【PR】子どもと楽しめるドローン?神鍋高原で体験したAntigravity A1の魅力をレビュー

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【PR】子どもと楽しめるドローン?神鍋高原で体験したAntigravity A1の魅力をレビュー

※本記事はAntigravity様より製品提供を受けて作成したPR記事です。実際に使用して感じた内容をもとにレビューしています。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

ドローンを飛ばしていると、娘が必ず言う言葉があります。

「やりたい!」「代わって!」

子どもが興味を持ってくれるのは嬉しい反面、まだ小さい子どもに操縦を任せるわけにはいきません。

そんな時に「一緒にドローンを楽しめる」と感じたのが、Antigravity A1のSkyPathでした。

今回訪れたのは、神鍋高原にある二段滝

猿尾滝や八反の滝に続く神鍋高原シリーズ最後のスポットとして空撮を楽しみながら、Visionゴーグルや360°撮影、AI編集はもちろん、子どもと一緒に楽しめた体験も含めてレビューしていきます。

「映像を撮る」だけではなく、家族で思い出を共有できるドローンという新しい魅力を感じることができました。

娘と一緒に楽しめたSkyPath

娘の目の前でドローンを飛ばしていると、「やりたい!」「代わって!」となるのは自然な流れです。

とはいえ、まだ小さい娘に自由に操縦を任せるわけにはいきません。

そこで活躍したのが、Antigravity A1の「SkyPath」でした。

SkyPathは、専用アプリ上で飛行ルートをなぞるだけで、その軌道に沿って機体が自動で飛行してくれる機能です。

娘は「自分でドローンを飛ばしている!」という感覚を楽しんでいました。

もちろん実際の操縦や安全確認は保護者が行う必要がありますが、子どもも一緒に空を飛ぶ体験へ参加できるのは、Antigravity A1ならではの魅力だと感じました。

ドローンは「一人で楽しむガジェット」というイメージがありましたが、実際に使ってみると、家族で体験を共有できるアウトドアギアでもあることに気付かされました。

※SkyPathは飛行ルートを設定する補助機能です。飛行中は周囲の安全確認を行い、保護者が責任を持って操作してください。

神鍋高原の二段滝を空撮してみた

今回撮影したのは、兵庫県豊岡市・神鍋高原にある「二段滝」です。

八反の滝からほど近い場所にあり、周囲を豊かな森に囲まれた静かな滝スポットです。

猿尾滝や八反の滝のように遠くから全景を眺めるというよりも、木々や渓流との距離が近く、自然の中へ入り込むような感覚を楽しめるのが特徴でした。

そのため今回は、高高度から景色全体を撮影するのではなく、水の流れや森の雰囲気を感じられるよう、低空飛行を中心に撮影しています。

木々の間を抜けながら進み、渓流に沿って飛行することで、地上を散策しているだけでは見ることのできない景色を映像として残すことができました。

大迫力の絶景を楽しむというよりも、神鍋高原の豊かな自然を空からゆっくり味わえるスポットだと感じています。

神鍋高原周辺で撮影した空撮記事はこちらです。

Visionゴーグルで「体験」を持ち帰れる

Antigravity A1を使っていて、一番印象に残っているアクセサリーがVisionゴーグルです。

飛行中に装着すると、スマホ画面を見ながら操縦するドローンとは違い、自分が空を飛んでいるような視点で景色を楽しめます。

もちろん飛行中の没入感も魅力ですが、個人的に気に入っているのは帰宅後です。

今回撮影した二段滝の映像をVisionゴーグルで見返すと、スマホやパソコンで見るよりも、その場の空気感や景色を鮮明に思い出すことができました。

写真や動画は「記録」を残すものですが、Visionゴーグルはその日の体験そのものを思い出させてくれるような感覚があります。

家族で撮影した思い出を振り返る楽しみも増え、「また次はどこへ飛ばしに行こうか」と次の外出が楽しみになるガジェットでした。

Visionゴーグルやモーションコントローラーなど、Antigravity A1の基本的な使用感については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎ Antigravity A1 飛行レビューはこちら

モーションコントローラーで飛ばす楽しさも味わえた

Antigravity A1では、モーションコントローラーを使った操作にも対応しています。

一般的なドローンのようにスティックを細かく操作するのではなく、自分の手の動きに合わせて機体を飛ばせるため、初めて触った時でも直感的に操作できました。

Visionゴーグルと組み合わせることで没入感はさらに高まり、「映像を撮影するためのドローン」というより、「パイロットのように空を飛んでいるような感覚」を楽しめます。

