【Keychron Orca Echo発表】トラボ・ホイール・スクロールパッド搭載の分割キーボードが登場

【速報】Keychron Orca Echo発表!完全無線の分割トラボキーボードが想像以上に本気だった

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

Keychron × GIZMARTより、新型分割キーボード「Keychron Orca Echo」が正式発表されました。

先日公開されたティザー画像では「分割キーボード?」「トラックボール付き?」と予想していましたが、今回公開された情報を見る限り、想像以上に本気の仕様です。

特に注目なのは、右手に19mmトラックボール、左手にホイール、さらに左右に上下スクロールパッドまで搭載している点。

これは単なる分割キーボードではなく、かなり攻めた分割トラボキーボードと言えそうです。

今回は速報ニュースとして、現時点で判明しているKeychron Orca Echoの情報をまとめます。

Keychron Orca Echoが正式発表

ギズモード・ジャパン公式Xにて、Keychron × GIZMARTの新型モデル「Keychron Orca Echo」が発表されました。

 

先日のティザー画像ではシルエットのみでしたが、今回の発表で一気に仕様が明らかになりました。

Keychron Orca Echoの主な特徴
  • 完全無線左右分割キーボード
  • 右手に19mmトラックボール搭載
  • 左手にホイール搭載
  • 左右に上下スクロールパッド搭載
  • 2段階テンティングスタンド内蔵
  • 底面マグネットで左右が合体
  • 設定はオンデバイスメモリに保存
  • 有線・Bluetooth 3台・2.4GHz接続に対応
  • 6月19日クラウドファンディング開始予定
  • 価格は後日発表

完全無線左右分割はしっかり押さえてきた

まず注目したいのが、完全無線左右分割に対応している点です。

もっとも、最近の分割キーボード界隈では無線化そのものは珍しくありません。

Cornix LPをはじめ、多くの分割キーボードでBluetooth接続に対応しており、左右分割の無線化はひとつのスタンダードになりつつあります。

そのため、「完全無線だからすごい」というよりは、2026年に登場する分割トラボキーボードとして、しっかり押さえるべきポイントを押さえてきたという印象です。

むしろ注目したいのは、その上で19mmトラックボールやホイール、上下スクロールパッドなどを組み合わせていることです。

無線化は前提。

その上でどんな操作体験を提供するのか。

Orca Echoの面白さはそこにあると感じています。

右手19mmトラックボール搭載が熱い

今回の目玉は、やはり右手側に搭載された19mmトラックボールです。

先日のティザー画像でも球体状のパーツが見えていましたが、正式発表によりトラックボール搭載が明らかになりました。

キーボードから手を大きく離さずにポインター操作ができるため、作業効率の面でもかなり期待できます。

自作キーボード界隈では、KeyballやmoNa2、Charybdisなど、トラックボール付き分割キーボードが人気を集めています。

そこへKeychronのような大手メーカーが完成品として参入するというのは、かなり大きなニュースです。

左手ホイールと左右上下スクロールパッドまで搭載

Orca Echoが面白いのは、トラックボールだけではありません。

左手側にはホイールを搭載。

さらに左右には、上下スクロールパッドも搭載されています。

Orca Echoのポインティング系機能
  • 右手:19mmトラックボール
  • 左手:ホイール
  • 左右:上下スクロールパッド

上下スクロールパッドは、指を上下になぞることでスクロール操作を行うための入力部と考えられます。

 

トラックボールでポインターを動かし、ホイールや上下スクロールパッドで画面をスクロールする。

つまりOrca Echoは、単なる「キーボード+トラックボール」ではなく、マウス操作そのものをキーボード側に取り込もうとしている製品と言えそうです。

ブログ執筆やブラウジング、資料作成など、スクロール操作が多い作業ではかなり便利そうです。

moNa2やKeyballを思わせる分割トラボ市場に大手参入

今回のOrca Echoを見て、個人的にはmoNa2やKeyballなどの分割トラボキーボードを連想しました。

ただし、Orca Echoは単純なKeyballの量産版というわけではありません。

右手トラックボール、左手ホイール、左右上下スクロールパッド、完全無線左右分割など、Keychronらしく再構成された独自モデルという印象です。

重要なのは「大手メーカーが分割トラボ市場に参入すること」。

これまで自作キーボード界隈が中心だったジャンルに、Keychronが完成品として本格参入する意味はかなり大きいです。

自作キーボードは魅力的ですが、組み立てや設定、トラブル対応のハードルがあります。

一方でKeychron製であれば、量産による安定感、サポート、購入しやすさに期待できます。

分割トラボが一部の愛好家向けから、より多くの人が手に取りやすいジャンルへ広がるきっかけになるかもしれません。

価格はいくらになる?個人的に予想してみた

現時点では、Keychron Orca Echoの価格は発表されていません。

ただし、公開されている仕様を見る限り、一般的なキーボードよりもかなり特殊な製品です。

  • 完全無線左右分割
  • 19mmトラックボール搭載
  • 左手ホイール搭載
  • 左右上下スクロールパッド搭載
  • マグネット合体機構
  • Bluetooth・2.4GHz・有線対応
  • テンティングスタンド内蔵

これだけの機能を搭載しているため、一般的なKeychronキーボードよりは高くなる可能性があります。

個人的な価格予想
  • 超超早割:29,800円前後
  • 超早割:32,800円〜34,800円前後
  • 一般販売:39,800円前後

もちろんこれは完全に予想です。

ただ、Keychronは比較的コストパフォーマンスに優れた製品が多く、これまでの価格帯を考えると、一般販売でも4万円前後に収まるのではないかと予想しています。

もしクラウドファンディングの早割で3万円前後に収まれば、かなり人気が出そうです。

Cornix LPを買ったばかりの私でも気になる存在

正直、かなり気になっています。

実は私自身、先日Cornix LPを購入したばかりです。

そのため、「もう少し待てばよかったかも……」と少しだけ思ってしまいました(笑)

ただ、実際には両者の方向性は少し違うように感じています。

Cornix LPは、マウスやトラックパッドと組み合わせて使う人に向いているキーボードです。

ロープロファイルならではの軽さやコンパクトさもあり、持ち運びとの相性も抜群です。

一方でOrca Echoは、トラックボールやホイール、上下スクロールパッドを搭載することで、できるだけホームポジションを崩さずに作業したい人に刺さりそうです。

  • Cornix LP:マウス派・トラックパッド派
  • Orca Echo:ホームポジション重視派・ミニマム操作派

どちらが優れているという話ではなく、目指している方向性が異なるように感じます。

私は普段マウスを併用することが多いためCornix LPを選びましたが、できるだけ手を動かさずに作業を完結させたい人にとっては、Orca Echoの方が魅力的に映るかもしれません。

価格や実際の使用感次第では、2026年の注目キーボードになる可能性を秘めていると思います。

気になるのは価格以外の細かな仕様

価格以外にも、気になるポイントはいくつかあります。

正式発表後に確認したいポイント

  • 日本語配列はあるのか
  • キースイッチは何を採用するのか
  • バッテリー持ちはどのくらいか
  • 実際のトラックボール操作感はどうか
  • 上下スクロールパッドの使い心地はどうか

特に分割トラボは、実際に触ってみないと分からない部分も多いジャンルです。

トラックボールの位置、スクロールパッドの使いやすさ、左右分割時の安定感などは、実機レビューがかなり重要になりそうです。

まとめ|Orca Echoは分割トラボの転換点になるかも

Keychron Orca Echoの注目ポイント
  • 完全無線左右分割キーボード
  • 右手19mmトラックボール搭載
  • 左手ホイール搭載
  • 左右上下スクロールパッド搭載
  • 2段階テンティングスタンド内蔵
  • 底面マグネットで左右合体
  • 有線・Bluetooth・2.4GHz接続対応
  • 6月19日クラウドファンディング開始予定

Keychron Orca Echoは、想像以上に本気の分割トラボキーボードでした。

これまで自作キーボード界隈で盛り上がっていた分割トラボというジャンルに、大手メーカーが完成品として参入する。

サポート。

量産。

安定感。

これまで自作キーボード界隈だからこそ成立していた分割トラボに、Keychronのような大手メーカーが参入する。

もし実現すれば、分割トラボは一部の愛好家だけのものではなく、もっと多くの人が手に取れる存在になるかもしれません。

Orca Echoは、分割トラボ市場の転換点になる可能性を秘めた製品だと感じています。

6月19日のクラウドファンディング開始がかなり楽しみです。

【後席で大活躍】車載タブレットアームを導入|子どもの動画視聴環境が快適になった話。

【後席で大活躍】車載タブレットアームを導入|子どもの動画視聴環境が快適になった。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

