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XF16-50mm F2.8-4.8 R LM WRのスペック詳細

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

2024年5月16日14:00に開催されたX Summit SYDNEYにて、FUJIFILM X-T50」「XF16−50mm F2.8-4.8 R LM WR」FUJIFILM GFX100S II」が正式に発表されました。

www.motorcamera.jp

 

本記事では、「XF16-50mm F2.8-4.8 R LM WR」にフォーカスを当ててスペックなどを詳しく紹介していきます。

XF16-50mm F2.8-4.8 R LM WR

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富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現するミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のラインアップとして、「フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」(以下、「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」)を2024年6月に発売します。


「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」は、広角16mm(35mm判換算:24mm相当)から中望遠50mm(35mm判換算:76mm相当)の焦点距離を備えた標準ズームレンズです。ズーム全域で「Xシリーズ」第五世代の裏面照射型約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」※1センサーに対応した高い解像性能と、「XFレンズ」のズームレンズで最軽量※2となる質量約240gを両立。さらに、高速・高精度なAF、テレ端での最大撮影倍率0.3倍(35mm判換算:最大撮影倍率0.45倍相当)、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造などにより、幅広いシーンでお使いいただけます。

 

「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」は、汎用性の高い焦点距離域をカバーしているため、旅先の風景や建築物の広角撮影から、中望遠を生かしたポートレート撮影まで幅広い用途に対応します。また、高い解像性能に加え、35mm判換算でハーフマクロ相当※3の近接性能を備えたことで、料理や工芸品、植物の撮影など、日常のあらゆるシーンで威力を発揮。カメラに常時装着し、複数レンズの役割を1本で担うことができます。
当社は「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」の発売とともに、同レンズのパフォーマンスを最大限に引き出すボディ内手ブレ補正機能搭載の「FUJIFILM X-T5」とのレンズキットを7月より市場導入する予定です。

スペック表

型番

XF16-50mm
F2.8-4.8 R LM WR

発売日 2024年6月
希望小売価格 121,000円
レンズ構成

9群11枚
非球面レンズ3枚
EDレンズ3枚

焦点距離
(35mm換算)

f=16-50mm

(24-76mm)

画角 83.2°-31.7°

最大口径比
開放絞り

F2.8-F4.8
最小絞り F22
絞り羽根 9枚
円形絞り
ステップ段数 1/3ステップ 全19段

最短撮影距離

0.24m
撮像素子面からの距離

最大撮影距離

0.3倍(テレ端)

サイズ Φ65mm×71.4mm
重量

240g
(レンズキャップ、フード、三脚座含まず)

フィルターサイズ Φ58mm
同梱品 レンズフロントキャップ FLCP-58 II
レンズリアキャップ RLCP-001
レンズフード
ラッピングクロス

作例

富士フイルム X-T50が正式に発表。スペックを細かく見ていく!

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

2024年5月16日14:00に開催されたX Summit SYDNEYにて、FUJIFILM X-T50」「XF16−50mm F2.8-4.8 R LM WR」FUJIFILM GFX100S II」が正式に発表されました。

 

本記事では、FUJIFILM X-T50」にフォーカスを当ててスペックなどを詳しく紹介していきます。

FUJIFILM X-T50

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スペック

モデル FUJIFILM X-T50

市場想定価格

(税込)

本体のみ
246,400円

 

15-45mmキット
264,000円

発売日 2024年6月
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
撮像素子

23.5mm×15.7mm (APS-Cサイズ)
X-Trans CMOS 5 HRセンサー
原色フィルター採用

有効画素数 約4020万画素
センサークリーニング 圧電素子による超音波方
画像処理エンジン

X-Processor 5

記録メディア
UHS-I対応、UHS-II対応
ビデオスピードクラスV90対応
測光方式 TTL256分割測光、マルチ
スポット、アベレージ、中央重点

露出制御

P (プログラムAE)
A (絞り優先AE)
S (シャッタースピード優先AE)
M (マニュアル露出)
露出補正

静止画:-5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ
動画:-2.0EV~+2.0EV 1/3EVステップ

