Cornix LPのキーキャップ交換レビュー|LCK TIMEでカスタマイズしてみた

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
Cornix LPを使い始めて半月が経過しました。
最初は慣れなかったキー配列も少しずつ指に馴染み、「このキーボードをもっと自分好みにカスタマイズしたい」と思うようになってきました。
そこで閃いたのが、今でもmeteorite40で愛用しているLCK TIMEのキーキャップをCornix LPへ移植すること。
お気に入りのキーキャップを装着すれば、どんな雰囲気に変わるのか。想像しただけでワクワクして、すぐにキーキャップ交換を始めました。
この記事では、純正キーキャップとの違いや交換後の印象をレビューするとともに、JezailFunder公式で購入できるCornix LP対応キーキャップも紹介します。
LCK TIMEをCornix LPへ移植してみた
今回Cornix LPへ移植するのは、現在も愛用している自作キーボードmeteorite40で使用している「LCK TIME」キーキャップです。

meteorite40は、トラックボールを搭載した40%レイアウトの自作キーボードです。
現在もiPad Airでブログ執筆をするときのメインキーボードとして活躍しており、Cornix LPとは違った魅力があります。
meteorite40については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
そのmeteorite40で使っているLCK TIMEを、今回はCornix LPへ移植していきます。
Cornix LPへキーキャップを交換
まずは交換前のCornix LPです。

純正のブラックキーキャップは統一感があり、これはこれでかなり好みです。
ただ、ブラックにブラック刻印ということもあり、キーの位置を把握するには少し慣れが必要でした。
交換作業はとてもシンプルです。キーキャッププラーを使って純正キーキャップを外し、LCK TIMEを取り付けていくだけです。



キーキャップを外す際は、キースイッチも一緒に抜けることがあります。
無理に引っ張らず、まっすぐ丁寧に取り外すようにします。
交換前のキー配列は、写真を1枚撮っておくだけで安心して作業できます。
完成したCornix LP+LCK TIMEがこちらです。

正直な感想を言うと、ブラックの筐体にLCK TIMEのホワイトカラーは、そこまで相性がいいとは感じませんでした(笑)
純正のブラックキーキャップは筐体との統一感があり完成度が高かっただけに、見た目だけで言えば純正の方が好みです。
一方で、LCK TIMEはmeteorite40で使ってきたこともあり、タイピングを始めると自然と指が馴染みます。キーキャップが変わるだけでタイピングのしやすさが変わるのって不思議なものです。
もし、シルバーのCornix LPに装着すれば、LCK TIMEのホワイトカラーとも相性が良く統一感のあるデザインになりそうだと感じました。
meteorite40もイメチェン


LCK TIMEをCornix LPへ移植したことで、meteorite40もキーキャップを交換することになりました。


これまではLCK TIMEを装着していたmeteorite40ですが、キーキャップが変わるだけで雰囲気は大きく変わり、これはこれでアリなんじゃかと思えてきました。
キーボードは毎日使うものだからこそ、見た目が変わるだけでも新鮮な気持ちで作業を始められるのが面白いところです。
Cornix LPをカスタマイズするつもりが、結果的にmeteorite40までイメチェンできました。
LCK TIMEに交換して感じたこと
最初はLCK TIMEへすべて交換してみましたが、ブラックの筐体との組み合わせは少し違和感がありました。
そこで最終的に落ち着いたのが、両端のキーだけLCK TIMEへ交換するスタイルです。

ブラックの筐体との統一感を保ちながら、程よいアクセントにもなり、自分だけのCornix LPという雰囲気が出ました。
見た目だけでなく、実際に使ってみて感じたメリットもありました。
Delete、Enter、Tab、Ctrlなど、使用頻度が高く誤って押してしまうことが多かったキーだけ色を変えたことで、指先の感触だけでもキーを判別しやすくなりました。

視線をキーボードへ落とさなくても、「ここは特殊キー」ということが自然と分かるようになり、誤タイプも以前より減ったように感じています。
単なる見た目のカスタマイズだと思っていましたが、結果的にはデザインと実用性の両方を満たす、自分好みのカスタマイズになりました。
全交換よりも、両端だけLCK TIMEへ交換した方が、見た目・実用性ともに満足度が高い結果になりました。
JezailFunder公式では他のキーキャップも販売されている
LCK TIMEだけでなく、JezailFunder公式ではCornix LPに使えるキーキャップがいくつか販売されています。
ロープロファイル向けのキーキャップは選択肢が多いとは言えませんが、公式で購入できるのは安心感があります。
LCK TIME
今回Cornix LPへ移植したキーキャップです。
- レトロなデザイン
- 落ち着いたカラーリング
- meteorite40でも愛用していたお気に入り
Cornix純正キーキャップ
Cornix LP向けに販売されている純正キーキャップセットです。
純正カラーに戻したい人や、別カラーで雰囲気を変えたい人にはこちらが安心です。
LCK リキッドシルバー
シルバー系のデザインで、シルバーのCornix LPとも相性が良さそうなキーキャップです。
少し近未来的な雰囲気にしたい人や、メタリックな感じにしたい方にはおすすめです。
LCK リキッドシルバー ロープロファイル キーキャップ を見る
LCK透明キーキャップ(刻印)
透明感のある見た目が特徴のキーキャップです。
ブラック筐体に合わせると、純正とはまったく違う雰囲気を楽しめそうです。
LCK 透明キーキャップ(無刻印)
透明感のある見た目が特徴のキーキャップです。
ブラック筐体に合わせると、純正とはまったく違う雰囲気を楽しめそうです。
LCK 透明 ロープロファイル キーキャップ 無刻印 を見る
LCK 麻雀キーキャップ
遊び心のある麻雀デザインのキーキャップです。
かなり個性的なので、人と被らないCornix LPを作りたい人には面白い選択肢だと思います。
LCK PBT キーキャップセット 麻雀 ロープロファイル を見る
公式キーキャップだけでも選択肢があり、Cornix LPは見た目のカスタマイズも楽しめます。
まとめ

今回は、meteorite40で使っていたLCK TIMEキーキャップをCornix LPへ移植してみました。
実際に試してみると、すべてのキーを交換するよりも、両端のキーだけアクセントとして取り入れる方が、ブラックの筐体との相性も良く、自分好みのデザインに仕上がりました。
さらに、DeleteやEnterなどの特殊キーを色分けしたことで、見た目だけでなく誤タイプの防止にもつながるという、思わぬメリットもありました。
キーキャップ交換は、キーボードの印象を大きく変えられるだけでなく、自分だけの1台を作る楽しさも味わえるカスタマイズです。
Cornix LPを使っている方や、これから購入を考えている方は、ぜひ自分好みのキーキャップでカスタマイズを楽しんでみてください。