長距離ドライブや帰省の際、後席で子どもに動画を見せる機会が増えてきました。

これまではiPad miniを手で持ったり、膝の上に置いたりして使っていたのですが、どうしても前かがみになったり、画面との距離が近くなったりするのが気になっていました。

そこで導入したのが、ヘッドレストに取り付けるタイプの車載タブレットアームです。

正直なところ「ただ固定するだけのアイテムでしょ?」と思っていたのですが、実際に使ってみると想像以上に便利でした。

今回は、実際に使って感じたメリットや購入時に気を付けたいポイントをレビューしていきます。

[:contents]

ヘッドレストに取り付けるタイプのタブレットアーム

今回導入したのは、ヘッドレストの支柱部分に固定するタイプのタブレットアームです。

一般的な後席用タブレットホルダーと違い、アームが伸びる構造になっているため、見やすい位置へ調整できます。

  • ヘッドレストに固定できる
  • 角度調整ができる
  • 前後の位置調整ができる
  • 取り付けが簡単

実際に取り付けてみると、思っていた以上にしっかり固定できました。

今回使用している製品とよく似た構造の商品は、現在も多数販売されています。

iPad miniとの相性がかなり良かった

今回使用しているのは、普段から愛用しているiPad miniです。

実際に使ってみると、このサイズ感がかなりちょうど良いと感じました。

  • 重量が軽い
  • アームへの負担が少ない
  • 圧迫感が少ない
  • 取り回しがしやすい

11インチクラスのタブレットでも使用できると思いますが、重量が増えると揺れも大きくなります。

その点、iPad miniは車載用途との相性が非常に良いと感じました。

車を降りた後の持ち運びも考えると11インチクラスのタブレットは少し邪魔になってしまいますが、iPad miniならちょうどいいサイズ感なので荷物にもいなりにくいです。

動画視聴用途が中心なので、iPad miniくらいのサイズがちょうど良いと感じています。

導入して良かったのは画面との距離を保ちやすくなったこと

実際に使ってみて一番良かったのは、動画を見る位置が安定したことです。

これまではiPadを手で持って見ていたため、気が付くと前かがみになっていたり、画面との距離が近くなっていたりしました。

タブレットアームを導入してからは、自然と見やすい位置に固定できるようになりました。

  • 前かがみになりにくい
  • 画面との距離を確保しやすい
  • タブレットを持ち続けなくていい
  • 長距離移動でも見やすい

特別な機能ではありませんが、「動画を見る環境」としてはかなり快適になったと感じています。

子どもの動画視聴用途なら満足度は高い

我が家の場合、このタブレットアームの用途はほぼ動画視聴です。

YouTubeやAmazon Prime Videoを見ることが多く、長距離移動時にはかなり活躍しています。

タブレットを持ち続ける必要がなくなったことで、子どもも見やすそうですし親としても安心感があります。

派手な機能があるわけではありませんが、後席で動画を見る環境としては十分すぎるほど便利です。

特に帰省や旅行など、移動時間が長くなる場面では活躍しています。

手持ちだと不用意に他のアプリを開いて動画が途中で中断して運転中に「パパー、なんか変になった!」と言われることが格段に減ったのでそういった点でもありがたいアイテムです。

購入時に気を付けたいポイント

実際に使ってみて感じたのは、アームを伸ばせば伸ばすほど揺れも大きくなるということです。

タブレットアームの魅力は、見やすい位置まで画面を持ってこられることですが、その反面、アームを伸ばした分だけ振動の影響を受けやすくなります。

特に道路の継ぎ目や段差では画面が細かく揺れることもあり、人によっては車酔いにつながる可能性があります。

  • アームを伸ばすほど揺れやすくなる
  • 大型タブレットほど振動が大きくなる
  • 路面状況によっては画面酔いする場合がある
  • 固定力の弱い製品は注意が必要

もちろん、実際に購入してみないと固定力や剛性は分かりにくい部分もあります。

ただ、これから購入を検討される方は、価格だけで選ぶのではなく、レビューなどを参考にしながらホールド感やアームの剛性を重視して選ぶことをおすすめします。

「アームが長く伸びる=便利」と思いがちですが、その分揺れも大きくなります。購入時は固定力や剛性にも注目してみてください。

我が家の後席環境はこれでかなり快適になった

今回導入したタブレットアームは、満足度の高いアイテムでした。

後席で動画を快適に見られるようになりましたが、夏場になると今度は暑さ対策も重要になります。

特に後部座席はエアコンの風が届きにくいため、我が家では以前導入した車載扇風機も併用しています。

後席環境を整えたい方は、タブレットアームと合わせて暑さ対策も検討してみてください。

夏場は暑さ対策、そして動画視聴環境の改善。

この2つを組み合わせることで、後席で過ごす時間がかなり快適になりました。

まとめ|子どもの動画視聴環境を整えたい方におすすめ

車載タブレットアームは、派手なアイテムではありません。

しかし実際に使ってみると、動画視聴環境を整えるという意味では非常に満足度の高いアイテムでした。

  • 画面との距離を保ちやすい
  • タブレットを持ち続けなくていい
  • 長距離移動で活躍する
  • iPad miniとの相性が良い
  • 購入時はホールド感や剛性も確認したい

お子さんの動画視聴用としてタブレットを活用している方は、一度試してみる価値があると思います。

長距離ドライブや帰省で後席の動画視聴環境を改善したい方には、車載タブレットアームは非常におすすめできるアイテムでした。

【量産型分割トラボキーボード登場?】Keychron × GIZMARTの新型モデルが熱すぎる

【量産型moNa2誕生?】Keychron × GIZMARTの新型分割トラボが熱すぎる

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

Keychron × GIZMARTより、新型キーボードと思われるティザー画像が公開されました。

最初のティザーでは「分割キーボードでは?」という予想が中心でしたが、新たに公開された画像を見る限り、トラックボール搭載モデルである可能性がかなり高そうです。

そして今回注目したいのは、単純にトラックボールが付いていることではありません。

Keychronという大手メーカーが、分割トラボ市場へ参入する可能性があることです。

今回は公開されたティザー画像をもとに、新型キーボードについて考察していきます。

Keychron × GIZMARTが新型キーボードを予告

まずはこちらのティザー画像です。

公開当初はかなり暗い画像だったため、詳細は不明でした。

ただ、画像を見る限り左右に分かれた構造になっており、分割キーボードである可能性が高そうでした。

私自身も最初に見たときは、

  • 分割キーボード
  • Nape Proとの連携モデル
  • トラボ搭載の可能性

あたりを予想していました。

新ティザーでトラックボール搭載が濃厚に

その後、新たに公開された画像がこちらです。

現時点では正式発表前のため断定はできません。

画像を見る限り、トラックボールと思われる球体状のパーツが確認できます。

正式発表前のため断定はできませんが、トラックボール搭載モデルである可能性はかなり高くなったと言えそうです。

正式発表前とはいえ、トラックボール搭載モデルである可能性はかなり高くなったと言えそうです。

Nape Proと競合するのか、それとも共存するのか

個人的に気になっているのがNape Proとの関係です。

Keychron × GIZMARTは、すでにNape Proというトラックボールデバイスを展開しています。

そのため当初は、Nape Proとの組み合わせを前提とした分割キーボードになるのではないかと予想していました。

しかし今回のティザーを見る限り、どうやらトラックボールを本体に搭載する方向のようです。

Nape Proとの違いとして考えられること
  • Nape Pro:既存のキーボードに追加するトラックボール
  • 新型モデル:キーボードとトラックボールを一体化

一見すると競合しそうですが、用途は少し異なるかもしれません。

Nape Proは今の環境を活かしたい人向け。

今回の新型モデルは、最初から入力環境そのものを完成させたい人向け。

そんな住み分けになる可能性もありそうです。

量産型moNa2になるのか?

