【PR】ドローン初心者の僕がAntigravity A1を実際に飛ばしてみた|360°撮影とAI編集が想像以上にラクだった

「ドローンに興味はあるけど、操作が難しそう」「墜落させそうで怖い」「編集が大変そう」——そんな理由で、なかなか一歩踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。
今回は、Insta360発の360°ドローン「Antigravity A1」を実際に飛ばしてきました。
これまでドローンを本格的に飛ばした経験はなく、今回がほぼ初めてのドローン体験です。
正直、飛ばす前は「ちゃんと操作できるのか」「映像として成立するものが撮れるのか」という不安もありました。
ただ、実際に飛ばしてみると、Antigravity A1は単に空撮するためのドローンというより、“飛ばすだけで作品に近づけられる”新しい撮影体験だと感じました。
Antigravity A1を実際に飛ばしてみた

実際にAntigravity A1を飛ばしてみてまず感じたのは、想像していたよりも操作がシンプルだったということです。
もちろん、初めてのドローンなので緊張感はありました。特に離陸直後は、距離感や高さが分かりづらく、かなり慎重に操作していました。
初めての飛行だったので、動画の画角などはあまり考えず、まずは安全に飛ばすことだけを意識していました。
それでも実際に飛ばしてみると、Visionゴーグルによる没入感もあり、操作に慣れてくるにつれて徐々に余裕が出てきます。
このあたりは、スマホ画面を見ながら操作するドローンとは違い、“体験としての面白さ”がかなり強いと感じました。
実際に飛ばしてみた様子は、以下の動画をご覧ください。
飛行作例紹介
今回撮影してAIで編集した動画を2本紹介します。
今回撮影した素材は、水辺を飛行している映像(11秒)と、上空を飛行している映像(24秒)の2パターンです。
どちらも360°で記録されているため、AIが全部構図を選びながら映像として仕上げてくれます。
映像の雰囲気もいくつかのテンプレートが用意されているので自分好みなものを選ぶだけなのでなにも難しいことはありませんでした。
初めて飛ばして感じたこと

初めてAntigravity A1を飛ばして感じたことをまとめると、以下の通りです。
- 操作は思っていたよりも直感的
シンプルな操作で、初心者でもすぐに慣れることができました。 - Visionゴーグルの没入感がかなり強い
まるで自分が空を飛んでいるような感覚になります。 - 最初は距離感と高度感に慣れが必要
しかし、Antigravity A1には全方位障害物回避機能も搭載されており、初心者でも安心感を持って飛ばしやすい印象でした。 - 360°撮影で構図を気にしすぎなくていい
あとから映像を選べるため、飛行中のプレッシャーが減ります。 - 飛ばした後のAI編集がかなり楽しい
テンプレートを選ぶだけで動画が完成し、編集の手間もほとんどありません。
特に印象的だったのは、やはり「撮れている感覚」です。
通常のドローンであれば、飛ばしながらカメラの向きや構図をかなり意識する必要があります。
しかしAntigravity A1は360°で記録できるため、細かい構図を飛行中に決めきらなくても、あとから映像を見ながら切り出せます。
ドローン初心者の自分にとって、この感覚はかなり大きな安心材料になりました。
360°ドローンは“撮影の考え方”が変わる

Antigravity A1を使ってみて一番大きく感じたのは、撮影の考え方そのものが変わるということです。
一般的なドローンでは、飛ばしながらカメラの向きや構図を調整する必要があり、操縦と撮影を同時にこなさなければなりません。
しかしAntigravity A1は360°で記録されるため、飛行中は「まず安全に飛ばすこと」に集中しやすく、あとから映像を見返しながら画角を選べます。
この違いは、ドローン初心者の自分にとってかなり大きく感じました。
しかしAntigravity A1は360°で記録しているため、撮影時点では細かい構図を決めすぎなくても、あとから映像を見ながら構図を選べます。
“飛ばしながら完璧に撮る”のではなく、“飛ばしたあとに映像を選ぶ”。
この感覚が、Antigravity A1の大きな魅力だと感じました。
さらに、専用アプリのAI編集を使えば、撮影した動画とテンプレートを選ぶだけで、自動的に動画を仕上げてくれます。
正直、動画撮影で一番ハードルに感じていたのは編集作業でした。
しかし、Antigravity A1は飛ばした後もAI編集で楽しめるので、撮影から投稿までの流れがかなりスムーズです。
ドローン初心者の自分でも、想像以上に“作品っぽい映像”に仕上げられたのはかなり驚きでした。
実際に使って感じた良かった点・気になった点
良かった点
- 360°撮影で構図ミスを減らしやすい
- AI編集で簡単に動画が完成する
- Visionゴーグルの没入感が高い
- 初心者でも“作品っぽい映像”が作りやすい
- 飛ばした後の編集まで楽しめる
気になった点
- 最初は距離感や高度感に慣れが必要
- 飛行場所やルールの確認は必須
- 風の影響には注意が必要
- バッテリー残量には余裕を持ちたい
良かった点としては、やはり360°撮影とAI編集の組み合わせがかなり強いと感じました。
飛ばすだけでも楽しいのですが、撮影後にテンプレートを選ぶだけで動画が仕上がっていくので、編集が苦手な人でも楽しみやすいです。
一方で、ドローンである以上、飛行場所やルール確認は必須です。
特にゴーグルを使う場合は、周囲の安全確認や飛行方法について、事前にしっかり理解しておく必要があります。
「簡単に飛ばせる」と「何も考えずに飛ばしていい」は別物なので、安全面には十分注意したいところです。
▶︎ 飛行ルールを事前に確認しておきたい方へ
ドローンの飛行にはルールや注意点があります。安全に楽しむためにも、事前に確認しておくのがおすすめです。
まとめ|Antigravity A1は“撮れる体験”ができるドローンだった

Antigravity A1を実際に飛ばしてみて感じたのは、単に空撮ができるドローンというより、初心者でも“撮れる体験”を得やすいドローンだということです。
360°撮影によって構図の自由度が高く、AI編集によって動画制作のハードルも下がります。
その結果、「飛ばす」「撮る」「編集する」という流れがかなりシンプルになり、純粋にドローンを楽しめる時間が増えると感じました。
もちろん、飛行には慣れが必要ですし、ルール確認や安全面への配慮も欠かせません。
ただ、ドローン初心者の自分でもここまで映像として楽しめたことを考えると、Antigravity A1は“初めてでも作品づくりを楽しみやすい360°ドローン”だと感じました。