【速報】新型CB400SFは7月発表か|市販予定車が登場し正式発表間近?

新型CB400 SUPER FOURの正式発表が、いよいよ近づいているかもしれません。
以前から2026年7月に日本国内で正式発表される可能性があるとの情報が話題になっていましたが、ここにきてさらに大きな動きが出ています。
モーサイによると、鈴鹿8耐のHondaブースに「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」と「CBR400R FOUR E-Clutch」の市販予定車が展示されていたとのことです。
しかも、展示車両はまたがり可能で、エンジン始動やアクセル操作によるサウンド確認もできたと報じられています。
現時点でHondaから発売日や価格は正式発表されていませんが、ここまで来ると正式発表はかなり近い段階まで進んでいると見てよさそうです。
- 新型CB400 SUPER FOURの国内発表は2026年7月になる可能性があるとの情報
- Honda公式では2026年3月にコンセプトモデルを公開済み
- 鈴鹿8耐のHondaブースに市販予定車が展示されたと報道
- 展示車両はエンジン始動やサウンド確認も可能だったとのこと
- ただし、発売日・価格・正式スペックはまだ未発表
新型CB400 SUPER FOUR、正式発表は7月か

新型CB400 SUPER FOURについて、2026年7月に日本国内で正式発表される可能性があるとの情報が話題になっています。
CB400 SUPER FOURは、かつて日本の400ccネイキッドを代表する存在だったモデルです。
教習車として触れた人も多く、初めて乗った400ccバイクとして記憶に残っている人も少なくないはずです。
そのため、新型モデルの正式発表時期に関する情報は、多くのライダーにとってかなり気になる話題ではないでしょうか。
ただし、現時点でHondaから正式な国内発表日・発売日・価格は公表されていません。
注意点
本記事で紹介している「2026年7月発表」の情報は、現時点では公式発表ではありません。正式な発表内容とは異なる可能性があります。
Honda公式ではコンセプトモデルを発表済み