手ぶれ補正

機構:センサーシフト方式5軸補正
段数:7.0段
電子防振:あり(動画のみ)
ブレ防止ブースト:あり(動画のみ)

シャッター形式 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
フィルムシミュレーション
ブラケティング
3種類選択可能
ダイナミック
レンジブラケティング

100%、200%、400%

ISO感度
ブラケティング

±1/3EV、±2/3EV、±1EV

ホワイトバランス
ブラケティング

±1、±2、±3

フォーカス
ブラケティング

オート / マニュアル
多重露光 あり(最大9枚)、加算、加算平均
比較(明)、比較(暗)
HDR合成 AUTO、2、4、8、800%
アドバンスフィルター

トイカメラ、ミニチュア
ポップカラー、ハイキー
ローキー、ダイナミックトーン
ソフトフォーカス
パートカラー
(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル)

アクセサリーシュー

あり(TTLフラッシュ)
タッチパネルモード

ショット、AF、フォーカスエリア選択
OFF、ダブルタップ拡大(ON/OFF)
タッチファンクション(ON/OFF)

再生時
スワイプ、ドラッグ、ダブルタップ
マルチタップ(ピンチアウト、ピンチイン)

フィルムシミュレーション

20モード
PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド
ASTIA/ソフト、クラシッククローム
REALA ACE、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std
クラシックネガ、ノスタルジックネガ
ETERNA/シネマ、ETERNAブリーチバイパス
ACROS、ACROS+Yeフィルター
ACROS+Rフィルター、ACROS+Gフィルター
モノクロ、モノクロ+Yeフィルター
モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター
セピア

モノクロームカラー あり
グレイン
エフェクト
強度:強 / 弱 / OFF
粒度:大 / 小
カラークローム
エフェクト
強 / 弱 / OFF
カラークロームブルー 強 / 弱 / OFF

スムーススキン
エフェクト

強 / 弱 / OFF
ダイナミックレンジ

静止画:AUTO / 100% / 200% / 400%
ISO感度制限:DR100%:制限なし
         DR200%:ISO250以上
         DR400%:ISO500以上

動画:100% / 200% / 400% 
ISO感度制限:DR100%:制限なし
       DR200%:ISO250以上
       DR400%:ISO500以上

ホワイトバランス オート:ホワイト優先、AUTO、雰囲気優先
カスタム:カスタム1〜3
色温度選択 2500K〜10000K
プリセット

晴れ、日陰、電球、水中
蛍光灯1 / 2 / 3

明瞭度 ±5段階
セルフタイマー

静止画:10秒 / 2秒
動画:10秒 / 5秒 / 3秒

インターバルタイマー あり
撮影間隔、回数、開始時間設定、撮影感覚優先
インターバルタイマー撮影露出平準化
ワイヤレス転送部
WPA/WPA2 mixed mode, WPA3
Bluetooth Ver4.2
入力端子

USB Type-C(USB3.2 Gen2×1)
HDMIマイクロ端子(Type D)
ホットシュー
ø3.5mmステレオミニジャック
  (マイク、リモートレリーズ兼用)

バッテリー関連 充電式バッテリー
NP-W126S(リチウムイオンタイプ)
静止画撮影可能枚数 エコノミーモード:約390枚
ノーマルモード:約305枚
実撮影電池寿命

6.2K:約45分(29.97p)
4K:約45分(59.94p)
FullHD:約45分(59.94p)、約100分(120p)

連続撮影電池寿命

6.2K:約70分(29.97p)
4K:約70分(59.94p)
Full HD:約80分(59.94p)

本体外形寸法

幅:123.8mm
高さ:84mm
奥行き:48.8mm
最薄部:34.2mm

重量

本体のみ:約389g
バッテリー / SDカード込み:約438g
動作環境 温度:0℃〜40℃
湿度:10%〜80%(結露しないこと)
付属品 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)
専用USBケーブル、ヘッドホン用アダプター
ショルダーストラップ、ボディーキャップ
保証書一式

作例

富士フイルム アナウンス

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現する「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスデジタルカメラFUJIFILM X-T50」(以下、「X-T50」)を2024年6月より発売します。

