうです。

画面との距離感もちょうど良く、作業環境としても十分成立しそうな印象を受けました。

一方で、トラックボール非搭載ということもあり、ポインティングデバイスは別途用意する必要があります。

今回はMagic Trackpadとの組み合わせを考えていますが、その分どうしても横方向のスペースは必要になります。

スタバの四角テーブルならなんとか置くことができますが、丸テーブルとなるとはみ出しそうな気もします。

現時点ではかなり好印象ですが、実際の作業環境でどこまで快適に使えるかは今後しっかり検証していきたいと思います。

まとめ

Cornix LPがついに手元に届きました。

実際に触ってみると、アルミ筐体の質感やコンパクトなサイズ感は想像以上。iPad miniとの組み合わせも好印象です。

一方で、分割キーボード特有の慣れはまだ必要で、現時点ではミスタイプも少なくありません。

今後は実際の作業環境で使い込みながら、打鍵感や操作性、Magic Trackpadとの相性についてもレビューしていきたいと思います。