【CB400/CB500】スーフォア後継がいよいよ登場か? 9/19中国発表の新型ティーザー速報!

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【速報】CB400“系”が9/19に中国で発表へ──ティーザー公開で後継濃厚

速報CB400直4ネイキッドCIMAMotor 202

9月19日(金)に開幕する中国・重慶のモーターサイクルショーで、ホンダが新型の丸目ネイキッドを発表予定。各国メディアの分析から、長らく待たれたCB400スーパーフォア」系の後継と見る向きが強まっています。ここでは確定寄り/未確定を分けて、現時点の全体像をスッキリ整理します。

最終更新:2025/09/17 会期:9/19〜9/22(プレスプレビュー 9/18の可能性) / 会場:重慶国際博覧センター(ホンダブースはN6ホール 6T12想定)

いま掴めている要点

  • 9/19(金)発表の公式ティーザーが公開済み。
  • シルエットは丸目+ダブルホーンのネオクラ系ネイキッド。
  • TFTメーター/LED灯火/倒立フォーク/スロットル・バイ・ワイヤが示唆。
  • パワーユニット水冷直列4気筒見込み。E-Clutchは搭載の可能性(未確定)。
  • 排気量レンジは400/500の両案が取り沙汰。まずは中国先行の見通し。

確定寄り/未確定の仕分け

確度が高い 確定寄り

  • 丸目ヘッドライト+WホーンのCB系顔つき
  • 写真ベースのティーザー(明度調整で各部が判別)
  • フルカラーTFTメーターの採用示唆
  • 倒立フロントフォーク/LEDウインカー
  • スロットル・バイ・ワイヤ(ワイヤー未確認)

未確定・推定 要続報

  • 正式名称:CB400 SUPER FOUR/CB500 SUPER FOUR など
  • E-Clutch搭載(標準/オプション含め要確認)
  • ブレーキ仕様の詳細(シングル/ダブル、キャリパー型式)
  • 日本投入時期・価格/市場ごとの排気量住み分け

スペック予想(速報版)

項目 現時点の見立て 確度
エンジン 水冷直列4気筒 400〜500cc 中〜高
トランスミッション 6速/E-Clutch対応の可能性 低〜中
電子制御 スロットル・バイ・ワイヤ、トラコン等
計器 フルカラーTFTスマホ連携期待) 中〜高
前足まわり 倒立フォーク(径・メーカー未詳)
灯火 フルLED(ヘッドライト/ウインカー) 中〜高

タイムライン

  • 9/13前後:公式ティーザーがSNSに掲出。
  • 9/14〜16:国内外メディアがティーザーを解析、装備要素を指摘。
  • 9/18:プレス向けプレビューの可能性。
  • 9/19〜22:重慶会場で正式発表・実車公開見込み。

FAQ(タップで展開)

Q. 「400」と「500」どっち?

現段階では両案が取り沙汰されています。環境規制や価格帯の事情から、地域ごとの住み分け(例:中国=500、日本=400)など複数シナリオが想定されますが、正式名称と排気量は会場発表で判明します。

Q. E-Clutchは付く?

ティーザー解析と近年の中排気量ラインの流れから「搭載の可能性」が指摘されています。標準/オプションの別も含め、確定は当日情報待ちです。

Q. 発表の場所と日程は?

中国・重慶China International Motorcycle Trade Exhibition(CIMAMotor 2025)。一般日は9/19(金)〜9/22(月)の予定です。ホンダブースの小間位置はN6ホール 6T12想定。

Q. 日本導入はいつ頃?

まず中国先行が見込まれます。日本向けの仕様・時期・価格は未公表のため、正式発表後の続報で更新します。

まとめ

いま確度が高いこと

  • 発表は9/19、会場は中国・重慶のモーターサイクルショー。
  • 外観は丸目+Wホーンのネオクラ系ネイキッド。
  • TFTメーター/LED灯火/倒立フォーク/TBWが示唆される。

これから確定すること

  • 正式名称CB400/CB500 “SUPER FOUR” など)と排気量の住み分け。
  • E-Clutchの採用有無(標準/オプション)。
  • 価格・日本導入時期・ブレーキ仕様などの詳細。