今回のティザーを見て、個人的に真っ先に思い浮かんだのはKeyballではなく、むしろmoNa2でした。

新たに公開された画像を見る限り、トラックボールは右親指付近に配置されているように見えます。

この配置は、中央寄りにトラックボールを配置するKeyball系というよりも、親指操作を前提としたmoNa2に近い印象を受けます。

もちろん正式発表前なので断定はできません。

しかし、もし親指トラックボールを採用しているのであれば、自作キーボード界隈で人気のmoNa2に近い思想を持った製品になる可能性があります。

  • moNa2
  • Keyball
  • Charybdis

こうした分割トラボは自作キーボード界隈では人気ジャンルですが、完成品として手軽に購入できる製品はほとんどありません。

だからこそ、今回の発表には大きな意味があると感じています。

大手メーカーから分割トラボが出る意義は大きい

今回の発表で本当に重要なのはここです。

トラボ付き分割キーボード自体は、これまでも存在していました。

しかし、その多くは自作キーボード界隈が中心です。

  • 自分で組み立てる
  • 部品を集める
  • 不具合は自力で解決
  • 購入ルートも限定的

興味はあるけれど、一歩踏み出せない人も少なくありません。

実際、私自身もCornix LPやmeteorite40を使用していますが、完成品キーボードと比べると初心者向けとは言いにくい部分があります。

Keychron製であるメリット
  • 量産による安定した品質
  • 継続的なサポートへの期待
  • 購入しやすい流通網
  • ファームウェア更新などの安心感

つまり今回注目すべきなのは、

「トラボ付き分割キーボードが出ること」ではなく、「Keychronが出すこと」です。

もし完成品として誰でも購入できる製品になるのであれば、自作界隈で盛り上がっていた文化が、一気に一般ユーザーへ広がるきっかけになるかもしれません。

正式発表で注目したいポイント

トラックボール搭載が濃厚になったことで、今度は細かな仕様が気になります。

  • 有線なのか無線なのか
  • VIA/Vialに対応するのか
  • トラックボールのサイズ
  • キースイッチの種類
  • 価格帯

特に価格は大きな注目ポイントです。

分割キーボードとトラックボールを組み合わせた製品は構造が複雑になりやすく、自作キーボード界隈でも比較的高価なジャンルです。

Keychronがどの価格帯で投入してくるのかにも期待したいところです。

まとめ|キーボード界隈が大きく動くかもしれない

今回のポイント
  • Keychron × GIZMARTが新型キーボードを予告
  • 新ティザーでトラックボール搭載が濃厚に
  • Nape Proとは異なる一体型デバイスになりそう
  • 親指トラボならmoNa2に近い思想かもしれない
  • 大手メーカーが分割トラボ市場へ参入する意義は大きい
  • 量産・サポート・安定感に期待したい

今回の新型キーボードは、単なる新製品以上の意味を持つかもしれません。

これまで自作キーボード界隈で盛り上がっていた分割トラボというジャンルが、大手メーカーによって一般市場へ広がる可能性があるからです。

サポート。

量産。

安定感。

これまでの分割トラボは、自作キーボード界隈だからこそ成立していたジャンルでした。

そこへKeychronのような大手メーカーが参入する。

もし実現すれば、分割トラボは一部の愛好家だけのものではなく、もっと多くの人が手に取れる存在になるかもしれません。

正式発表が今から楽しみです。

【PR】日本の滝百選「猿尾滝」をAntigravity A1で空撮|Visionゴーグルで楽しむドローン撮影体験

【PR】日本の滝百選「猿尾滝」をAntigravity A1で空撮|Visionゴーグルで楽しむドローン撮影体験

※本記事はAntigravity様より製品提供を受けて作成したPR記事です。実際に使用して感じた内容をもとにレビューしています。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

今回は、日本の滝百選にも選ばれている兵庫県香美町の「猿尾滝」を、Antigravity A1で空撮してきました。

猿尾滝は、これまでにもカメラを持って何度か訪れているお気に入りのスポットです。

ただ、今回はいつものカメラ撮影ではなく、ドローンを使った空撮。

地上から何度も見ている場所でも、ドローンで見るとまったく違う景色に見えるのがかなり新鮮でした。

日本の滝百選「猿尾滝」を空撮してみた

今回撮影したのは、兵庫県香美町にある「猿尾滝」です。

日本の滝百選にも選ばれている有名な滝で、兵庫県北部へのドライブやツーリングの立ち寄りスポットとしても人気があります。

僕自身もこれまでカメラを持って訪れたことがあり、地上から見る猿尾滝の迫力や雰囲気はかなり気に入っています。

猿尾滝については、過去に通常撮影で訪れた際の記事でも詳しく紹介しています。

▶︎ 猿尾滝の過去記事はこちら

今回はそこにドローン撮影という新しい視点が加わったことで、普段とは違うアングルから猿尾滝を楽しむことができました。

カメラでは何度も訪れているスポットですが、ドローンで撮影すると普段とはまったく違う景色に見えるのがかなり新鮮でした。

地上では見えない奥行きや全体感もあり、「知っている場所なのに新しく感じる」という感覚は、ドローン撮影ならではの面白さだと思います。

空撮動画はこちら

今回の映像は、360°撮影というよりも通常のドローン映像に近い形で撮影しています。

そのため「あとから構図を選ぶ」というより、ドローンならではの上空視点や移動感を楽しむ内容になっています。

Visionゴーグルで飛ばすと、操縦そのものが楽しい

今回実際に飛ばしてみて、改めて印象的だったのがVisionゴーグルです。

Visionゴーグルを装着すると、まるで自分がコックピットに乗って操縦しているような感覚になります。

スマホ画面を見ながら操作する感覚とはかなり違い、視界そのものがドローンの映像に切り替わるため、操作にも集中しやすいと感じました。

特に猿尾滝のような自然の中で飛ばすと、単に映像を撮るだけでなく、空を移動しているような感覚そのものが楽しいです。

実際に飛ばしていると、“映像を見ている”というより、“自分が空を飛んでいる感覚”に近く、没入感はかなり高いと感じました。

“撮影する”だけではなく、“飛ばす体験そのものを楽しめる”。
これがAntigravity A1の大きな魅力のひとつだと感じました。

モーションコントローラーでの操作も直感的だった

今回の飛行では、モーションコントローラーも使用しました。

最初は難しそうな印象もありましたが、実際はかなり直感的です。

スティック操作というより、“自分の感覚で飛ばしている”感覚に近く、初心者の自分でも比較的操作しやすいと感じました。

Visionゴーグルと組み合わせることで、通常のドローン操作よりも没入感がかなり高く、飛ばす楽しさをより強く感じられます。

ドローンで見ると、行き慣れた場所も新鮮に感じる

猿尾滝は、これまでにもカメラを持って何度か訪れているお気に入りのスポットです。

地上から撮影した通常写真については、過去記事でも詳しく紹介しています。

▶︎ 猿尾滝の過去記事はこちら

ただ、ドローンで見ると、地上から見ていた景色とはまったく違って見えました。

滝の流れだけでなく、周囲の木々や地形、上から見た奥行きまで感じられるので、同じ場所でもまるで別のスポットのように楽しめます。

カメラでは行き慣れたスポットでも、ドローンだと新鮮な感覚で楽しめる。

これは、今回実際に撮影してみて強く感じたポイントです。

撮影前に観光協会へ確認

今回、猿尾滝で撮影するにあたり、事前に観光協会へドローン飛行について確認を行いました。

確認したところ、観光協会側でドローン飛行の許可・禁止を判断しているわけではないとのことでした。

そのうえで、適切な手順を踏み、周囲に人がいない時間帯に配慮してほしいとの案内をいただきました。

今回はその内容を踏まえ、周囲の安全確認を行いながら、人が少ない時間帯に撮影を行っています。

観光地でドローンを飛ばす場合、飛行可能エリアかどうかだけでなく、管理者や周囲の利用者への配慮も欠かせません。

「飛ばせる場所かどうか」を調べるだけでなく、「その場で安全に飛ばせる状況かどうか」を判断することが大切だと感じました。

▶︎ ドローン飛行ルールを確認したい方へ

Antigravity公式のフライトガイドでは、飛行時の注意点やルールがまとめられています。

▶︎ Antigravity フライトガイドはこちら

まとめ|猿尾滝はドローンで見るとまた違った魅力があった

今回、猿尾滝をAntigravity A1で撮影してみて感じたのは、ドローンだからこそ見られる景色があるということです。

地上から見る猿尾滝も迫力がありますが、上空から見ると滝全体のスケール感や周囲の自然との一体感をより感じることができました。

また、Visionゴーグルを使うことで、撮影だけでなく飛行そのものも楽しめたのが新しい感覚でした。もちろん、ドローン撮影では事前確認や安全配慮が欠かせません。

ただ、ルールを守りながら安全に楽しめば、これまで見慣れていた場所でも新しい発見があると感じました。

Cornix LPの新色『Green』の発売日が判明|新色グリーンモデルのデザインをチェック!