「X-T50」は、質量約438g※1の小型軽量ボディに、裏面照射型約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」※2センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」、5軸・最大7.0段※3ボディ内手ブレ補正機能を搭載。高機動性・高画質・高性能を兼ね備えた万能モデルで、幅広いシチュエーションでの静止画撮影にお使いいただけます。

また、写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを簡単に切り替えられるフィルムシミュレーションダイヤルを初めて搭載。さらに、ラウンド形状のデザインを新規採用し、高いホールド性能と小型化を両立しました。

「X-T50」は、小型軽量ボディに、フィルムシミュレーションダイヤルや高画質を実現する優れた機能を搭載したデジタルカメラで、写真撮影の悦びをさらに身近なものにします。

引用元:https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/11349

【富士フイルム】X-T50のフルスペックと画像が流出!?

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

FujiRumorsに本日のX summitは発表されると噂されているX-T50のフルスペックと全体像について掲載されていました。

 

Fujifilm X-T50 の全プレステキスト、仕様、画像を共有できます (ありがとう)。

ニューヨーク時間午前1時に以下の内容とともに正式に発表される。

 

富士フイルム X-T50 デジタルカメラボディ ブラック まとめ

最高の静止画およびビデオ機能のいくつかを、物理ダイヤルを備えたスタイリッシュなハイブリッド ボディに組み合わせたFujifilm X-T50デジタルカメラ ボディブラックは、情熱的なクリエイター向けのコンパクトでありながら強力な Fujifilm X ミラーレス カメラです。

X-T50カメラは、重さわずか438gのボディにクラシックなコントロールを備えた高度な機能を提供します。1 枚のSDカードとバッテリーが含まれます。富士フイルムの最新の Reala-Aceを含む20のフィルム シミュレーション モードと、即座にアクセスできる新しい専用の物理フィルム シミュレーション ダイヤルを備えています。

このボディは、高解像度のOLED ビューファインダーと2ウェイ タッチスクリーン LCD に加え、高解像度 40.2MP X-Trans CMOS 5 HRセンサーと第5世代X-Processor 5などの強力なテクノロジーを備えています。これらを組み合わせることで、最先端の機能を実現します。AI搭載のオートフォーカス、高速8fps連続バースト撮影、低消費電力により優れたバッテリー寿命を実現します。 内蔵のデジタル テレコンバーター、7.0 ストップ IBIS、顔/瞳検出機能付きワイド トラッキングAFは、Fujifilm X-T50を使用する静止画写真やビデオ クリエーターが利用できる素晴らしい機能のほんの一部です。

6.2K/30p、4K/60p、超高速 1080/240p、F-Log2、ProRes、BlackMagic RAWを使用した 4:2:2 10ビット色深度を含む幅広いビデオ形式で録画できます。

幅広い接続性により、内蔵のFrame.io接続、ヘッドフォンおよびマイク ジャック、HDMIWiFi、ウェブカメラ、USB-C PDサポートを通じて、あらゆるタイプのクリエイター向けに映画制作とコンテンツ共有をサポートします。

富士フイルム X-T50カメラの主な機能

  • 40.2メガピクセル X-Trans CMOS 5 HR センサーと X-Processor 5
  • 236万ドット有機ELビューファインダーと3型162万ドット2ウェイチルトタッチ液晶ディスプレイを搭載
  • 8fpsのメカニカルシャッター、電子シャッターモードでは最大20fps
  • 最大7.0段分のボディ内手ぶれ補正
  • 顔/瞳AF被写体検出
  • 物理フィルムシミュレーションダイヤル
  • Reala-Aceを含む20種類のフィルムシミュレーションモード
  • 1x UHS-II SDメモリーカードスロット
  • NP-W126S リチウムイオン電池で390枚の電池寿命
  • 6.2K/30p、4K/60p、1080/240p 4:2:2 10 ビット (F-Log2、ProRes、BlackMagic RAW 付き)
  • 3.5mm マイクおよびUSB-Cヘッドフォン ジャック、USB-C PD、Micro HDMI、USB-Cアダプター付属
  • BluetoothWiFi 内蔵 Frame.io 接続、UVC ウェブカメラ 4K/60p X-T50 ボディはブラックとシルバーからお選びいただけます

引用元:https://www.fujirumors.com/fujifilm-x-t50-full-specs-and-images-leaked/

5月16日の14時に開催されるX summit Sydneyで発表されるであろうX-T50についての情報でした。

 

正式発表された後にまたまとめ記事を作成しますので、気になる方はまた見てください!

