【TW225×夜の尼崎】ナイトツーリングで出会った“ありのままの街”

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。
たまには夜の街をふらっと走りたくなって、TW225で尼崎のナイトツーリングへ。
今回は急な思いつきでバイクに跨ったので、“工場夜景”のような定番スポットには行かず気ままにナイトツーリングしてきました。
カメラはいつものFUJIFILM X100V。荷物が増えるので三脚は使用せず使えないので、すべて手持ち撮影です。
今回は“何気ない普通の夜”の記録をゆるく紹介していきます。
TW225と夜の街をゆく|ナイトツーリング写真ギャラリー

焦点距離:23m、シャッター速度:1/40s
絞り:F2.0、ISO:1250

焦点距離:23m、シャッター速度:1/40s
絞り:F2.0、ISO:1250

焦点距離:23m、シャッター速度:1/40s
絞り:F2.0、ISO:1250

焦点距離:23m、シャッター速度:1/13s
絞り:F2.0、ISO:1250

焦点距離:19m、シャッター速度:1/2.5s
絞り:F2.5、ISO:80

焦点距離:19m、シャッター速度:1/15s
絞り:F2.0、ISO:2000

焦点距離:23m、シャッター速度:1/30s
絞り:F2.0、ISO:2500

焦点距離:23m、シャッター速度:1/100s
絞り:F2.0、ISO:400

焦点距離:23m、シャッター速度:1/30s
絞り:F2.0、ISO:1600
実は魅力が詰まってる!尼崎の夜景スポット
今回のルートではあえて立ち寄りませんでしたが、尼崎には魅力的な夜景スポットも点在しています。
次回のナイトツーリング候補として、地元目線で気になるスポットをいくつか紹介しておきます。
尼崎城(ライトアップ)
ライトアップされたお城といえば姫路や大阪城が有名ですが、実は尼崎にも再建された「尼崎城」があります。
夜になると白く光るように照らされ、意外と雰囲気があります。
ただ、構図が難しい上に、周囲は暗いため三脚必須。
X100Vだけで納得の1枚を撮るのはかなり腕が試されます…。
旧レンガ倉庫周辺
尼崎駅の裏手にある赤レンガの倉庫街。
夜になると照明に照らされたレンガの質感が浮かび上がり、静寂な中にどこか温かみを感じます。
昭和レトロな雰囲気が今も残っていて、TW225のようなレトロバイクとも相性バツグン。
レンゴー尼崎工場(段ボール製造)
段ボールメーカー大手・レンゴーの大規模工場。
夜になると建物全体がライトアップされるわけではありませんが、構造物と照明のコントラストが映えるスポットです。
周辺道路からのスナップ撮影がおすすめ。交通量は多めなので、バイクを停める場所には注意しましょう。
関西熱化学 尼崎工場
煙突とプラントが立ち並ぶ、いかにも“工場夜景らしい”景観を楽しめるのが関西熱化学。
夜間でも稼働しているため、照明・蒸気・配管のラインが組み合わさり、無骨ながらも美しい光景が広がります。
ただし、周囲は工場敷地に面した狭い道が多く、車やバイクの路上駐車は厳禁。立ち止まる際は通行や近隣の迷惑にならないよう十分注意してください。
夜の商店街(出屋敷~阪神尼崎周辺)
シャッター街になりつつある昔ながらの商店街も、夜になると独特の味わいがあります。
看板やネオンの光、誰もいないアーケード、古びたタイル床…
静かな中にも“生活感”が残るスポットとして、レトロ好き・スナップ好きにはおすすめ。
まとめ|“普通の夜”を楽しむという選択

焦点距離:23m、シャッター速度:1/30s
絞り:F2.0、ISO:1600
今回は、工場夜景や有名な観光スポットにはあえて立ち寄らず、「ただ夜の街を走る」というシンプルなナイトツーリングをしてみました。
どれも特別な景色ではないけれど、バイクで夜の空気を感じながら走るだけで、昼間には見えない表情がありますね。
TW225のようなレトロなバイクと、昭和の雰囲気が残る尼崎の夜は、走って・止まって・眺めて・撮るのがちょうどい良かったです。
次回は、工場夜景にフォーカスしてナイトツーリングをやってみたいですね!
気負わず、予定を立てず、ふらっと走り出す——
そんな“自由な夜の時間”は、子持ちパパさんからすれば贅沢な時間ですよね。たまにはこういうリフレッシュできる時間が時には必要ですよね!