CornixLP 新色の『Green』の発売日が判明|“デスクに溶け込む”新色がかなり良かった

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

 

2026年5月25日、Jezail Funder Japan公式Xにて、Cornixの新色「Green」が公開されました。

公開直後から話題になっていましたが、改めて見てもかなり魅力的なカラーです。

これまでのCornixシリーズとは少し方向性が異なり、ガジェット感というよりも、“デスク環境に自然と溶け込むようなデザイン”に感じました。

Green × Whiteの組み合わせがかなり良い

  • 淡いグリーンのボディ

  • 白色のLAKキーキャップ
  • 緑色で統一された印字

今回のGreenモデルは、かなり柔らかい印象です。

特に白色キーキャップとの組み合わせが美しく、いわゆる“メカメカしい”キーボード感がかなり抑えられています。

iPadやMacBookなど、Apple系デバイスとの相性もかなり良さそうです。

「作業道具」というより、“デスクに置きたくなるガジェット”という印象。

サブレジェンドなしの潔さ

今回かなり印象的だったのが、サブレジェンドが排除されていること

最近の自作キーボード界隈では、情報量の多いキーキャップも増えていますが、Cornix Greenはかなりミニマル寄りです。

  • フォントが細い
  • 印字カラーが1色
  • 情報量を抑えたデザイン

その結果、非常にクリーンな印象に仕上がっています。

キーボード好き向けというより、インテリアやデスク環境を重視するユーザーにも刺さりそうです。

“引き算のデザイン”を感じるCornixでした。

iPad miniとの組み合わせもかなり映えそう

個人的に気になったのが、iPad miniとの組み合わせです。

左右分割の中央にiPad miniを置く構成との相性がかなり良さそうで、ミニマルなデスク環境を作れそうな雰囲気があります。

特にGreenモデルは、ナチュラル系デスクや白デスクとの親和性も高そうです。

「ガジェット感を抑えた分割キーボード」という方向性は、今後かなり人気が出るかもしれません。

発送時期と在庫追加についても新情報が公開

その後、Jezail Funder Japan公式Xにて、Cornix Greenに関する追加情報も公開されました。

  • Cornix第4弾予約販売分は6月中発送予定
  • Cornix Greenは6月下旬ごろ発送予定
  • 5月30日(土)11:00に在庫追加予定

数量は少なめとのことですが、想像以上に反響が大きいことが分かります。

公式側も「できる限り数量を増やせるよう調整していく」と案内しており、注目度の高さがうかがえます。

Greenモデル、かなり人気が出そうな予感です。

まとめ

Cornix Greenは、これまでの“ガジェット感”を少し抑え、デスク環境やインテリアに溶け込むような方向性を感じるモデルでした。

特に、

  • サブレジェンドなし
  • 白キーキャップ
  • 淡いグリーンカラー

この組み合わせによるミニマルな雰囲気はかなり魅力的です。

また、公開後すぐに大きな反響があり、在庫追加が告知されるなど、注目度の高さもうかがえます。

分割キーボードというと、これまでは“ギーク向け”なイメージもありましたが、Cornix Greenはデザイン性やデスク環境との親和性を重視するユーザーにも刺さりそうです。

個人的にも、かなり気になるカラーでした。

【ガジェット】40%キーボード界隈、また面白くなる。Geonix Rev.2.5がかなり良さそう

40%キーボード界隈、また面白くなる。Geonix Rev.2.5がかなり良さそう

Chosfoxが、新作40%オーソリニアレイアウトキーボード「Geonix Rev.2.5」を発表しました。

予約開始日は2026年5月22日

今回のアップデート内容を見ていると、単なるマイナーアップデートというより、「40%キーボードをもっと実用的に使う」方向へ進化している印象があります。

最近は分割キーボードや40%キーボードも、“ロマン機”から“実用機”へ進化してきている空気がありますよね。

今回のGeonix Rev.2.5も、その流れをかなり感じる1台です。

[:contents]

Geonix Rev.2.5のアップデート内容

予約開始日:2026年5月22日

  • Vial対応
  • 2uスタビライザー搭載
  • 2uスペース部分がDual 1uに対応
  • RGB搭載
  • ケースがセミアルミ / フルアルミから選択可能