一方で、新型CB400 SUPER FOURに関しては、すでにHonda公式から大きな動きがありました。
Hondaは2026年3月20日、大阪モーターサイクルショー2026において、「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」を公開しました。
同時に、フルカウルモデルの「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」も公開されています。
Honda公式で確認できる内容
- CB400 SUPER FOUR E-Clutch Conceptを公開
- CBR400R FOUR E-Clutch Conceptも同時公開
- 新設計の直列4気筒エンジンを搭載
- Honda E-Clutchを採用
- スロットルバイワイヤシステムを採用
- 東京・名古屋モーターサイクルショーにも出展
コンセプトモデルという扱いではありますが、車両の完成度は高く、市販化に向けた期待はかなり高まっていました。
特に注目したいのは、新設計の直列4気筒エンジンを搭載している点です。
近年の400ccクラスでは2気筒モデルが中心となっているため、400cc直4ネイキッドが再び登場するとなれば、かなり大きなニュースになります。
鈴鹿8耐では市販予定車が展示されていた
そして今回、さらに正式発表が近いと感じさせる動きが出ています。
モーサイによると、鈴鹿8耐のHondaブースでは「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」と「CBR400R FOUR E-Clutch」の市販予定車が展示されていたとのことです。
ここで重要なのは、単なるコンセプトモデル展示ではなく、市販予定車として展示されていたという点です。
さらに、展示車両はまたがり可能で、エンジン始動やアクセル操作によるサウンド確認もできたと報じられています。
鈴鹿8耐で確認されたポイント
- CB400 SUPER FOUR E-Clutchの市販予定車が展示
- CBR400R FOUR E-Clutchの市販予定車も展示
- 展示車両はまたがり可能
- エンジン始動やアクセル操作によるサウンド確認も可能
- レッド、マットブラック、スペンサーカラー系シルバーの車両が確認されている
- メーター表示からライディングモードらしき項目も確認されている
コンセプトモデルの展示だけであれば、まだ慎重に見る必要があります。
しかし、エンジン始動まで可能な市販予定車として展示されているとなると、正式発表はかなり近い段階まで来ていると考えてよさそうです。
もちろん、価格や発売日、正式スペックについてはまだ公表されていません。
それでも、今回の展示内容を見る限り、CB400 SUPER FOURの復活はかなり現実味を帯びてきた印象です。
参考:モーサイ
エンジン始動できる市販予定車という意味は大きい
今回の情報で特に大きいのは、エンジン始動が可能だったという点です。
展示用のモックアップやショーモデルではなく、来場者がまたがり、エンジンを始動し、アクセル操作でサウンド確認までできたということであれば、かなり量産に近い段階の車両と見てよさそうです。
もちろん、最終的な仕様や価格は正式発表を待つ必要があります。
それでも、エンジンがかかる市販予定車が一般公開されているという事実は、正式発表が近いことを強く感じさせます。
7月に発表されるなら単独発表の可能性が高そう
新型車の発表といえば、モーターサイクルショーをイメージする人も多いと思います。
ただ、2026年の国内主要モーターサイクルショーは、大阪が3月、東京が3月、名古屋が4月に開催されています。
そのため、仮に7月に新型CB400 SUPER FOURが正式発表される場合は、大規模イベントでの発表というより、Honda公式サイトやニュースリリース、特設ページなどを通じた単独発表になる可能性が高そうです。
| イベント | 2026年の開催時期 |
|---|---|
| 大阪モーターサイクルショー | 2026年3月20日〜22日 |
| 東京モーターサイクルショー | 2026年3月27日〜29日 |
| 名古屋モーターサイクルショー | 2026年4月10日〜12日 |
3月のモーターサイクルショーでコンセプトモデルを公開し、7月に市販予定車の情報が出てきている流れを考えると、正式発表が近いという見方はかなり自然です。
E-Clutchは標準装備になる可能性が高そう
車名としては、「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」という表記が確認されています。
このことから、少なくとも今回展示された市販予定車では、Honda E-Clutchを搭載したモデルとして展開される可能性が高そうです。
Honda E-Clutchは、クラッチ操作を自動制御する機構です。
クラッチレバー自体は装備されているため、従来通りクラッチレバーを使った操作も可能ですが、発進・変速・停止時のクラッチ操作を自動で補助してくれます。
つまり、ATのような完全自動変速ではなく、シフトペダル操作はライダーが行う仕組みです。
400cc直4エンジンの楽しさを残しつつ、街乗りや渋滞時の扱いやすさも高める装備として、かなり相性は良さそうです。
発表と発売は別で考えたい
ここで注意したいのが、「発表」と「発売」は別という点です。
仮に2026年7月に正式発表されたとしても、すぐに店頭で購入できるとは限りません。
一般的には、正式発表後に価格や仕様、発売日が明らかになり、その後に予約受付や販売開始へ進む流れになります。
| 項目 | 現時点の状況 |
|---|---|
| 国内発表日 | 2026年7月説あり。ただし公式未確認 |
| 発売時期 | 未発表 |
| 価格 | 未発表 |
| エンジン | 新設計の直列4気筒エンジンを搭載と公式発表済み |
| Honda E-Clutch | コンセプトモデルおよび市販予定車で採用が確認されている |
| スロットルバイワイヤ | コンセプトモデルでは採用済み |
| 市販予定車 | 鈴鹿8耐のHondaブースで展示されたと報道 |
そのため、現時点では「正式発表が近い可能性が高まっている」という段階であり、発売日や価格についてはHondaからの正式発表を待つ必要があります。
CB400 SUPER FOUR復活への期待はかなり大きい
CB400 SUPER FOURは、日本の400ccネイキッドを代表する存在でした。
教習車としてもおなじみで、バイクに乗る前から名前を知っていた人も多いモデルだと思います。
そのCB400 SUPER FOURが、新設計の直列4気筒エンジンとHonda E-Clutchを採用して復活するとなれば、大きな話題になるのは間違いありません。
近年の400ccクラスは、扱いやすさや価格面を重視した2気筒モデルが中心です。
その中で、あえて直列4気筒エンジンを搭載した400ccネイキッドが登場するなら、従来のCB400 SUPER FOURファンだけでなく、新たに400ccクラスを検討するライダーからも注目を集めそうです。
特に、今回のように市販予定車が展示され、エンジン始動までできたとなれば、もはや「本当に出るのか?」という段階から、「いつ正式発表されるのか?」という段階に入ってきた印象です。
まとめ:市販予定車の展示で正式発表はかなり近そう

新型CB400 SUPER FOURは、正式発表にかなり近い段階まで来ている可能性が高そうです。
以前から2026年7月に日本国内で正式発表される可能性があるとの情報が話題になっていました。
そこに加えて、鈴鹿8耐のHondaブースでは「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」と「CBR400R FOUR E-Clutch」の市販予定車が展示され、エンジン始動やサウンド確認もできたと報じられています。
コンセプトモデルの展示だけであれば慎重に見る必要がありますが、市販予定車として展示され、エンジン始動まで可能だったという点はかなり大きいです。
ただし、現時点ではHondaから正式な発表日・発売日・価格は公表されていません。
正式発表が行われれば、価格や発売日、スペックの詳細も明らかになるはずです。
CB400 SUPER FOURの復活を待っている人にとって、2026年7月はかなり注目しておきたいタイミングになりそうです。
※本記事で紹介している7月発表説は、現時点では公式発表ではありません。
Hondaから正式発表があり次第、内容を更新します。