毎日使うものだからこそ、これくらいがちょうどいい|Anker Nano Power Bankを使って感じたこと

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毎日使うものだからこそ、これくらいがちょうどいい|Anker Nano Power Bankを使って感じたこと

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

モバイルバッテリーは、性能や容量で選ぶもの。 そう思っていましたが、毎日使う中で、 別の基準が気になり始めました。

「取り出すのが面倒」「ケーブルをつなぐのが億劫」。 そんな小さな煩わしさが、 充電そのものを後回しにしていた気がします。

そんな中で手に取ったのが、 Anker Nano Power Bankでした。

この記事では、実際に使ってみて感じた使い勝手を通して、 「毎日使うものだからこそ、これくらいがちょうどいい」 と感じた理由をまとめていきます。

購入に至った経緯

これまで、モバイルバッテリーの充電を少しでも楽にしたくて、 ケーブル付きのコンセント一体型モデルを使っていました。

コンセントに挿すだけで充電できる点は便利だったものの、 スマホを充電しながら使う場面では、 別のストレスを感じるようになります。

充電中のスマホを手に持つと、 ケーブルが下に垂れ下がり、 無意識のうちに引っ張らないよう気を遣ってしまう。

こうした小さな煩わしさが積み重なり、 スマホを使いながら充電すること自体に、 どこかストレスを感じるようになっていました。

そこで、ケーブルを使わずに充電できる、 より取り回しの良いモバイルバッテリーを探すようになりました。

開封レビュー|Anker Nano Power Bank

ここからは、Anker Nano Power Bankの開封レビューです。

中身はシンプルに本体と充電用のケーブル。

本体はかなりコンパクト。
こんな感じで横幅はスマホと同様レベルです。

残バッテリーを確認するためのボタンが1つと、充電用ポートが1つ。

USBーCがニョキっと出てきます。
クリック感があり知らずうちにUSBーC端子が出ていたということはなさそうです。

本体重量は実測で101gと超軽量。
一応比較用に、Anker PowerBank Fusion 10000と比較するとその軽量さは一目瞭然です!

 

スペック紹介

Anker Nano Power Bank(22.5W / 5,000mAh)

容量 5,000mAh
最大出力 最大 22.5W
出力端子 USB Type-C(内蔵コネクタ)
入力 USB Type-C
重量 約101g(実測)
パススルー充電 非対応

 

実際に使って感じたこと

まず感じたのは、軽量でコンパクトなこと。 実測で約101gとかなり軽く、カバンに入れっぱなしにしていても ほとんど気にならない存在感です。

容量は5,000mAhなので、スマホをフル充電する用途というよりは、 「ちょっと足りない分を補う」ような使い方が向いている印象。 タブレットなど、バッテリー容量の大きい端末では、 やや物足りなさを感じる場面もありました。

個人的に一番よかったのは、USB-C一体型でそのまま挿せる点です。 ケーブルを用意する必要がないだけで、 充電に対する心理的なハードルがかなり下がりました。

スマホに差したまま使うと、その分だけ重量は増えますが、 実際に使ってみると「気になるほどではない」というのが正直なところ。 許容範囲内に収まっていると感じます。

USB-C端子の出し入れもスムーズで、 装着・取り外しでストレスが少ない点も好印象でした。

一方で、充電スピードについては、 体感として少しゆっくりに感じます。 急いで一気に回復させたい場面よりも、 移動中や作業中にじわっと充電する使い方のほうが合っていそうです。

まとめ|これくらいがちょうどいい!

Anker Nano Power Bankは、 大容量や高速充電を前面に押し出したモバイルバッテリーではありません。

軽量でコンパクト、USB-C一体型でそのまま挿せるという手軽さがあり、 充電に対する心理的なハードルを下げてくれる存在だと感じました。

5,000mAhという容量や充電スピードの面では、 使い方を選ぶ場面もありますが、 スマホを日常的に使う中で 「少し足したい」「とりあえずつないでおきたい」 といった用途には十分対応できます。

メインのモバイルバッテリーとして構えるというよりも、 カバンに入れっぱなしにしておけるサブとして。 そんな立ち位置が、この製品にはしっくりきました。

毎日使うものだからこそ、 このくらい気軽に付き合えるモバイルバッテリーがちょうどいいのかもしれません。