今回かなり“実用寄り”に進化してる

youtu.be

今回のGeonix Rev.2.5、単なるマイナーアップデートというより、かなり“実用40%”に寄せてきた印象があります。

特に大きいのがVial対応

40%キーボードって、レイヤー運用前提なので、あとから配列を調整しやすいかどうかがかなり重要なんですよね。

そこに加えて、Dual 1u対応もかなり面白いです。

親指キーの自由度が上がるので、

  • レイヤー切替
  • 日本語入力切替
  • Mod-Tap
  • 親指Enter

など、かなり自由な運用がしやすくなりそうです。

さらに、2uスタビ搭載で打鍵感の安定性も向上。

ケースもセミアルミ / フルアルミから選べるので、軽さ重視にも、“塊感”重視にも振れます。

最近の40%って、「尖った変態キーボード」というより、“ちゃんと日常運用できる40%”へ進化してきてる感じがありますね。

RGB搭載についても、最近は「ゲーミング感」というより、デスク環境の演出として取り入れる人も増えている印象です。

特にアルミケースとの組み合わせはかなり映えそう。

小型キーボードはデスク上でも存在感が強すぎないので、RGBとの相性も良さそうですね。

最近の40%キーボード界隈、かなり面白い

少し前まで40%キーボードって、かなり“玄人向け”な存在でした。

設定難易度も高く、完全に趣味寄りの世界という印象が強かったと思います。

ただ最近は、

  • Vial対応
  • ホットスワップ
  • ロープロファイル化
  • 完成品の増加
  • 無線化

などによって、かなり実用寄りになってきました。

実際、最近は「小さいから面白い」だけじゃなく、

  • デスクを広く使える
  • マウスが近くなる
  • 持ち運びしやすい
  • 肩が開きにくい

みたいな、“日常で使うメリット”を重視する人も増えています。

Geonix Rev.2.5も、まさにその流れに乗ってきた印象です。

まとめ

ChosfoxのGeonix Rev.2.5は、40%オーソリニアキーボードとしてかなり注目度の高い1台になりそうです。

特に、

  • Vial対応
  • Dual 1u対応
  • 2uスタビライザー搭載
  • RGB搭載
  • セミアルミ / フルアルミ選択制

この辺は、実際に40%キーボードを運用している人ほど刺さるポイントだと思います。

最近の40%キーボード界隈、かなり面白くなってきましたね。

※本記事は発表時点の情報をもとに作成しています。価格や仕様などは変更される可能性があります。

Chosfox公式サイト

【PR】iPadからWindows PCへリモート接続してOffice作業|DeskInは実用レベルだった

iPadからWindows PCへリモート接続してみた|DeskInレビュー

※本記事はDeskIn様より標準版プランをご提供いただいたPR記事です。

前回の記事では、iPadメイン運用で感じていた「Office問題」と、DeskInを導入した理由について紹介しました。

今回は実際にDeskInを使用し、iPadから自宅のWindows PCへ接続してOffice作業を試してみます。

Word・Excel・PowerPointは実用レベルなのか。タイムラグや操作感はどうなのか。実際の使用感ベースでレビューしていきます。

DeskInでiPadからWindows PCへ接続してみた

今回は、iPad miniと自宅のWindows PC(VAIO)を組み合わせてDeskInを試してみました。

DeskInを使うことで、iPadから自宅のWindows環境へアクセスし、Windows版Officeをそのまま操作できるようになります。

「iPadだけでは少し難しかったOffice作業をどこまで補えるのか」というのが、今回一番気になっていたポイントです。

まずはWindows側の設定を行う

DeskInは、Windows側とiPad側の両方にアプリをインストールすることで利用できます。

基本的な導入自体はそこまで難しくありません。

  • WindowsへDeskInをインストール
  • iPad側にもアプリを導入
  • 同一アカウントでログイン
  • 接続先PCを登録

ここまでは比較的スムーズに進めることができました。

無人接続設定で少し詰まった

最初は、iPad側から接続するたびにWindows側で手動承認が必要になっていました。

このままだと外出先から接続できないため、「無人接続」の設定を見直す必要がありました。

特に少し分かりにくかったのが、Windows側のスリープ設定です。

  • Windowsのスリープ設定を変更
  • DeskIn側の認証設定を変更
  • 無人接続を有効化

ここは少し詰まったポイントではありますが、一度設定してしまえば快適に接続できるようになりました。

iPadからWindows PCへ接続してみた感想

実際に接続してまず感じたのは、「普通にWindowsが動いている」という感覚です。

単なる画面共有というより、iPadの中にWindows環境がそのまま入っているような感覚に近い印象でした。

接続自体はかなり快適

実際に使ってみてまず感じたのは、接続自体はかなり快適だということです。

正直、もっと大きなタイムラグがあると思っていましたが、想像していたよりかなりスムーズに動作しました。

もちろん完全に遅延ゼロというわけではありません。

スクロールやウィンドウ操作では、ワンテンポ遅れるというほどではないものの、「少しラグがあるかな?」と感じる場面はあります。

ただ、Word編集やExcel確認、請求書作成といった用途であれば、個人的には十分許容範囲内だと感じました。

動画編集のような高負荷作業ではなく、「Office作業を外で行う」という用途ならかなり実用的です。

今回は標準版プランを使用していますが、ゲーム版や高性能版ではさらに滑らかな操作感になる可能性もありそうです。

このあたりは、用途によってプランを選ぶのが良さそうだと感じました。

手持ちでも使えるのはiPadならではの強み

実際に使ってみて感じたのは、「手持ちでWindows環境を持ち運べる感覚」がかなり新鮮だったことです。

ノートPCとは違い、iPadは片手でも扱いやすいため、資料確認や軽いプレゼン用途との相性もかなり良いと感じました。

特に、DeskIn経由でPowerPointやExcelをそのまま表示できるため、外出先で急に資料確認が必要になった場合でも対応しやすい印象です。

「必要なときだけWindows環境を呼び出せる」という使い方は、iPadならではの身軽さともかなり相性が良いと感じました。

実際にOffice作業をしてみた

DeskInで最も気になっていたのが、「iPadからのOffice作業は実用レベルなのか?」という部分です。

今回は実際に、Word・Excel・PowerPointをiPad上から操作してみました。

Excel作業はかなり実用的

Excelについては、表やグラフを含むファイルでも問題なく表示できました。特に、既存データの確認や軽い修正用途であればかなり実用的です。

細かいUIもそのまま表示されるため、「iPad版Excel」とはまた違った安心感があります。

特に、Windows版Officeをそのまま使えるという点はかなり大きいと感じました。

Wordでの資料確認・編集も快適

Wordについても、資料確認や軽い編集程度であれば十分実用レベルだと感じました。

企業様から共有されたWordファイルをそのまま開けるのはやはり便利です。

仕事用の文章作成や簡単なレポート修正なども問題なく行えました。

PowerPointもそのまま開ける

PowerPointについても、プレゼン資料の確認や軽い修正程度であれば問題なく使用できました。

外出先で急に資料確認が必要になった時や、軽く修正したい場面でも対応しやすく、「iPadだけでは難しかった作業」をかなりカバーできそうだと感じました。

iPad miniでも使える?実際の使用感

今回、iPad miniでもDeskInを試してみましたが、接続自体はかなり快適でした。

ただ、実際にOffice作業をしてみると、やはりWindows環境を表示するには作業領域が少し狭く感じます。

Wordの確認やExcelの軽い修正程度であれば十分実用的ですが、本格的にOffice作業を行うのであれば、個人的にはiPad Airのほうがかなり相性が良いと感じました。

iPad miniは「確認・軽作業向け」、iPad Airは「メイン作業向け」という使い分けがかなり快適そうです。

特にiPad Airクラスになると、WindowsのUI表示にも余裕が出るため、DeskInの実用性はさらに高くなりそうだと感じています。

タイムラグはある?実際の使用感について

正直なところ、完全に遅延ゼロというわけではありません。

ただ、個人的には「リモート操作だから使えない」と感じるレベルではありませんでした。

  • 請求書作成
  • Word編集
  • Excel確認
  • PowerPoint確認

このあたりの用途であれば、十分実用レベルだと思います。ですが、1から作成し完結するとなると、できないことはないけどちょっと厳しいなというのが正直な意見です。

今回ご提供いただいた「標準版」ではなく、「ゲーム」「高性能版」とグレードアップしていけばより快適になってくると思います。

高フレームレートや高画質表示を重視する用途では、上位プランとの違いも気になるところです。

DeskInは「iPadメイン運用の弱点」をかなり補える

今回実際に使ってみて感じたのは、DeskInは「Windows PCの代替」というより、「iPadメイン運用の弱点を補う存在」に近いということです。

ブログ執筆やSNS運用はiPadで行い、必要なときだけDeskIn経由でWindows環境へアクセスする。

この使い方はかなり理にかなっていると感じました。

iPadの身軽さはそのままに、必要なときだけWindows環境を呼び出せる。

DeskInは、iPadメイン運用の可能性を広げてくれるサービスだと感じています。

実際に使って感じたメリット・デメリット

今回、実際にDeskInを使ってみて感じたのは、「iPadメイン運用の弱点をかなり補えるサービス」ということでした。

特に、必要なときだけWindows環境へアクセスできる点はかなり便利で、Office作業のためだけにPCへ移動する機会を減らせそうです。

一方で、リモート接続ならではの注意点や、iPad mini特有の制限を感じる場面もありました。

ここでは、実際に使って感じたメリット・デメリットを整理していきます。

良かったところ

  • iPadからWindows版Officeをそのまま使える
  • 外出先でもWindows環境へアクセス可能
  • 資料確認や軽作業がかなり快適
  • iPadメイン運用との相性が良い
  • 必要なときだけWindowsを呼び出せる

気になったところ

  • 初期設定が少し分かりにくい
  • 無人接続設定で少し詰まった
  • iPad miniでは作業領域が少し狭い
  • 完全に遅延ゼロではない

まとめ|iPadメイン運用との相性はかなり良い

これまで僕は、「Office作業だけはWindows PCが必要」という状態でした。

ただ、DeskInを導入したことで、iPadから必要なときだけWindows環境へアクセスできるようになりました。

特に、Word・Excel・PowerPointをそのまま扱える点はかなり大きく、iPadメイン運用との相性も非常に良いと感じています。

もちろん、完全にWindows PCが不要になるわけではありません。

ただ、「iPad中心の作業環境を維持しながら、必要なときだけWindowsを使う」というスタイルは、かなり実用的だと感じました。

特にiPad Airクラスになると、DeskInの実用性はさらに高くなると感じました。

DeskInの詳細や対応端末については、公式サイトをご確認ください。

▶ DeskIn公式サイトはこちら

【Apple】新型iPad miniがまだ来ない理由|OLED・A20 Pro説が“現実味に欠ける”理由

iPad mini 8については、これまでOLED化・A20 Pro搭載・8.7インチ化・防水対応など、かなり魅力的な噂が出てきました。

ただ最近は、以前よりもiPad mini関連の情報が落ち着いてきた印象があります。特に、MacBook Neo発表前後からmini関連のリークや新情報が減ってきたようにも感じます。

もちろん噂自体は継続しています。ただ、その一方で「本当にAppleはminiへそこまで投資するのか?」という違和感も出てきました。

この記事では、iPad mini 8の噂がなぜ停滞しているように見えるのか、そしてOLED・A20 Pro説が本当に現実的なのかを、Apple全体の動きから考察していきます。

この記事のポイント
  • iPad mini 8の噂は増えているというより、同じ情報が繰り返されている印象
  • OLED・A20 Pro・防水・8.7インチ化は魅力的だが、全部盛りには違和感もある
  • 現行iPad mini 7はまだ十分戦える完成度
  • AppleはAI時代のメモリ・チップ供給を主要製品へ優先する可能性が高い
  • MacBook Neoの好調も、iPad miniの優先順位に影響するかもしれない

iPad mini 8の噂は“増えている”というより停滞気味

iPad mini 8については、これまでさまざまな噂が出てきました。

  • OLEDディスプレイ搭載
  • A20 Proチップ搭載
  • 8.3インチから8.7インチ前後への大型化
  • 防水対応
  • 価格上昇

どれも注目度の高い内容ですが、最近の流れを見ると新しい決定打が増えているというより、同じ噂が繰り返し引用されているようにも感じます。

本当に発売が近いApple製品であれば、ケース情報や量産情報、より具体的なサプライチェーン情報が増えてくることがあります。しかし、iPad mini 8についてはまだ「予想」や「可能性」レベルの話が多い印象です。

ひとこと考察 噂が出ていること自体は事実ですが、「近々出る」という空気まではまだ弱いように感じます。むしろ、AppleがiPad miniの次の立ち位置をまだ見極めている可能性もありそうです。

OLED・A20 Pro・防水…正直“全部盛り”すぎる

現在噂されているiPad mini 8の内容をそのまま並べると、かなり豪華です。

  • A20 Proチップ
  • OLEDディスプレイ
  • 8.7インチ前後への画面拡大
  • 防水対応
  • 新スピーカー構造

ここまでくると、もはや通常のiPad miniというより「iPad mini Pro」に近い内容です。

もちろんminiシリーズにも高性能化の需要はあります。ただ、iPad miniはAppleの中でも販売規模が大きい主力製品というより、熱量の高いユーザーに支えられているニッチなモデルという印象があります。

さらに現在のAppleは、Apple Intelligence時代に向けて、iPhoneやMacを中心にメモリ・チップ供給を優先しているようにも見えます。

そう考えると、OLED・A20 Pro・防水対応まで一気に投入するのか。ここには少し違和感があります。

現行iPad mini 7はまだ十分に強い

iPad mini 8がすぐに出なくても不思議ではない理由のひとつが、現行iPad mini 7の完成度です。

  • A17 Pro搭載
  • Apple Intelligence対応
  • Apple Pencil Pro対応
  • 128GBスタート
  • USB-C対応

