Cornix LPを購入|トラックボール非搭載でも選んだ理由と分割キーボードのリアル

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Cornix LPを購入|トラックボール非搭載でも選んだ理由と分割キーボードのリアル

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

キーボード界隈で人気の高いCornix LP
以前から気になっていたものの、供給が追いついておらず、再販のタイミングを待っていました。一方で、気になっていたのがトラックボール非搭載という点です。

「分割キーボード+トラックボール」が理想的だなと思っていて、これまで購入を見送っていました。

そんな中、2026年5月2日(土)に第4弾の再販が開始。
カラーはシルバー/ブラック/オレンジの3色展開。
しかも、オレンジは今回を逃すと今後の入荷は未定とのことでした。

オレンジ狙いで販売開始と同時にアクセスしたんですが、すぐに売り切れてしまい購入することができませんでした。
でも、まだシルバーとブラックは残っており、「このタイミングを逃すと次にいつ手に入るか分からない」と悩んだ末にブラックを購入することにしました。

分割×トラックボールが理想だった理由

  • 手を大きく動かさずに操作できる
  • 姿勢の自由度が高い
  • 作業効率が上がる可能性がある

特にトラックボールを搭載している構成は魅力的で、キーボードから手を離さずにカーソル操作ができるのはかなり大きいポイント。

実際に今使っているmeteorite40は、トラックボールを搭載していてトラックボールの恩恵を実感しているからこそ購入に踏み切れなかった部分もあります。

「これ1台で完結する環境」はかなり理想的です。

それでも自作に踏み切れなかった理由

  • はんだ付けなどの技術面に不安がある
  • トラブル時に自力で解決できる自信がない

トラックボール付きの分割キーボードは、自作界隈ではいくつか存在します。
ただし、いずれも人気が高く、入手難易度が高いのが現状です。

最近では製作者の方々による丁寧なビルドガイドも公開されており、以前に比べて自作のハードルは確実に下がってきています。

それでも、実際に組み立てるとなると技術的な不安は残りますし、トラブルが発生した際に自力で解決できるかという点にも不安がありました。
こうした点を踏まえ、今回は自作には踏み切らず、完成品を選ぶ判断に至りました。

ロマンはあるけど、いきなり挑戦するのはやっぱり不安。

妥協ではなく“現実的な選択”としてのCornix

Cornix LPは、トラックボールは搭載されていません

理想としていた「分割キーボード+トラックボール」という構成ではないものの、それでも選んだ理由があります。

  • 正規品のため、動作の安定性や品質面で安心できる
  • 初期不良時など、サポートを受けられる安心感がある
  • 組み立て不要で、すぐに使い始められる

特に、日常的に作業で使うことを考えると、「すぐに使える」「トラブルに悩まされにくい」という点は大きなメリットです。

また、今回はiPad miniとの組み合わせでの運用を前提に考えています。

具体的には、左右に分割したCornix LPの間に、

  • iPad miniを配置するスタイル
  • Magic Trackpadを配置するスタイル

この2パターンを想定しており、トラックボール非搭載であっても、外部デバイスとの組み合わせで十分に補えると判断しました。

理想構成ではないものの、現実的に運用できる環境を優先した結果、今回はCornix LPを選択しました。

これは妥協ではなく、実用を加味した最適解だと思います。

届いたら検証したいポイント

今回は購入報告という形ですが、実際に使ってみないと分からない部分も多いと感じています。

特に気になっているのは、以下のポイントです。

  • 分割キーボードとしての打鍵感や使い勝手
  • iPad miniとの相性や配置のしやすさ
  • Magic Trackpadとの組み合わせでの操作性
  • 長時間作業での疲労感や姿勢の変化

理想としていた「分割+トラックボール」とは異なる構成ですが、実際の作業環境として成立するのかをしっかり検証していきます。

実機が届き次第、開封レビューや使用感についても詳しくまとめていく予定です。

「iPad miniとの相性は快適なのか?」をリアルに検証していきます。

まとめ

iPad miniと組み合わせて使うなら、分割キーボード×トラックボールの構成は理想形だと思います。
ただし、それを自作でいきなり実現するには、技術面やトラブル対応など、乗り越えるべきハードルも少なくありません。

今回選んだCornix LPは、トラックボール非搭載という点では理想構成ではありませんが、「まずは安定して使える分割キーボード環境を手に入れる」という意味では、現実的な選択だと思います。

いきなり完璧を目指すのではなく、外部デバイスとの組み合わせを前提にすれば、理想に近い環境を段階的に構築していくことにします。

実際に使ってみて今回の選択がどうだったのかは、今後のレビューでしっかり検証していきます。

なお、お届け予定時期は6月中旬〜下旬と案内されており、生産・輸送状況によっては1ヶ月前後遅れる可能性があるようです。
前倒しで届いてくれる分には大歓迎なので、気楽に待ちたいと思います。