【レンズ】マイクロレンズの魅力- Nikon AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

富士フイルム X100Vを普段からメインに使っている、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

富士フイルム X-T2も所有していますが、年に1〜2回しか使っておらず手放そうかと悩んでいます。レンズも整理していると、Nikon「AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S」と久しぶりに対面!「銘玉」と呼ばれるほどの描写力がありながらも、中古で1〜2万円で購入可能というこれぞ神コスパレンズでもあります!富士フイルムでもマウントアダプターを使えばNikonのレンズを取り付けることが可能です。

 

Nikonのこだわりなのか、マクロではなくマイクロと呼ばれています。本記事はAI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sのレビューと作例になります

 

AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S

発売年 1981年
マウント Fマウント
焦点距離 55mm
F値 F2.8-32
レンズ構成 5群7枚
絞り羽根 7枚
フィルター径 52mm

Nikon D5500に取りつけるとこんな感じです。

もう手放してしまったけど、D5500は本当に使いやすかったな〜

時代はミラーレスですが、今でもバリバリ使えるレベルだと思っています。

 

富士フイルムのカメラに装着するにはマウントアダプターが必要です。

X-T2に装着するとレンズ部分が出っぱりフロントヘビーになってしまいます。

オールドレンズなのでAFは使えずMF onlyです。

レンズを回してピントを合わせる動作を億劫に感じる方もいるかもしれませんが、それがまたいいんですよね!時代に逆行している感が逆に新鮮みを感じられます。

作例


マクロ撮影だけじゃない

マクロレンズNikonはマイクロレンズ)は、マクロ撮影をするためだけのレンズではありません。マクロ写真“も“撮れるレンズなのです。

 

また、41年前のレンズとは思えないような描写力で、スナップ撮影やポートレートにも使え撮影の幅が広がります。

 

こんな神レンズが10,000〜20,000円で手に入れられるのはコスパ良すぎです。まだまだ現役で使用できるので、まだマクロレンズを持っていないのであれば1本いかがですか?

【SUBARU】フォレスターで京都の峠までドライブしてきた!

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

妻は仕事・娘は保育園で久しぶりの1人休みだったので、フォレスターで京都までドライブへ行ってきました!

 

今回の目的地は雲海や紅葉で有名な「紅葉峠展望台」へ。今は雲海でも紅葉のシーズンでもないですが、いつか行きたいなと思っていたスポットだったので今後の予習として行ってきました。

紅葉峠展望台

展望台へ向かう道はこんな感じです。

軽自動車2台分の車幅もありません。しかも道路の両端には落ち葉が大量にあるの真ん中を走るしかないので対向車が来ないことを祈りながら登ります。

雲海や紅葉のシーズンにバイクで来ようと思ってたけど滑りそうで怖いな(汗)

展望台到着。

5台分の駐車場スペースが確保されています。

展望台はこぢんまりしてますが、比較的綺麗だと思います。

記念撮影用のパネルと、望遠鏡あります。

この望遠鏡は無料です!

結構見えました!無料なのはありがたいですね。

展望台からの眺め。普通にいい眺めでした。

それほど標高が高くないと思うけどそれでも雲海は出るんですね!

南丹市のHPより転載
https://www.city.nantan.kyoto.jp/www/camera_maple.php

見渡す限りの雲海で下は全く見えないですね。

これは一度は見る価値ありですね。

秋から冬にかけて見ることができるようなので今年こそは見に行きたいですね!

自然とフォレスター

展望台下にある「富栄池」でパシャリ。

池の色がエメラルドグリーンで綺麗でした!

写真の編集で色味を強くしたわけではなく本当にこの色だったんですよ。

横っ面もいいね!

フォレスターにはこう景色が映えますね。

ちょいローアングルから写真がお気に入り。

いい休日だ!