この構成を見ると、現行mini 7はまだ古さを感じにくいモデルです。

特にiPad miniの用途は、動画編集や本格的な制作作業よりも、読書・メモ・持ち歩き・資料確認・カフェ作業などが中心になりやすいです。

その用途であれば、A17 Proでもかなり余裕があります。つまりAppleとしても、急いで次世代モデルを投入しなければならない理由が薄いとも考えられます。

現行mini 7はまだ引っ張れる
A17 Pro搭載でApple Intelligenceにも対応しているため、性能面で急激に見劣りしているわけではありません。更新サイクルを考えても、もうしばらく販売を継続しても不自然ではないモデルです。

Appleは今、AI用メモリとチップの確保が最優先

ここ数年のApple製品を見ていると、明らかにApple Intelligenceを前提としたハードウェア構成へ移行しています。

AI処理では、これまで以上にメモリ容量やチップ性能が重要になります。実際、iPhone・Mac・iPad Proなど、主要製品ではRAM容量やSoC性能の強化が進んでいます。

ただ、その一方でメモリや最先端チップの供給には限りがあります。

Appleとしては、その限られたリソースをどの製品へ優先的に投入するのかを考えなければなりません。

  • iPhone
  • MacBook
  • iPad Pro / iPad Air
  • MacBook Neo
  • iPad mini

この優先順位を考えると、iPad miniが最優先になるとは考えにくいです。

特にA20 Proのような新世代チップを搭載する場合、まずは販売台数の多いiPhoneや、Apple Intelligenceを強く推進したいMacへ供給を集中させるのが自然でしょう。

さらにiPad miniは、本体サイズの制約も大きいモデルです。発熱・バッテリー・価格などのバランス調整も難しく、単純に最新チップを搭載すれば良いというわけではありません。

そう考えると、iPad mini 8が“全部盛り”仕様で早期登場するより、Appleが慎重にタイミングを見極めている可能性の方が現実的に感じます。

iPad miniはAppleの中ではニッチな存在

iPad miniは熱量の高いユーザーが多い製品です。

  • EDC用途
  • 読書用端末
  • メモ・手帳代わり
  • 医療・業務用途
  • カフェ作業
  • 持ち歩き用のサブiPad

このように、iPad miniには「miniじゃないとダメ」というユーザーが一定数います。

ただし、Apple全体で見ると、iPhoneやMac、iPad Air、iPad Proと比べて中心的な製品ではありません。

だからこそAppleは、iPad miniを急いで更新するというより、必要なタイミングまでじっくり引っ張る可能性があると感じます。

ひとこと考察 iPad miniは“販売台数で勝負する製品”というより、「miniじゃないとダメ」というユーザーに支えられている特殊なカテゴリです。だからこそ、Appleも急いで世代更新を進める必要が薄いのかもしれません。

OLED化しても60Hzなら、“操作体験”は大きく変わらない

iPad mini 8ではOLED化の噂があります。OLEDになれば、黒の締まりやコントラスト、映像の美しさは確実に向上するでしょう。

ただし、現在の噂では60Hzのままという見方もあります。

この場合、恩恵は主に表示品質です。

  • 映画や写真がきれいに見える
  • 黒が引き締まる
  • 電子書籍や漫画の見え方が良くなる

一方で、スクロールの滑らかさ、Apple Pencilの追従性、ゲームの表示などは大きく変わらない可能性があります。

つまりOLED化しても、“操作体験”そのものが劇的に変わるわけではないということです。

OLED化=万人に必要な進化ではない
画像編集・動画編集・イラスト制作など、表示品質が重要な使い方なら恩恵はあります。一方で、読書・メモ・SNS・動画視聴が中心なら、現行LCDモデルでも十分と感じる人は多いはずです。

MacBook Neoの好調も、iPad miniには逆風かもしれない

個人的に大きいと感じているのが、MacBook Neoの存在です。

MacBook Neoは、Appleにとってかなり重要な製品になりつつあります。理由は、iPad miniとは違い、より広いユーザー層を狙えるからです。

  • 学生
  • ライトユーザー
  • Chromebook対抗
  • Windowsノートからの乗り換え層
  • 初めてMacを買うユーザー

つまりMacBook Neoは、単なる廉価Macではなく、Apple Intelligence時代の“入口”を広げる製品としての役割も担っているように見えます。

そのためAppleとしては、限られたメモリ・チップ・開発リソースを、まずNeoやMacシリーズへ優先的に割きたいはずです。

一方のiPad miniは、唯一無二の魅力を持つ製品ではあるものの、販売台数を大きく伸ばすタイプのカテゴリではありません。

つまりApple視点で見ると、

  • 「より多くの人へ広げるNeo」
  • 「熱量の高いユーザー向けmini」

という違いがあります。

そう考えると、iPad mini 8へOLED・A20 Pro・防水などを一気に投入するより、まずはNeoや主力製品を優先する方が自然にも感じます。

ひとこと考察 MacBook Neoが好調であればあるほど、Appleはそちらへリソースを集中したくなるはずです。そう考えると、iPad mini 8の大型アップデートが後回しになる可能性は十分あります。

価格が上がると、iPad Airとの比較がさらに厳しくなる

もうひとつ避けて通れないのが価格です。

もしiPad mini 8がOLED化し、A20 Proを搭載し、防水対応まで進めば、価格上昇は避けにくいでしょう。

ただ、価格が上がるほど、比較対象として強く浮上してくるのがiPad Airです。

項目 iPad mini iPad Air
強み 携帯性・軽さ・片手サイズ 画面サイズ・作業性・拡張性
チップ Aシリーズ Mシリーズ
キーボード Bluetoothキーボード運用 専用Magic Keyboard対応
用途 読書・メモ・EDC・軽作業 ブログ執筆・資料作成・マルチタスク
価格上昇時の印象 サブ機としては高く感じやすい 作業端末として納得しやすい

サイズや使用用途が異なるため、両者は完全に競合するわけではありません。

ただ、価格差が縮まってくると、どうしても「その価格ならAirで良くない?」という声は増えてきそうです。

特にAirは、Mシリーズチップや専用Magic Keyboardなど、“作業用デバイス”としての完成度がかなり高くなっています。

一方のiPad miniは、性能よりも「持ち歩きたくなるサイズ感」そのものに価値がある製品です。

つまりminiは、単純なスペック比較で選ぶ端末というより、

  • 毎日持ち歩く
  • 出先で頻繁に使う
  • EDCとして常にバッグへ入れておく
  • 読書やメモを日常的に行う

といった“使い方そのもの”に価値を見出せるかが重要になってきます。

逆に、サブ用途が中心なら、OLED化やA20 Proによる価格上昇は「少し贅沢」に感じる人も増えてきそうです。

ひとこと考察 iPad miniの魅力は、スペック表では伝わりにくい部分にあります。だからこそ、価格が上がるほど「サイズへどれだけ価値を感じるか」が、これまで以上に重要になっていきそうです。

まとめ|iPad mini 8の本命は2027年以降かもしれない

iPad mini 8については、OLED・A20 Pro・8.7インチ化・防水対応など、かなり魅力的な噂が出ています。

ただ、Apple全体の動きを見ると、現時点では少し“盛りすぎ”にも感じます。

  • 現行mini 7がまだ十分に完成されている
  • Apple Intelligence対応済み
  • miniはAppleの中ではニッチ寄りの存在
  • メモリやチップ供給は主力製品優先になりやすい
  • MacBook Neoなど、優先度の高い製品が存在する
  • OLED化すると価格上昇も避けにくい

こうした状況を考えると、Appleが2026年中に“全部盛り仕様”のiPad mini 8を投入するより、まずは現行モデルを継続しながら、タイミングを慎重に見極めている可能性の方が現実的にも感じます。

特にiPad miniは、単純なスペック競争ではなく、「このサイズだから使いたい」というユーザーに支えられている製品です。

だからこそAppleも、急激な刷新より、miniというカテゴリをどう進化させるべきかを慎重に考えているのかもしれません。

個人的には、OLED化や本格的な刷新を含めた“本命のmini”は、2027年以降になる可能性も十分あるように感じています。

※本記事は2026年5月時点の報道・噂・市場動向をもとにした考察です。Apple公式の発表内容ではありません。

【PR】iPadからWindowsを操作できる?話題のDeskInを導入してみる

iPadから自宅PCへリモート接続|DeskInを導入した理由とできること

※本記事はDeskIn様より標準版プランをご提供いただいたPR記事です。

どうも、けすけ|バイク跨って写真撮る人(@keeesk7)です。

これまで僕は、iPad AirやiPad miniをメインにブログ執筆やSNS運用を行ってきました。

ブログを書いたり、画像を編集したり、SNSへ投稿したりする程度であれば、iPadだけでもかなり快適に作業できます。

ただ、企業様とのやり取りが増えてくると、避けて通れなくなってきたのがOffice作業です。

請求書の作成、Excelファイルの確認、Word形式の資料編集など、iPadだけでは少し面倒に感じる場面が出てきました。

もちろん、iPadでもOfficeアプリを使うことはできます。

ただ、僕の場合は毎日のようにOfficeを使うわけではありません。必要なときだけ使いたいという程度なので、そのためだけに追加で課金するのは少し悩ましいところでした。

