Cornix LPを購入|トラックボール非搭載でも選んだ理由

キーボード界隈で人気の高い分割キーボード「Cornix LP」を購入しました。
以前から気になっていたものの、購入を迷っていた理由があります。それは、Cornix LPにはトラックボールが搭載されていないことです。
個人的には「分割キーボード+トラックボール」の構成が理想でした。キーボードから手を大きく動かさずにカーソル操作ができるため、作業効率や姿勢の自由度を考えるとかなり魅力的です。
それでも今回、Cornix LPを購入することにしました。
分割キーボードにトラックボールを求めていた理由
分割キーボードを使うなら、左右のキーボードの間にトラックボールやトラックパッドを置く構成が理想だと感じていました。
特にトラックボール付きのキーボードであれば、手を大きく動かさずに文字入力とカーソル操作を完結できます。
現在使っているmeteorite40ではトラックボールの便利さを実感しているため、Cornix LPにトラックボールがない点は最後まで悩んだポイントでした。
それでも自作キーボードに踏み切れなかった理由
トラックボール付きの分割キーボードは、自作キーボード界隈ではいくつか存在します。
ただし、実際に自分で組み立てるとなると、はんだ付けやトラブル対応などの不安がありました。
最近はビルドガイドも充実しており、自作キーボードのハードルは以前より下がっています。それでも、初めて本格的に挑戦するには少し勇気が必要です。
毎日使う作業道具だからこそ、安定して使えることを優先したいと考えました。
Cornix LPを選んだ理由
Cornix LPはトラックボール非搭載です。
それでも購入を決めた理由は、完成品として販売されており、動作の安定性やサポート面で安心感があるからです。
- 完成品として購入できる
- 組み立て不要ですぐ使える
- サポートを受けられる安心感がある
- 分割キーボード環境を現実的に導入できる
理想を追い求めれば、トラックボール付きの分割キーボードに惹かれます。
ただ、実際の作業環境として考えると、まずは安定して使える分割キーボードを導入することが大切だと感じました。
iPad miniとの組み合わせで使いたい
今回、Cornix LPはiPad miniとの組み合わせで使うことを想定しています。
左右に分割したキーボードの間にiPad miniを置く構成や、Magic Trackpadを置く構成を試してみたいと考えています。
トラックボールが搭載されていなくても、外部デバイスを組み合わせれば十分に補える可能性があります。
iPad miniを中心にしたコンパクトな作業環境を作るうえで、Cornix LPはかなり面白い選択肢になりそうです。
届いたら検証したいこと
今回は購入報告ですが、実際に使ってみないと分からない部分も多くあります。
届いたら、以下の点を中心に検証していく予定です。
- 分割キーボードとしての打鍵感
- iPad miniとの相性
- Magic Trackpadとの組み合わせ
- 長時間作業での疲労感
- 持ち運びやすさ
理想としていた「分割キーボード+トラックボール」とは違う構成ですが、実際の作業環境として成立するのかを試していきます。
まとめ
Cornix LPは、トラックボール非搭載という点では理想そのものではありません。
しかし、完成品として購入でき、安定して使える分割キーボード環境を手に入れられるという点では、かなり現実的な選択肢だと感じています。
いきなり完璧な環境を目指すのではなく、まずは使いやすい分割キーボードを導入し、必要に応じてMagic Trackpadなどの外部デバイスと組み合わせていく。
その方が、自分に合った作業環境を無理なく作れるのではないかと思います。
実機が届き次第、開封レビューや使用感についても詳しくまとめていきます。