オフィシャルのような1枚が撮れた。

ちょっと暗い感じが雰囲気があって渋いです。

ボディの質感も綺麗に表現できました。

これぞフォレスター

スバルさんこの写真どうですか?(笑)

ドライブでリフレッシュ

久しぶりの1人休みだったのでドライブへ行ってきましたがいい気分転換ができました。家族との時間ももちろん大切ですが、たまには自分の時間を楽しむのも大事ですね!

自分の時間が取れてリフレッシュできれば、仕事も頑張ろうと思えるし、家族との時間ももっと大切にできると思うんですよね。

 

自分を大切にできないと周囲に木を配ることは難しいですよね(汗)

自分を優先しすぎるのはダメですが、たまにはこういう日があってもいいですよね!

使用したカメラ&アクセサリー

カメラ:富士フイルム X100V

アクセサリー:UVフィルター

       JJC メタルハンドグリップ

桜を撮りに行くタイミングを完全に逃した。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

先日の大雨で散ってしまい見頃を完全に逃してしまった...ネモフィラじゃなくて桜を撮りに行くべきでしたね。完全に撮りに行く順番間違えた(泣)

www.motorcamera.jp

さくらの名所100選にも選出されている夙川河川敷緑地の桜が満開との情報をキャッチしすぐに撮りに行ってきました。

 

結果ですが...タイトル通りです...

桜の名所「さくら夙川」ヘ

県内外問わず多くの人が訪れる名所中の名所です。

1,200本のソメイヨシノが約4kmにわたって植えられています。

これほどの桜を見れるのも関西の中でも数少ないと思います。

ここからは2024年4月10日時点での開花情報です。桜は八部咲き〜満開を迎えていましたが、先日の大雨でかなりの葉が散ってしまい例年よりも見応えはなかったです...

 

少し散策して見て回ったんですが、どこも同じ感じでしたね。満開と聞いてかなり期待して行ったんですが残念な結果でした。

行くタイミングが遅すぎた、その一点に限ります。

今年こそは満開の桜が撮れると楽しみにしていたのに...ホント悔しい...

過去写真ですが、満開の時期はこんなにも綺麗です。

www.motorcamera.jp

子どもと一緒ならまだ楽しめる

残念ながら桜の見頃を逃してしまいましたが、楽しめなかったかと言うとそうでもなかったです。訪れた時間帯が17〜18時と夕方遅くだったこともあり人も少なく、娘と一緒に歩いて写真を撮るにはちょうど良かったです。周囲の人にそこまで気を使わずに撮影できました。これが、満開の見頃を迎えている時期だったら、抱っこ不可避だったと思います。

結果的には、娘のペースで桜を見て回れたので良かったとポジティブに捉えるようにします(笑)

やっぱりカメラはすごい!

スマホでも綺麗な写真を撮ることは可能です。ですが、ボケ感のある写真や、細かい描写などは大型センサーを搭載しているカメラに分があります。

髪の毛の一本一本までしっかりと撮れてるでしょ?普通にカメラを構えてシャッターを切るだけでこの仕上がりです。娘が生まれてからカメラを持って出かけることが少なくスマホばかりの撮影でしたが最近は自分で歩いてくれるようになったのでカメラを持ち出す機会も得ています。

 

カメラとスマホどちらにも一長一短はあります。携帯性、LINEでの共有、SNSへのアップなどは断然スマホの方が便利です。また、カメラだと荷物が増えて重たくレンズを触らないように本体が汚れないようにと気をつける点も多く気軽に持ち運びできるとは言いがいです。

しかし、それらのデメリットを差し引いても僕はカメラで撮った写真が好きです!

 

これは人それぞれ十人十色の考えがあり正解不正解はありません。自分が良ければそれでいいんです。楽しく写真を撮れればそれでOKですよね!