そこで候補に上がったのが、iPadから自宅のWindows PCへリモートアクセスするという使い方です。

今回試しているのが、リモートデスクトップサービスのDeskInです。

iPadメイン運用で感じていた「Office問題」

普段のブログ執筆やSNS運用は、ほぼiPadだけで完結しています。

ただ、企業案件やPR案件が増えるにつれて、Officeソフトを使う場面も少しずつ増えてきました。

企業案件が増えてOfficeを使う場面が増えた

最近では企業様から案件をいただく機会も増え、請求書の作成やExcelファイルの編集、Word形式での資料共有など、Officeソフトを使用する場面が増えてきました。

ブログやSNSなどの個人発信だけならiPadでも十分ですが、仕事や企業様とのやり取りになると、やはりWindows環境が必要になる場面があります。

  • 請求書の作成
  • Excelファイルの確認・編集
  • Word形式の資料確認
  • 企業様とのファイル共有
  • PC前提のWebサービス操作

「iPadだけで完結したい」と思っていた

これまではOffice作業が必要になるたびに、自宅のWindows PCを立ち上げて対応していました。

頻度としてはそこまで多くないものの、「せっかくiPad中心で作業環境を整えているなら、できればiPadだけで完結したい」というのが本音でした。

特に僕の場合、ブログ執筆やSNS運用などはほぼiPadで完結しています。

だからこそ、「Office作業だけWindows PCへ移動する」という流れが少し気になっていました。

iPadの身軽さはそのままに、必要なときだけWindows環境へアクセスできる。

この使い方ができれば、iPadメイン運用の弱点をかなり補えるのではないかと考えました。

DeskInとは?iPadからWindows PCへアクセスできるサービス

DeskInは、スマートフォンやiPadなどの端末から、自宅や職場のWindows PC・Macへリモートアクセスできるリモートデスクトップサービスです。

今回のように、「iPadから自宅のWindows PCへ接続してOffice作業をしたい」という用途とはかなり相性が良いと感じました。

僕の場合はゲーム用途ではなく、あくまでiPadからWindows PCへ接続してOffice作業をすることが目的です。

DeskInのプランについて

DeskInには、用途に応じて複数のプランが用意されています。

プラン 向いている人 主な用途 今回の用途との相性
無料版 まず試してみたい人 基本的なリモート接続の確認 DeskInの雰囲気を試すには十分
標準版 リモートワークやOffice作業に使いたい人 iPadやスマホからPCへ接続して、資料作成やOffice作業を行う 今回のメイン。iPad×Windows作業には一番バランスが良い
ゲーム版 リモートゲームも重視したい人 高画質・高フレームレートでのゲーム用途 Office作業メインならややオーバースペック
高性能版 画質や表示性能を重視する人 4K表示、高フレームレート、複数画面など高度な使い方 本格的なリモート環境を組みたい人向け

今回の目的は、iPadから自宅のWindows PCへアクセスし、Office作業を行うことです。

そのため、ゲーム用途や高画質表示を重視するというよりも、日常的な作業でどこまで快適に使えるかを重視しています。

その意味では、今回提供いただいた標準版は、iPadメイン運用の課題を解決するうえでちょうど良いプランだと感じました。

実はiPadとスマホの接続も考えていた

DeskInについて調べる中で、もうひとつ気になったことがありました。

それが、iPadとスマートフォンを接続して、スマホをサブモニターのように使えないかということです。

僕はGalaxy Z Fold6も使用しているため、iPad miniをメインにしつつ、Fold6をサブディスプレイのように使えればかなり便利ではないかと考えました。

もしこの使い方ができれば、ブログ執筆中に片方で資料を表示したり、ChatGPTやSNSを開いたりと、モバイル作業環境を大きくアップデートできそうです。

DeskIn公式Xに直接聞いてみた

けすけ

こんにちは。iPadを中心とした作業環境についてブログで発信している者です。

iPadから自宅のWindows PCにアクセスし、Office編集などができれば、ブログだけでなく仕事でも活動の幅が広がると考えており、DeskInの導入を検討しています。

また、スマートフォンやタブレットをセカンドモニターのように活用できれば、作業環境のアップデートにも繋がると感じています。

そこで質問なのですが、PCではなくiPadにスマートフォンを接続し、画面を拡張するような使い方はDeskInで可能でしょうか?

DeskIn公式

スマートフォンをiPadに接続してiPadの画面を拡張するという使い方は、現在のDeskInでは対応しておりません。

画面拡張機能はWindowsまたはmacOSのPCをホストとして設計されており、iPadやiPhoneをホスト側にすることはAppleの仕様上、技術的に難しい状況です。

ただ、もともとお考えだったiPad → Windows PCへのリモートアクセスとOffice編集は、DeskInが最も得意とする使い方です。

外出先のiPadから自宅PCにアクセスして作業する、というスタイルにもぴったりだと思います。

iPadとスマホの拡張表示は不可だった

残念ながら、iPadをホストとしてスマートフォンをサブモニター化する使い方は、現在のDeskInでは対応していないとのことでした。

ここは少し期待していた部分ではありますが、公式から明確に回答をいただけたことで、むしろ整理しやすくなりました。

一方で、当初の目的であるiPadから自宅のWindows PCへアクセスしてOffice作業を行うという使い方については、DeskInが得意とする用途とのこと。

iPadとスマホを直接つなぐのではなく、iPadからWindows PCへ接続する。

この使い方であれば、iPadメイン運用の弱点だったOffice問題を解決できそうです。

DeskInで実現したい作業環境

今回、DeskInを導入した目的は、単に「外からPCを操作したい」というものではありません。

iPadの身軽さや使いやすさはそのままに、必要なときだけWindows環境へアクセスできるようにすることで、作業環境そのものをアップデートしたいと考えています。

特に僕の場合、ブログ運営やSNS発信はiPad中心で完結しているため、「Office作業だけWindows PCへ移動する」という流れを減らせるだけでもかなり大きな変化になりそうです。

iPad Air / mini+VAIOで作業環境を作りたい

今回、DeskInで実現したいのは、単に「PCを遠隔操作すること」ではありません。

目指しているのは、iPadを中心にしながら、必要なときだけWindows環境を呼び出せる作業スタイルです。

  • iPad miniで外出先から自宅PCへ接続
  • Windows版Officeで請求書や資料を編集
  • 必要なファイルを転送して作業
  • 自宅PCを活用しながら、外ではiPadだけで作業
  • VAIO+iPad miniでミニマルな作業環境を構築

これが実用レベルで使えるなら、iPadメイン運用の可能性はかなり広がると感じています。

次回は実際にDeskInを使って検証してみる

今回の記事では、DeskInを導入しようと思った理由や、iPadメイン運用で感じていたOffice問題について紹介しました。

また、iPadとスマホを接続してサブモニター化できるのかについても公式に確認しましたが、現時点では対応していないとのことでした。

ただし、iPadからWindows PCへリモートアクセスしてOffice作業を行うという本来の目的については、かなり期待できそうです。

次回は、実際にDeskInを使って以下の内容を検証していきます。

  • iPadからWindows PCへスムーズに接続できるのか
  • Office作業は実用レベルなのか
  • タイムラグや操作感はどうか
  • データ転送の使い勝手
  • 外出先やカフェで使えるのか
  • VAIO+iPad miniでどこまで作業できるのか

iPadだけでは少し難しかった作業を、DeskInによってどこまでカバーできるのか。

次回は実際の使用感を中心に、より詳しくレビューしていきます。

DeskInの詳細や対応端末については、公式サイトをご確認ください。

▶ DeskIn公式サイトはこちら

Chromebookはサポート継続|GoogleBook登場後も需要はなくならないかも

Chromebookはサポート継続|GoogleBook登場後も需要はなくならないかも

Googleが新しいAIノートPCカテゴリとして、GoogleBookを発表しました。

Geminiを中心に据えたAI前提のノートPCということで、かなり注目度の高いニュースです。

一方で気になるのが、これまでGoogleのノートPCとして展開されてきたChromebookの今後です。

GoogleBookが登場することで、「Chromebookは終了するの?」と感じた方もいるかもしれません。

しかし、GoogleはChromebookの継続方針についてコメントしており、既存ユーザーがすぐに困るような状況ではなさそうです。

この記事では、GoogleBook登場後のChromebookの立ち位置や、今後も低価格ノートPCとして需要が残る理由について整理していきます。

[:contents]

