【2025新型】スズキ アドレス125が実用強化|価格・装備・燃費を先代と比較

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【2025年新型】スズキ アドレス125が実用強化!価格・装備・燃費を先代と比較

先代の“街になじむ丸み”はそのままに、給油ラク積載増静かに始動で通勤快適度を底上げ。2025年9月10日に発売された新型アドレス125のポイントを、先代(2022年モデル)と比較しながら分かりやすく解説します。

先に結論|“通勤快適”を押し上げる3つの進化

  • 実用性が大幅アップ:シートを開けずに給油できる外出しフューエルリッド、タンク5.3Lシート下24.4L、デュアルポケット&フック、USB-A、リアキャリア標準。
  • 街乗り重視の出力特性:最大トルクの発生回転を500rpm低下。常時かみ合い式スターターで始動時の静粛性も向上。
  • 価格感は小幅アップ:税込280,500円(先代273,900円→+6,600円)。
主要スペック(新型):124cc空冷SOHC2V/6.2kW(8.4PS)@6500rpm/10N・m@5000rpm/装備重量108kg/WMTC 53.4km/L/シート高770mm。カラー:マットブルー/ホワイト/ソリッドアイスグリーン/マットブラック。

新型→先代|ひと目で分かる比較表

項目 新型アドレス125(2025) 先代アドレス125(2022)
価格(税込) 280,500円 273,900円
最高出力 6.2kW(8.4PS)/ 6,500rpm 6.4kW(8.7PS)/ 6,750rpm
最大トルク 10.0N・m / 5,000rpm(500rpm低下) 10.0N・m / 5,500rpm
WMTC燃費 53.4km/L 53.8km/L
装備重量 108kg 105kg
燃料タンク 5.3L 5.0L
シート下収納 24.4L 21.8L
給油 外出し給油(フューエルリッド) シート内給油
USB Type-A(5V/2A) Type-A
リアキャリア 標準装備(兼グラブバー) (グラブバー別体)
タイヤ(前/後) 90/90-12 / 90/100-10 90/90-12 / 90/100-10
発売日 2025年9月10日 2022年10月18日
カラー マットブルー/白/ソリッドアイスグリーン/マット黒 (年式により異なる)

※公表値に基づく比較。装備や諸元は予告なく変更される場合があります。

実用装備の進化|「毎日使う」ほど効くアップデート

  • 外出しフューエルリッド:シートを開けずに給油OK。キーで解錠できて動線がスムーズ。
  • 積載力アップ:シート下は24.4L(最大積載3kg)。左右インナーラック、デュアルユーティリティフック(各1.5kg)で小物も管理しやすい。
  • USB-A(5V/2A):スマホ充電に対応。使わない時はキャップで防塵。
  • リアキャリア標準:トップケース装着前提ならうれしい“即戦力”。

走りの改良点|静かに始動、街中で扱いやすい特性へ

  • 常時かみ合い式スターター:セル始動時の静粛性を向上。
  • 最大トルクの発生回転を500rpm低下:低〜中回転域を重視した味付けで街乗り域のトルク感を強化。
  • 新設計フレーム:取り回しやすさと操縦性の両立を謳う軽量設計。

価格・発売日・カラー

  • 価格:280,500円(税込)
  • 発売日:2025年9月10日
  • カラー:マットステラブルーメタリック/パールグレイスホワイト/ソリッドアイスグリーン/マットブラックメタリックNo.2
WMTCモード燃費は53.4km/L。タイヤは前90/90-12、後90/100-10、ブレーキは前ディスク+後ドラム(コンバインド)。装備重量は108kg、シート高は770mm。

どんな人に刺さる?|おすすめの選び方

  • 通勤・通学メイン:給油ラク+積載増+静かに始動の“3点セット”が日常効率を底上げ。
  • 初めての原二:足つき良好(770mm)&取り回し軽快。USBやフックなど「最初から欲しい装備」が揃う。
  • トップケース派:キャリア標準で導入コストが抑えやすい。

まとめ

新型アドレス125は、“通勤快適”に直結する装備を丁寧に積み増し。エンジン始動の静粛化やトルク特性の最適化、新フレームで扱いやすさも磨かれました。+6,600円の価格差に対して、毎日使う人ほど価値を体感しやすいアップデートです。