実際に使ってみると、目的地で空撮をする時間だけではなく、操縦そのものが目的になるほど面白く、気が付けば撮影以上に飛行を楽しんでいる自分がいました。

カメラやバイクと同じように、「目的地へ行くこと」だけではなく、「体験そのものを楽しめるガジェット」だと思います。

Antigravity A1を使って感じた便利機能

Antigravity A1を実際に使ってみて感じたのは、空撮性能だけでなく、初心者でも飛ばしやすくするためのサポート機能が充実していることでした。

今回特に印象に残ったのはSkyPath・障害物回避・RTH(自動返航)です。

SkyPathについては前半で紹介したため、ここでは障害物回避機能とRTHの紹介をしていきます。

障害物回避機能で木々の多い場所でも安心感があった

今回撮影した二段滝は、周囲を木々に囲まれたロケーションです。

初めて訪れる場所では、「枝に接触しないかな」「距離感を見誤らないかな」と不安になる場面もありました。

そんな時に心強かったのが、Antigravity A1の障害物回避機能です。

木々へ近づきすぎると機体が周囲を検知し、無理に前進せずブレーキが掛かるため、「ぶつけたらどうしよう」という精神的な負担がかなり軽減されました。

もちろん障害物回避機能があるからといって過信は禁物ですが、初心者の自分にとっては、安心して飛行に集中できる大きな理由の一つだったと感じています。

実際に猿尾滝・八反の滝・二段滝と3か所で飛行しましたが、自然の中で空撮を楽しむうえで、この安心感は想像以上に大きなメリットでした。

もちろん一度もぶつかりませんでした!

RTH(自動返航)は想像以上に便利だった

今回の神鍋高原での撮影では、RTH(Return To Home:自動返航)機能を思っていた以上によく使っていました。

というのも、撮影が終わるたびに機体を手動で戻すよりも、RTHを使って自動で帰還してもらった方が圧倒的に楽だったからです。

RTHというと、「緊急時に使う安全機能」というイメージを持っていましたが、実際には普段の撮影を快適にしてくれる便利機能という印象の方が強く残りました。

もちろん、万が一操作に迷った時やバッテリー残量が少なくなった時にも安心感がありますが、普段から気軽に使えるからこそ、初心者でも余裕を持って飛行を楽しめます。

撮影に集中したい時ほど、「最後はRTHに任せる」という使い方が自然と増えていきました。

初心者だけでなく、空撮を効率よく楽しみたい人にもおすすめできる機能だと感じています。

Antigravity A1で見つけた新しい景色

今回の二段滝だけでなく、これまで猿尾滝や八反の滝でもAntigravity A1を使って空撮してきました。

どのスポットも実際に訪れたことのある場所ですが、空から眺めることで、これまで気付かなかった景色や地形の美しさを再発見できました。

滝の迫力だけでなく、森の広がりや渓流の流れまで一つの映像として残せるのは、ドローンならではの魅力だと思います。

さらに今回は、娘と一緒にSkyPathを体験したことで、「空撮を楽しむ」だけではなく、「家族で思い出を共有する」という新しい楽しみ方にも出会えました。

景色を記録するだけではなく、その場所で過ごした時間まで思い出として残せる。

Antigravity A1は、そんな体験を与えてくれるドローンだと感じています。

神鍋高原周辺で撮影した空撮記事はこちらです。

まとめ|Antigravity A1は家族との思い出も残せるドローンだった

今回、神鍋高原の二段滝をAntigravity A1で撮影してみて、改めて感じたのは「ドローンは景色だけでなく、その日の体験まで残せる」ということでした。

360°撮影やAI編集のおかげで映像制作のハードルは低く、Visionゴーグルを使えば帰宅後もその場の空気感を追体験できます。

さらに、障害物回避機能やRTH(自動返航)によって安心して飛行でき、SkyPathでは娘と一緒にドローン体験を楽しむこともできました。

撮影機材としてだけではなく、家族との思い出を共有するツールとして楽しめたことは、自分にとって大きな発見でした。

これまで猿尾滝・八反の滝・二段滝とさまざまな場所で飛行してきましたが、訪れる場所が変われば見える景色も変わり、新しい発見があります。

Antigravity A1は、単に空撮を楽しむためのドローンではなく、「その場所で過ごした時間」まで記録に残せるドローンだと思います。

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