※注意
本記事は、GoogleBook発表後に報じられたGoogle関係者のコメントや国内外メディアの情報をもとにした考察記事です。今後の正式発表により、サポート方針や移行対象モデルなどが変更される可能性があります。

GoogleBook登場で「Chromebook」の今後について

GoogleBookは、Googleが発表した新しいAIノートPCカテゴリです。

前回の記事でも整理しましたが、GoogleBookは単なるChromebookの新型というより、Geminiを中心にしたAI前提のノートPCという印象が強い製品です。

GoogleBookでは、Geminiによる画面理解、操作補助、Androidスマホとの連携などが重視されており、これまでのChromebookとは少し違う方向性を感じます。

そのため、GoogleBookの発表後に気になったのが、「これまでのChromebookはどうなるのか?」という点です。

ChromeOSを搭載したChromebookは、教育市場やライトユーザー向けの低価格ノートPCとして定着してきました。

そこにAI前提のGoogleBookが登場したことで、Chromebookの役割が終わるのではないかと感じた人もいると思います。

ただ、現時点の情報を見る限り、Chromebookがすぐに終了するという話ではなさそうです。

GoogleはChromebook継続を明言

海外メディアの報道によると、GoogleのChromeOS Enterprise Go-to-Market担当VPであるBryan Lee氏は、GoogleBook発表後もChromebookへの投資とサポートを継続する方針を示しています。

既存のChromebookについても、自動更新ポリシーで定められたサポート期限までは、引き続きアップデートが提供されるとされています。

また、一部のChromebookについては、今後新しい体験へ移行できる可能性もあるようです。

つまり、GoogleBookが出たからといって、今使っているChromebookが急に使えなくなるわけではありません。

Chromebookは、もともと長期サポートを前提に展開されている端末です。

Googleは近年、Chromebookの自動更新期間を最大10年に拡大しており、教育機関や企業、一般ユーザーにとっても安心して使いやすい環境を整えてきました。

今回のGoogleBook登場によって、将来的にOSや体験の方向性が変わる可能性はあります。

しかし、少なくとも既存ユーザーに対しては、サポート期限まで継続してアップデートを提供する方針が示されているため、すぐに買い替えを焦る必要はなさそうです。

それでもChromebook需要は残ると思う理由

個人的には、GoogleBookが登場してもChromebookの需要はなくならないと思っています。

理由はシンプルで、すべての人が高性能なAI PCを必要としているわけではないからです。

Chromebookには、GoogleBookとは違う強みがあります。

  • 価格が比較的安い
  • Webブラウジングや文書作成には十分
  • 起動が速く、管理しやすい
  • 子ども用や学習用PCとして使いやすい
  • サブPCとして導入しやすい
  • 高性能よりもシンプルさを求める人に合う

特に教育市場では、Chromebookの存在感はかなり大きいです。

学校や家庭で使う端末として考えた場合、AI機能よりも、価格、管理のしやすさ、壊れにくさ、シンプルさの方が重要になるケースもあります。

また、一般ユーザーでも、ネット検索、YouTube、Googleドキュメント、メール、オンライン会議くらいがメインであれば、高価なAI PCは必要ないかもしれません。

AI PCが進化していく一方で、「安くて、軽くて、普通に使えるPC」の需要は今後も残るはずです。

むしろ、AI PCが高価格帯に向かえば向かうほど、Chromebookのような低価格端末の価値は再評価される可能性もあります。

すべての人が最新機能を求めているわけではありません。

必要なことができて、価格も抑えられる。

この現実的なニーズは、GoogleBook時代になっても消えないと思います。

一部AI機能はChromebookにも降りてくるかも

もうひとつ注目したいのが、GoogleBookで話題になっているMagic Pointerです。

Magic Pointerは、画面上の内容やポインターの位置をGeminiが理解し、必要な操作を提案するAI機能として紹介されています。

通常のマウスカーソルが「どこを指しているか」を示すだけなのに対し、Magic Pointerは「何を指しているのか」「なぜそれが重要なのか」までAIが判断する仕組みとされています。

たとえば、ページ上の気になる要素を指してGeminiに質問したり、複数の商品を選択して比較したり、画面上の情報をもとに次のアクションを提案してもらうような使い方が想定されています。

そして重要なのは、このMagic PointerがGoogleBookだけでなく、Gemini in Chromeにも展開予定と報じられている点です。

つまり、GoogleBook専用のAI機能として閉じるのではなく、Chromeブラウザ側にも一部機能が降りてくる可能性があります。

  • ページ上の要素を指してGeminiに質問する
  • 複数の商品や情報を選んで比較する
  • 長いプロンプトを書かずに画面上の文脈を伝える
  • PDFやWebページの内容をその場で要約する
  • ブラウザ上の作業をAIに補助してもらう

もちろん、現時点では地域や対象ユーザー、利用条件など不明な点もあります。

また、GoogleBook搭載版とChrome版では、使える機能や体験に差が出る可能性もあります。

それでも、Magic PointerのようなAI機能がChrome側にも展開されるなら、Chromebookも完全にAI時代から取り残されるわけではありません。

GoogleBookはAI機能をフル活用するプレミアムモデル。
一方でChromebookは、必要なAI機能をChrome経由で使える低価格モデル。

そんな住み分けになる可能性もありそうです。

GoogleBookとChromebookは住み分けされるかも

今後は、GoogleBookとChromebookが完全に置き換わるというより、用途によって住み分けされる可能性が高いと感じています。

GoogleBook

Geminiを中心にしたAI前提のノートPC。高性能・プレミアム路線で、AIを活用した作業効率化やAndroid連携を重視するユーザー向け。

Chromebook

低価格・軽量・シンプルなノートPC。Web作業、学習用、サブPC、ライトユーザー向けとして今後も需要が残りそうな存在。

項目 GoogleBook Chromebook
方向性 AI前提の次世代PC シンプルな低価格PC
中心機能 Gemini、Android連携、AI操作補助 Chrome、Webアプリ、Googleサービス
価格帯 高価格帯になる可能性 比較的安価なモデルが多い
向いている人 AIを活用して作業効率を上げたい人 ネット・文書作成・学習用途が中心の人
立ち位置 プレミアムAIノートPC ライト用途・教育向けノートPC

GoogleBookは、WindowsのCopilot+ PCやMacBook、今後登場が噂されるMacBook Neoなどと競合する可能性があります。

一方でChromebookは、もっと現実的な価格帯で、日常的な作業をこなすための端末として残るのではないでしょうか。

つまり、GoogleBookとChromebookは対立する存在というより、用途と価格帯が違うGoogle系ノートPCとして分かれていく可能性があります。

AI時代でも「シンプルなPC」の価値は消えない

GoogleBookのようなAI前提のPCは、今後かなり面白い存在になりそうです。

Geminiが画面を理解し、文章作成や要約、操作補助までしてくれるなら、PC作業は大きく変わると思います。

ただし、それと同時に、すべての人にAI機能が必要か?という視点も大事です。

PCに求めるものは人によって違います。

  • とにかく安く使いたい
  • 子どもの学習用に使いたい
  • ネットと文章作成だけできればいい
  • メインPCとは別にサブ機がほしい
  • 難しい設定なしでシンプルに使いたい

こうしたニーズには、今後もChromebookが合う可能性があります。

AI PCが進化していくほど、PCの価格は上がりやすくなるかもしれません。

そうなると、逆に「そこまで高性能じゃなくていいから安く使いたい」という需要も残ります。

これはiPadや中古PC、低価格Windowsノートにも通じる話です。

高性能化が進む一方で、軽く・安く・シンプルに使える端末の価値は、今後もなくならないと思います。

まとめ|Chromebookはまだ終わらない

GoogleBookの登場によって、GoogleのノートPC戦略は大きく変わろうとしています。

Geminiを中心にしたAI前提のGoogleBookは、今後のPC市場でもかなり注目される存在になりそうです。

ただし、だからといってChromebookがすぐに終了するわけではありません。

  • GoogleはChromebookの継続方針を示している
  • 既存Chromebookはサポート期限までアップデート予定
  • 一部モデルは新しい体験へ移行できる可能性がある
  • Magic Pointerなど一部AI機能はChrome側にも展開される可能性がある
  • 低価格・教育・ライト用途の需要は今後も残りそう
  • GoogleBookとChromebookは住み分けされる可能性が高い

GoogleBookは、AI時代の新しいノートPCとしてかなり魅力的です。

一方で、ChromebookにはChromebookの良さがあります。

安くて、軽くて、シンプルに使える。

さらに今後、Chrome側にもGemini関連機能が広がっていくなら、Chromebookでも必要十分なAI体験ができる可能性があります。

この価値は、AI PC時代になっても簡単には消えないはずです。

今後は、GoogleBookがプレミアムAI PC、Chromebookが低価格・ライト用途向けという形で、うまく住み分けされていくのかもしれません。