大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り2024」へ行ってきたよ

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

毎年大阪の舞洲シーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」。

100万株の青々としたネモフィラが咲き誇り綺麗な写真が撮れることでも有名ですね。国内問わず海外からも毎年多くの観光客の方が訪れる有名スポットでもあります。

 

ネモフィラ祭り2024」が4月6日から開催されたと聞き、最速で行ってきたので生の開花情報をレポートをお届けします。

先に結論から言うとまだ見頃は迎えておらず4月中旬くらいからいい感じになるとのことでした。

ネモフィラ祭り2024

場所によっては咲いているところはありますが、ポツンポツンって感じなので一面青でいっぱいではなかったです。

青よりも緑が多い感じでした。

蕾もまだまだあり、来週再来週あたりがちょうど見頃になるんじゃないかと言われていたので今はまだ早かったですね(汗)

全体ではなく、ピンポイントにフォーカスしてみました。

なかなかいい感じに撮れたと思います。

ネモフィラ祭り」が開催したばかりで人も少ないので子どもと一緒に歩くにはちょうどよかったです。

小さいお子さんと一緒に写真を撮りたい方はむしろ今がいいかもしれませんね。

モニュメント!

天気が良ければもう少し映えたかもね。

見頃を迎えれば一面青々とした景色が見れるはずです。

フォトコンテストも開催中!

毎年、フォトコンテストも開催されてます!

歴代の受賞作品も見れるので、写真を撮りに行く前に予習してするのもありだと思います。

Instagramフォトコンテストと写真プリントフォトコンテストの2つがあります。応募方法などの詳細はコチラから確認して下さい。

seasidepark.maishima.com

使用したカメラ&アクセサリー

カメラ:富士フイルム X100V

アクセサリー:NiSi UVフィルター

       JJC ハンドグリップ

【富士フイルム】X100Vにエラー画面が…なんで?

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

使用しているカメラにエラー表示の警告が出たらびっくりしますよね。

  • えっ故障!?なんで?
  • 修理とかどこに持って行ったらいいん?
  • いくらかかるんやろ?

とテンパりますよね(汗)

 

今回は先日僕のX100Vに起きたエラー表示と体験談と解決法をお話しようとおもいます。

 

カメラをイメチェン!!

X100Vには「JJC メタルハンドグリップ」と「NiSi UVフィルター」を取り付けて機能的かつ美観も兼ね備えています(笑)

www.motorcamera.jp

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先日、富士フイルムから「X100VI」が発表され、「X100V」が型落ちモデルになってしまいどこか寂しくなり、より愛着を深めるためイメチェンを決行!

 

NiSiのUVフィルターから富士フイルム純正のプロテクトフィルターに付け替えていき

ます!

富士フイルム プロテクトフィルター PRF-49

富士フイルム X100Vのフィルター径はø49mmなので交換式レンズのレンズフィルターと互換性があります!

↑X100V+NiSi UVフィルター装着↑

こうやって側面から見るとレンズ部分が出っ張ってますね。

↑X100V(何も装着していない)↑

フィルター類を取り付けなくてもやはりそれなりの分厚さがあります(汗)

↑X100V+純正プロテクトフィルター↑

うん。なかなか良い感じ!

デザイン的にも違和感を全く感じません。さすが純正!

ここからが本題…

試し撮りをするとフォーカスエラーの文字が…

 

えっなに?フォーカスエラー?

ピントが合ってないだけかな?と何度かシャッターを切るも症状は治らず...

 

フィルター変えただけで壊れた?

まじで!?うそやろ?

愛着を深めるためのイメチェンで故障?

これはシャレにならんで〜!

 

藁にもすがる思い出でネットを検索しているとX100シリーズでは「アダプターリング AR-X100」も一緒に取り付けないと今回のようなフォーカスエラーが生じてしまうようです。

↑ X100V+プロテクトフィルター+アダプターリング ↑

早速購入して取り付けました!

NiSiのUVフィルター装着時よりも出っ張っているような(汗)

肝心なフォーカスエラーですが...

正常作動!エラーなし!

今回はマジで焦りました(汗)

万が一故障なんてことになると一体どれくらいの諭吉さんが旅立つことになっていたんでしょう?

 

富士フイルムのカメラは全体的に供給不足がアナウンスされているので、修理からいつ戻ってくるかもわからない状況だと思うので本当にただのエラーで助かりました。

 

みなさんは大丈夫だと思いますが、商品購入時は説明欄をしっかり読みましょうね()

【富士フイルム】高級コンデジの新型『X100VI』が正式に発表!

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

2024年2月20日の「X Summit TOKYO」にて正式に高級コンパクトデジタルカメラ『X100VI』が発表されました。

 

4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用し、新開発の最大6.0段のボディ内手ぶれ補正を「X100シリーズ」を初めて搭載し重量は521gと小型軽量ボディを実現したカメラです!

 

スペックなどを詳しく紐解いていきましょう!

X100VI

商品名 FUJIFILM X100VI
市場想定価格 281,600円
撮像素子

23.5×15.7mm(APS-Cサイズ)

X-Trans CMOS 5 HR センサー

原色フィルター

有効画素数 4020万画素
センサークリーニング 圧電素子による超音波方
画像処理エンジン X-Processor 5
記録メディア

SDメモリーカード (~2GB)

SDHCメモリーカード (~32GB)

SDXCメモリーカード (~2TB)

UHS-I対応

レンズ

単焦点レンズ

焦点距離 23mm(35mm換算:約35mm相当)
開放F値 F2.0
レンズ構成

6群8枚

非球面2枚

NDフィルター 4段分
絞り

F2〜F16

1/3EVステップ(9枚羽根)

撮影可能範囲 約10cm〜∞
コンバージョンレンズ ワイド、テレ、OFF

デジタル

テレコンバーター

70mm

50mm

35mm

※35mm換算

測光方式

TTL256分割測光 / マルチ / スポット

アベレージ / 中央重点

露出制御

P (プログラムAE) / A (絞り優先AE)

S (シャッタースピード優先AE)

M (マニュアル露出)

露出補正

静止画:-5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ

動画:-2.0EV~+2.0EV 1/3EVステップ

手ぶれ補正 センサーシフト方式5軸補正
補正段数

6.0段

電子防振 あり(動画のみ)
ブレ防止モードブースト あり(動画あり)
シャッター形式 レンズシャッター方式
カニカルシャッター

Pモード: 30秒~1/4000秒

Aモード: 30秒~1/4000秒

S/Mモード: 15分~1/4000秒

バルブ: 最長60分

電子シャッター

Pモード: 30秒~1/180000秒

Aモード: 30秒~1/180000秒

S/Mモード: 15分~1/180000秒

バルブ: 1秒固定

カニカル
電子シャッター

Pモード: 30秒~1/180000秒

Aモード: 30秒~1/180000秒

S/Mモード: 15分~1/180000秒

バルブ: 最長60分
※メカシャッターの上限は1/4000秒

動画

6.2K: 1/4000秒~1/24秒

4K/DCI4K: 1/4000秒~1/24秒

FHD: 1/4000秒~1/24秒

AEブラケティング 2コマ / 3コマ / 5コマ / 7コマ / 9コマ
※1/3段刻みで±3段まで

ダイナミック

レンジブラケティング

100% / 200% / 400%

ISO感度

ブラケティング

±1/3EV / ±2/3EV / ±1EV

ホワイトバランス

ブラケティング

±1 / ±2 / ±3
多重露出 あり(最大9枚) / 加算 / 加算平均 / 比較(明) / 比較(暗)
HDR合成 AUTO / 200% / 400% / 800% / 800% +
アドバンストフィルター

トイカメラ / ミニチュア / ポップカラー

ハイキー / ローキー / ダイナミックトーン

 ソフトフォーカス / パートカラー

フォーカス

シングルAF / コンティニュアスAF

MF (リング回転式)

AF方式

インテリジェントハイブリッドAF

(TTLコントラストAF / 位相差AF)

低輝度性能 コントラスト: -2.0EV
位相差: -5.0EV
顔・瞳検出機能 あり
被写体検出機能

あり

動物、鳥、車、バイク&自転車、飛行機、電車

内臓フラッシュ

固定式 オートフラッシュ(スーパーiフラッシュ)
ガイドナンバー: 約4.4(ISO100・m)
撮影可能範囲(感度1600時): 約30cm~7.4m
同調モード: 先幕、後幕
発光モード: TTL /  マニュアル / コマンダー / OFF

クリップオンフラッシュ

同調モード: 先幕 / 後幕
発光モード: TTL / マニュアル / OFF

アクセサリーシュー

あり

TTLフラッシュ対応

ファインダー EVF: 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット
視野率: 約100%
アイポイント: 約16.8mm (接眼レンズ最後尾から)
視度調整範囲: -4~+2m-1
ファインダー倍率: 0.66倍
対角視野: 約32° (水平視野:約27°)
アイセンサー付き
液晶モニター 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
アスペクト比: 3:2
ドット数: 約162万ドット
フィルムシミュレーション

20モード

PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド

ASTIA/ソフト、クラシッククローム

REALA ACE、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std

クラシックネガ、ノスタルジックネガ

ETERNA/シネマ、ETERNAブリーチバイパス

ACROS、ACROS+Yeフィルター

ACROS+Rフィルター、ACROS+Gフィルター

モノクロ、モノクロ+Yeフィルター

モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター

セピア

ホワイトバランス

ホワイト優先 / AUTO / 雰囲気優先

色温度選択:2500K〜10000K

 

プリセット

晴れ / 日陰 / 蛍光灯1 / 蛍光灯2 / 蛍光灯3 / 電球 / 水中

明瞭度 ±5段階
セルフタイマー

静止画:10秒 / 2秒

動画:10秒 / 5秒 / 3秒

インターバルタイマー撮影

あり

撮影間隔、 撮影回数、 開始時間設定

インターバルタイマー撮影露出平準化

撮影間隔優先

デジタル入出力

USB-C

USB 10Gbps

HDMI出力 HDMIマイクロ端子(Type D)
その他

ø2.5mmステレオミニジャック

マイク、リモートレリーズ兼用
ホットシュー

電源 充電式バッテリーNP-W126S
静止画撮影可能枚数 エコノミーモード時: 約360枚(EVF)、約450枚(OVF)
ノーマルモード時: 約310枚(EVF)、約450枚(OVF)
実撮影電池寿命 6.2K: 約45分(29.97p時)
4K: 約45分(59.94p時)
Full HD: 約50分(59.94p時)、約55分(120p時)
※顔検出OFF時
連続撮影電池寿命 6.2K: 約70分(29.97p時)
4K: 約70分(59.94p時)
Full HD: 約85分(59.94p時)
※顔検出OFF時
本体外形寸法 幅: 128.0mm
高さ: 74.8mm
奥行き: 55.3mm
(最薄部: 33.2mm)
重量 バッテリー、 メモリーカード含む: 約521g
バッテリー、 メモリーカード含まず: 約471g
動作環境

温度:0℃〜40℃

湿度:10%〜80%(結論しないこと)

起動時間:約0.5秒

写真で見るX100VI

見れば見るほど1モデル前の「X100V」とそっくりですね。

中身はボディ内手ぶれ補正などが搭載され別物ですが見た目はまんま一緒ですね。

お値段は過去最高に

市場予想価格は281,600円とされています。

僕は「X100V」を持っているんですが、確か15〜16万円くらいで購入しました。

円安や半導体などの影響がどこまで関係しているかは分かりませんが、10万円以上値上がりですね(汗)

富士フイルムさんも目一杯頑張ってくれてるんでしょうけど、281,600円はそう簡単には手が出ないですね。

 

ボディ内手ぶれ補正hなくてもいいよ!って方は「X100V」を狙うのが賢いかもしれませんね!

海外では「X100VI」が発表されてから「X100V」が中古市場に出回り出し価格も少しずつ下降しているようですし、日本でも同じような現象がきっと起きると思います。

 

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【SUBARU】夜の立体駐車場でフォレスターを撮影してきた!

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です

 

前回は朝の青空の下で撮影しました。

今回は夜の立体駐車場で撮影してきました。

www.motorcamera.jp

夜のスバル フォレスター

朝も夜もフォレスター

朝でも夜でもいつ撮ってもかっこいいフォレスター

 

運転中はインテリアしか見えないので、こうやってエクステリアをじっくり見ていると「買って良かった」と改めて感じさせてくれます。

 

外観をカスタムすることは多分ないと思いますが、簡単にできるオススメカスタムがあればコメント欄にて教えてください!

 

33,000円のフレキシブルタワーバーは今後つけようと思っています(笑)